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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

浦富海岸(2007/11/24)

金曜日に同期と浦富海岸を歩きまわってきました。
全行程で12kmぐらいでした。

■鳥取駅(12:40) ~ 細川(13:10)
以下のバスで移動しました。

路線:岩美・岩井線
乗車:鳥取駅バスターミナル4番乗り場
下車:細川


■細川(13:10) ~ 岩戸漁港(13:35)
小さい漁村を通って遊歩道入り口まで移動しました。

2007_1123浦富海岸波32007_1123浦富海岸波12007_1123浦富海岸波2
本日天気晴朗なれども浪高し


■岩戸漁港(13:35) ~ 駟馳山 ~ 大谷海岸(14:47)
駟馳山を海沿いにまわる遊歩道を歩いていきました。
道の状態としては、海側が手すりのない下りの急斜面で、山側が何か崩れてきそうな上りの急斜面というスリリングな場所が多かったです。
通る人が少ないためかそれほど整備されていないみたいです。
草が生い茂っているせいで下りの急斜面と道の境目がわからなくなっているところが危険でした。

2007_1123浦富海岸駟馳山12007_1123浦富海岸駟馳山22007_1123浦富海岸駟馳山5
ここら辺から東は波に侵食された独特の風景が楽しめます。

2007_1123浦富海岸畑
石垣や排水溝らしきものがありました。
案内板によると昔は段段畑が作られていたようです。


■大谷海岸(14:47) ~ 網代港(15:30)
のんびりとした空気が漂う小さな町を通っていきました。
今のシーズンだと人が少ないので、ここら辺に車を停めて歩きにいけますね。
ここから遊覧船が出てます。

2007_1123浦富海岸網代港12007_1123浦富海岸網代港22007_1123浦富海岸網代港3
網代港周辺の景色:紅葉が始まっていました。山には雪が見えました(写真3枚目)。


■網代港(15:30) ~ 田後港(17:00)
2007_1123浦富海岸道32007_1123浦富海岸道2
全体的にアップダウンに富んだ道のりで歩き応えがありました。
道は駟馳山のよりしっかりと整備されてます。

2007_1123浦富海岸風景00422007_1123浦富海岸風景00412007_1123浦富海岸0046風景2007_1123浦富海岸風景0044
さすがに風景はすばらしいです。

2007_1123浦富海岸松島
千貫松(中央の島の松が多分そう):案内板によると鳥取城の2代目藩主の池田公が船巡りをした際に、
「わが庭にこの岩つきの松を植えた者には銀千貫を呈す」といったのがいわれだそうです。

2007_1123浦富海岸ゴジラ出現
海中よりゴジラ出現

2007_1123浦富海岸崖下12007_1123浦富海岸崖下2
すぐそこが崖のような場所も結構ありました。
写真の足元は一歩踏み出せばまっさかさまです。

2007_1123浦富海岸ロシア22007_1123浦富海岸ロシア02007_1123浦富海岸ロシア3
日本海海戦で2名のロシア将兵の遺体が流れ着いた場所がありました。
道が波をかぶるようなところで、記念碑がありました。

2007_1123浦富海岸夕日
この時期、日が暮れてくると急激に寒くなってきます。


■田後港(17:00) ~ 浦富海岸 ~ JR岩美駅(18:00)
バス亭をさがして歩いていったら、バスを逃してしまったので
岩美駅まで歩いていきました。

2007_1123浦富海岸田後
田後港では次の日のカニ祭りの準備をしていました。
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  1. 2007/11/24(土) 23:58:00|
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