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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「チャップリンの殺人狂時代」(2007/02/12)



映画「チャップリンの殺人狂時代」を観ました。
長年勤めた銀行を首にされた男が、妻と子供のために女をたぶらかして殺す"ビジネス"を始めます。
しかし、時代は1929年の世界大恐慌をむかえ、
第二次世界大戦へと向かう世界と共に、男は破滅へと追いやられるという話です。

今回チャップリンの作品を始めて見ました。
チャップリンは白塗りでおどけているイメージが強かったですが、
この作品は、映像は舞台的とはいえ、ストーリーがある普通の映画ですね。
チャップリン演じる殺人鬼は、結構凄みがありました。

この作品には、ヒトラーへの純粋な憎悪、あてこすりにも思える批判があるように思えます。
ヒトラーを産み出した大衆批判もあるのでしょうか。
それとも、狂気の時代を描いたものなのでしょうか。
まあ、いずれにせよなかなかおもしろかったです。
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  1. 2007/02/12(月) 01:00:41|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<映画「硫黄島の砂」 | ホーム | 植田正治写真美術館>>

コメント

いや、ちょっと、チャップリンは見といて下さいよ、、、ゴ○ラもガ○ラもいいけどさ、、、
「キッド」見て下さいよ。まあ、ありきたりな話なんやけど、オレはいつも最後に泣けてきます。
ってかありきたりなんはこれをネタにした映画が多すぎるせいで、、、
笑えるだけなら「黄金狂時代」とか、、、でも尋常じゃなく笑えるので注意!!!
オレのギャグセンスはチャップリンに養われたと言っても過言ではない、、、幼年期のヒーローです、、、
  1. URL |
  2. 2007/02/15(木) 23:01:26 |
  3. KAFUKA #eqP7eH0Y
  4. [ 編集]

はーい、チャップリン見まーす。
まずは、買ってある短編集を見てみます。

ところで、ゴ〇ラといえば、ビオランテの変態を見て、
「ビオランテが進化している。」と表現した白神博士は、
あんな場面でも正確な表現より、詩的な表現を選ぶロマンチックな人なんだなと思った。
人間とゴジラ細胞とバラの花を混ぜるくらいのマッドサイエンティスト
だから当然かなと、ふと思った。今日思った。
  1. URL |
  2. 2007/02/16(金) 19:43:34 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

短編集は初期の?
あれは単純な笑いが多かった気がするけど、、、
オレは映画の方をオススメしますね。
  1. URL |
  2. 2007/02/17(土) 00:08:38 |
  3. KAFUKA #-
  4. [ 編集]

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