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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

「チャップリン短編集No.1」(2007/02/18)



「チャップリン短編集No.1」を見ました。

始めてチャップリンらしいチャップリンの作品を見ました。
小さいおじさんがチョコマカと動きまわるのが、
可愛げがあっておもしろかったです。

■担え銃 - 1918
第一次世界大戦のカイザー戦線を舞台に、あるアメリカ兵が
ドイツ兵相手に大活躍する喜劇です。

第一次世界大戦に実際にあった数々のエピソードを元に喜劇を行っているのが印象的でした。
突撃・パトロール・砲撃・狙撃・水浸しの塹壕などなど第一次世界大戦の特徴をよく捉えて、
笑えるエピソードにしていますね。
それにしても、1918年に終戦した生々しい戦争をよく喜劇に出来たものです。
当時のヨーロッパの人の評価はどうだったんでしょうね?

■偽牧師 - 1923
脱獄囚が牧師に間違われて、牧師を演じるはめになるという喜劇です。

ほのぼのした感じが良かったです。

■一日の行楽 - 1919
家族で行楽にでかけた父親がいろいろなトラブルに巻き込まれる喜劇です。

何かドリフの既視感がありました。
こうして見るとドリフってチャップリンの影響が相当強いんですかね。
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  1. 2007/02/18(日) 21:47:12|
  2. 映像作品感想
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