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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

アントニオ・サラザール(2007/02/25)

映画「グッバイレーニン」のお母さんみたいな境遇の独裁者が実際にいたというのを、
以前ネットでチラッと見かけて捜していたのですがやっと見つけました。
ポルトガルのアントニオ・サラザールでした。

Total Affairs, WW2 FAQ
アントニオ・サラザール - Wikipedia

このエピソードおもしろいですね。
ハンモックで昼寝してたら落ちて頭打って意識不明に、、、
政権が変わった頃に目が覚めたので、周囲の人はショックを与えないように
偽の新聞を読ませたり、偽の命令書を書かせたりして指導者として扱った。
結局、彼は自分が指導者であると思ったまま、亡くなったというものみたいですね。

ポルトガルって第二次世界大戦中何をしてたのかと思っていたのですが、
この人が独裁者のファシスト寄り中立国だったんですね。

「神、祖国、そして家族」のスローガンといい、晩年のエピソードといい、
反近代主義者で農村主体の社会を理想としていたことといい、
良く知らないですが、なんかイタリア並に愛すべきものを感じます。
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  1. 2007/02/25(日) 10:30:39|
  2. 雑記
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