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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「おくりびと」(2010/01/04)



映画「おくりびと」を見ました。
遺体を棺に納める納棺師という職業を描いた作品です。
前評判に聞いた通りおもしろかったです。

まず、納棺師という職業に留まらず仕事への取り組み方を描いた作品として共感できました。
身につけた技能で他人にサービスを提供する、仕事に対する姿勢とはかくありたいものです。
特に、主人公を導く役の社長は仕事人としてかっこいいです。

また、死生観を描いた作品としても興味深いです。
死を見つめるということはどのように生を捉えるかでもあるわけですので。

ただ、演技的にもシナリオ的にも残念だったのが広末涼子演じる主人公の妻の存在でした。
納棺師を汚らわしいとまで言っておきながら自分の身で納棺師という職業を体感すると手のひらを返すというのはどうかと思います。
父と息子の絆を描き出すための重要なポジションの役なので、もう少しシナリオが良いと良かったのですが。

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  1. 2010/01/04(月) 19:48:07|
  2. 映像作品感想
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