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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「砂漠の戦場エル・アラメン」(2008/11/16)

1968年のイタリア・フランス合作映画「砂漠の戦場エル・アラメン」を見ました。
第二次世界大戦のアフリカ戦線において、肉弾攻撃によって数十両の戦車を撃破したイタリア軍のフォルゴーレ空挺師団をもとにした話です。

映画「パットン大戦車軍団」のような戦争娯楽映画ですね。
戦争を描写した作品としてあまり評価はできません。
脚本家の妄想上の戦争は見てて楽しいものではありません。

映画でイタリア戦車「カールアルマート」や自走砲「セモベンテ」の実車が出てくるのは凄いですね。
大体の戦車はアフリカ戦線では存在しなかった「M24」ですけど。

それにしてもこの映画、ドイツ人もイギリス人もみんなイタリア語で話しています。
英語を話すドイツ人やロシア人はアメリカ映画で見慣れてますが、イタリア語をしゃべっているロンメルやモントゴメリーは新鮮です。

イギリス軍が意外といいやつで、ドイツ軍が冷たくて悪いがロンメル将軍はそうでもないという描写から、イタリア人のトラウマが見える気がします。
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  1. 2008/11/16(日) 19:35:53|
  2. 映像作品感想
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