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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「パンズラビリンス」(2009/05/31)



映画「パンズラビリンス」を見ました。
フランコ独裁政権下のスペインで、母親の再婚のためにに新しい父親の処で住むことになった少女が主人公です。
少女は妖精(というかキモい虫)と出会ってファンタジックな体験をしていきます。
一方、現実では政権側の将校である父親とレジスタンスの争いが激しくなっていきます。

最初から嫌な予感しかしませんでした。
ファンタジックな部分のクリーチャーはキモ怖いし、
新しい父親のサディスティックな暴力とか拷問のシーンも怖いし、
とにかく悪化していく状況も怖かったです。

現実とファンタジーが対比させられていて、現実を強く意識させられました。
フランコ政権下のスペインをとても暗く表現していますね。

それにしても、舞台は1944年でスペイン内戦は終結しているはずですが、
あんな大掛かりなレジスタンスって組織・活動できたんでしょうかね。

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  1. 2009/05/31(日) 16:51:18|
  2. 映像作品感想
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