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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

ソラリスについてつらつらと(2010/05/17)

アニメ「モノノ怪」の第参話を見ていてソラリス丸という船が出てきたので、
そんな名前の映画なかったかなと思って調べたら「惑星ソラリス」でした。
映画「惑星ソラリス」はロシアの巨匠タルコフスキー監督が作った映画で、
知的活動を行う惑星ソラリスの海の活動によって人間が自分を見つめる話らしいです(見た事ないです)。
原作があるらしいですが、原作か映画どちらが影響力が大きいんでしょう?

ちなみに、アニメ「モノノ怪」は薬売りがモノノケを退治するカラフルなアニメで、
第参話はモノノケがでるという海に出て不可思議な目に遭うという話です。

上記の映画「惑星ソラリス」の荒筋を見た時になんかそんな話をアニメで見た事があると思って、
がんばって思い出したら大友克洋の「MEMORIES」の「彼女の思いで」でした。
やっぱり「ソラリス」は意識してる作品みたいです。

それで気付いたんですが、最近見た映画「月に囚われた男」も多分「ソラリス」の影響がありますね。
妻の幻影を主人公が見るシーンがありましたからね。
あのシーンは違和感があったのがすっきりしました。

映画界では常識なのかも知れないですが、「ソラリス」の影響って大きいんですね。
確かに荒筋を見ただけで普遍性、神話性がある設定のように感じます。
多分、海と人間の関係はキリスト教での神と人間の関係というプロットもありますよね。
そのうち「惑星ソラリス」見たいです。

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  1. 2010/05/17(月) 19:29:27|
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