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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「みなさん さようなら」(2006/12/10)



フランス映画「みなさん さようなら」を見ました。

病床で死を待つひとりの父親が、集まってきた家族や友人に看取られて
死ぬまでを描いた作品です。

人生の素晴らしさを噛み締めて、死への恐怖を感じながらも
家族や友人の中で死んでいく父親の描写が良いです。
また、反発しあう父親と息子が、お互いを受け入れていく様子もです。

それにしてもフランス映画は、論理とかぶっ飛んだ個人的な部分を描きますね。
それに、物事を単純化するのではなく複雑に描くと思います。

死の間際の人間を描いたフランスの映画では、
「ぼくを葬る」があるらしいですが、そちらも一度見てみたいです。
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  1. 2006/12/10(日) 21:54:17|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

この記事のタイトルを見て、神がみんなに対して最期のお別れを言っているのかと思ってしまったwそういう映画があるんですね
  1. URL |
  2. 2006/12/13(水) 12:38:26 |
  3. LAM #SFo5/nok
  4. [ 編集]

最近、衝撃を受けた映画のタイトルといえば「日本以外全部沈没」です。
題名だけでお腹いっぱいになりました。
  1. URL |
  2. 2006/12/14(木) 21:54:47 |
  3. おげれつ脱脂綿 #XSpOQyYU
  4. [ 編集]

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