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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

植物の自動給水(2005/08/05)

植物を育ててたら、旅行等で長期的に家にいないときに水やりに困る。
もう少しでお盆で家にいなくなるので自動給水方法で悩んでいる。

調べてみると、自動給水の方法としては、
1. 鉢を水につけておく。
2. ペットボトルの蓋に穴をあけるか、
市販の専用の蓋をつけて地面に挿しておく。
3. 水を貯めているところから毛細現象利用して水をやる。
4. タイマー付きの自動水やり器を利用する。
などがあるらしい。

それぞれの方法を検討してみると。

方法1
◯利点:
水が大量に貯めることができると長期期間に対応できるし、
確実に水分を植物に与えることができる。
◯欠点:
床面積が鉢より広く水を貯められる容器がないといけない。
最も適しているのは風呂釜になるだろう。
その場合は日当たりがなくなってしまう。
風呂釜の場合は後始末も大変そう。

方法2
◯利点
手軽で、安くできる。
◯欠点
ペットボトル分しか水をやれない。
水が確実に一定時間で一定量でるとは限らない。

方法3
◯利点
水を多量に貯められさえすれば長期間に対応できる。
◯欠点
どの程度の媒体を使えばどの程度水をやれるかが不明。

方法4
◯利点
4つの方法で一番ロバストな方法。
水道を利用するシステムだと確実に長期間で、
一定量の水を与え続けることができる。
◯欠点
最低6000円程からと設置費用がかかる。

とりあえず方法4はとても費用に見合った分を取り戻せる程
使う予定もないので、検討から外す。

方法2は自分で穴を開けて作ると出す水の調節に手間取る
と思ったので、ある程度一定量の給水ができるかと思って、
市販品の蓋を買ってみた。
買ったのは「自動給水 おまかせ君」。

omakase.jpeg

図:自動給水 おまかせ君

しかし、これを1.5リットルのペットボトルを使ったところ
一晩で1リットル以上水が減ってしまったので全然駄目だった。
逆さにしたとたん水がポタポタ垂れ出すのであっという間に
水がなくなってしまう。

方法3は、下の市販品を買ってためしてみた。
【楽天市場】鉢植え用 自動給水パック:ブルーミングスケープ
一応水はやれているようなのだが、鉢が大きいせいか
水を送る量が少なく、植物がしおれてしまった。


しかし結局、そうこう考えているうちに帰ることになってしまったので
最終手段で人にお願いする。一番確実ではありますな。
いろいろ考えたり用意したりしたのが全部無駄。トホホ、、、
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  1. 2005/08/05(金) 16:33:54|
  2. 植物
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4
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コメント

いまのところ最初に外で育てていたやつと1本しかない鉢のやつからは
計7つの花といくつかのつぼみができております。
しかし、あの曲がったやつは・・・
  1. URL |
  2. 2005/08/08(月) 16:13:14 |
  3. LAM #-
  4. [ 編集]

了解です。
全部実ができるといいんですが。
  1. URL |
  2. 2005/08/08(月) 16:30:52 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

1つしか植えていない鉢の花は、例のごとく根元から朽ちました。
冷房の効いた室内育ちでは実ができないのかもしれません・・・
  1. URL |
  2. 2005/08/16(火) 15:36:28 |
  3. LAM #-
  4. [ 編集]

Oops!!残念、、、v-40
  1. URL |
  2. 2005/08/16(火) 20:22:05 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

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