FC2ブログ

水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「まぼろしの市街戦」(2008/09/06)



1966年のフランス映画「まぼろしの市街戦」を見ました。
舞台は第一次世界大戦末期のフランスのある街です。
その街を占拠していたドイツ軍は敵のイギリス軍が近づいてきたために、街に爆弾を仕掛けて撤退します。
爆弾が設置されていることを察知したイギリス軍はうかつに街に近寄れず、処理のためにある一人の兵士を処理に向かわせます。
しかし、街は精神病院から抜け出した患者が自由気ままに生活していて、爆弾処理を命じられた兵士はその中に巻き込まれていく、、というお話です。

良い戦争映画ですね。
話の中(特に後半部分)で、精神病患者の幻想的ともいえるような日常と、戦争の狂気が対比されます。
そして、2つを比較した場合、殺し合いを行っている戦争より、楽しく暮らしている精神病患者の方がよほどまともに見えます。

また、イギリス(スコットランド?)軍のキルトの民族衣装を交えた軍服(男でもスカート)や、バグパイプを先頭に進む行進、バグパイプに合わせた踊りが面白かったです。

DVDが欲しいのですが生産は終了してるみたいですね。
良い作品なのに手元に置けないのが残念です。
スポンサーサイト



  1. 2008/09/06(土) 23:36:52|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<プーチンのスターリン支持 | ホーム | 「ピタゴラ装置 DVDブック1」、ピタゴラ装置DVDブック2」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mechagappa.blog14.fc2.com/tb.php/595-de0f4ced
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

おげれつ脱脂綿

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カテゴリー

月別アーカイブ(タブ)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する