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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

植田正治写真美術館(2007/02/11)

植田正治写真美術館(地図)に行ってきました。

写真で独特の世界が表現されていて凄い良かったです。
砂丘をパレットのようにして、人をオブジェクトとして配置するといった作品は、
今から50年くらい前に撮られた作品とは思えなかったです。
どの写真も、ものがものとしてとらえられて、演出されているのが印象的でした。
写真で1つの世界を表現できるということを改めて実感しました。

特設コーナでは、「わが風土記 - 山陰の風と光」というのをやっていました。
冬は雲が重くのしかかり、山に囲まれた田舎の山陰とは思えないような
見たことのない山陰の風景写真がすばらしかったです。

美術館としての演出も一流だと思いました。
巨大なレンズを取り付けカメラの中を表した部屋や、
いかにもオブジェクトである建物、大山が広がる景色の見せ方などが良かったです。
植田正治の写真の魅力を十二分に引き出していると思います。

それにしても境港は、水木しげるといい植田正治といい凄い人がいたもんです。
感嘆のため息がでます。
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  1. 2007/02/11(日) 17:18:40|
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