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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

双眼鏡選びメモ(2008/10/14)

双眼鏡を買ってみたんですが、選ぶにあたっていろいろ考慮しなければならず、奥が深いですね。
人生でそんなにする買い物ではないと思うので、購入についてメモしておきます。
とりあえず、双眼鏡愛好会あたりで知識を得て、某掲示板で現在市販されている商品の情報を調べて購入しました。

性能については主に以下のことくらいを考慮して、後は実際に見比べてみるしかなさそうです。

項目単位内容
倍率倍率はせいぜい10倍までが良い。
それ以上の倍率では手ぶれの影響が大きく、明るさが得られなかったりして実用的でない。
また、ズーム機能がない製品を選ぶのが無難。
対物レンズ有効径mmレンズを固定するリングなどに遮られない対物レンズの径
基本的にこの値が大きくなるほど、性能が良くなり携帯性が悪くなる。
射出ひとみ径mm双眼鏡を明るいところに向けた場合に接眼レンズに写る明るい円の直径
[対物レンズ有効径] ÷ [倍率]で求められる。
この値が大きいほど明るく見える。

人間の瞳は明るいところで2mm、暗いところで7mm程度の径となる。
このため、野外で使うためには射出ひとみ径は4 ~5mm くらい、夜空の観察のためには7mm前後あった方が良い。
明るさ明るさを表す指標。
[射出ひとみ径]の2乗で求められる。
すなわち、射出ひとみ径が6mmの双眼鏡は、3mmのと比べると4倍明るいということができる。
価格実用的な双眼鏡の値段は3万円前後からになる。
逆に、性能と値段が必ずしも比例するわけではなく、3万円前後で携帯性にすぐれるものや性能にすぐれるものが入手できる。

迷ったんですが、結局「Nikon 双眼鏡 モナーク 8X36D CF」を購入しました。
  理由1:対物レンズ有効径36mmで、性能と携帯性のバランスが最も良いと言われるクラスの製品である。
  理由2:射出ひとみ径4.5mmでそこそこ明るい。
  理由3:ニコン製である。
  理由4:評判が良い。

実際に使ってみると良いですね。
夜肉眼では見えにくい星を見ることもできます。
レンズカバーが首ひもに付けられるというような細かいところも気がきいてます。
アイリーフの調整ができるので眼鏡をかけている人でも使いやすいでしょうね。
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  1. 2008/10/14(火) 21:02:49|
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