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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

自作のお酒ではない飲み物をつくる(2010/09/05)

ここではジュースにイースト菌を入れた飲み物の作り方をメモします。
ネットで仕入れた適当な知識で作っているので間違っているところなどあるかもしれません。

なお、酒税法ではアルコール分1度以上のものはお酒に分類され、許可無くお酒をつくることは禁止されていますが、この作り方ではお酒が出来てしまう恐れがあるので注意する必要があります。

■きっかけ

この飲み物の作り方は、友達の家の冷蔵庫に入れておいたオレンジジュースが帰宅後にファンタになっていたという話を聞いたことがきっかけで知りました。
調べてみると空気中の酵母菌がジュースを醸して炭酸を発生させていたということが分かりました。
漫画「もやしもん」とか読んでいましたけど、こんなに酵母菌が身近なものだという実感がありませんでした。


■材料

・ジュース
ジュースに含まれる糖分の割合の半分程の度数のアルコールが生成されるそうです。
通常の市販のジュースは糖分が10%ほど含まれ(炭水化物の表示参照)、そのままだと5度程度のお酒になってしまうので、調整して1度未満にするなどする必要があります。

・イースト菌
パン用の一次発酵がいらないドライイーストを使いました。
そのうち果物の皮などについている天然酵母を培養して使ってみたいです。
一回挑戦しましたが雑菌が繁殖したのか危ない匂いがするようになってしまいました。


■作り方

1. ジュースの中にイースト菌を入れる。
  イースト菌(酵母菌)は糖分を炭酸ガスとアルコールに分解します。
  発酵が進むと糖分が減りジュースの甘みが無くなっていきます。

2. ふたをあけ、テッシュと輪ゴムなどでフタをする。
  ふたをしていると炭酸ガスによって容器が破裂する恐れがあります。

3. 常温、もしくは温めてそのまま置く。
  気温が低い時は始めは温めて菌の活動を活発化させ雑菌が入らないようにした方が良いかも知れません。
  また、酵母菌は酸性に強いようなのでレモン汁などを入れて雑菌の繁殖を抑えるという方法もありかもしれません。
  泡が出なくなったら発酵が完了しています。
  砂糖などを加えると再び発酵が始まります。

4. 適当な時期に冷蔵庫に入れる。
  泡が発生している時期に冷蔵庫に入れると炭酸飲料になります。
  温度が下がると酵母菌の活動は弱まり発酵は収まりますが、完全に発酵が止まる訳ではないようです。

5. 飲む。
  容器の底には澱(酵母菌の老廃物、死骸など)が沈殿します。
  この澱を再びジュースに入れれば発酵が行われます。

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  1. 2010/09/05(日) 21:26:40|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

簡単そうですね

私もチャレンジしてみます。
  1. URL |
  2. 2010/09/05(日) 22:30:49 |
  3. TOMMO #-
  4. [ 編集]

ぜひぜひどうぞ。
ぷくぷく泡が出てるのを見てるだけでおもしろいです。
  1. URL |
  2. 2010/09/05(日) 22:38:58 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

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