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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「十二人の怒れる男」(2008/06/28)



1957年のアメリカ映画「十二人の怒れる男」を見ました。
父親殺しで起訴された少年の裁判で、陪審員の12人が有罪か無罪かを巡って議論していく話です。
映画の舞台は陪審員室の中だけで、12人がただひたすら話合ってストーリーが進んでいきます。

久々に見たアメリカ映画のおもしろい作品でした。
個室の中の話合いだけを映した作品ですが、最初は有罪に傾いていた陪審員たちが無罪に傾いて行くという緊張感あるストーリーで最後まで飽きずに見ることが出来ました。
人間が感情の生き物であり、事件の事実を追究するという作業が感情によって妨げられるところがよく描けていると思います。
また、アメリカの作品にしては、善悪に分かれた人や絶対的な真実というものを描いていなくて素直に見ることが出来ました。
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  1. 2008/06/28(土) 22:50:25|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

これ授業で見た。
  1. URL |
  2. 2008/07/03(木) 19:23:30 |
  3. みあこ #-
  4. [ 編集]

見ててどこぞの授業で使われてそうとは思ってましたが、ほんとに使われてるんですね。
  1. URL |
  2. 2008/07/03(木) 19:49:53 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

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