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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「キリング・フィールド」(2007/05/06)



映画「キリング・フィールド」を見ました。

カンボジアのクメール・ルージュ(ポルポト政権)の下で行われた虐殺を描いた作品です。
ニューヨーク・タイムズの記者とカンボジア人の記者との交流を通して、
クメール・ルージュが政権をとって虐殺を行うまでを描いています。

この作品では、クメール・ルージュが行ったことが
淡々とした描写によって、浮き彫りにされていると思います。

カンボジア人の記者が泥の中を進んでいる時に、
多数の白骨化しかけた死体があることに気が付くシーンはゾッとしました。
それにしても、クメール・ルージュの下で隔離され教育された子供たちは、
政権が変わったときにどうなったんでしょうか。
世界観ががらりと変わるのを受け入れられたんでしょうか。

この映画を見てから、カンボジア人の記者役の人が役者ではなく素人なのだと知りました。
その割には、素朴で真にせまった良い演技だと思います。
クメール・ルージュの時代を体験している人だということなので、
そのような演技ができたんでしょうか。
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  1. 2007/05/06(日) 21:37:03|
  2. 映像作品感想
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