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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「市民ケーン」(2006/06/11)



1941年にアメリカで制作された市民ケーンを見ました。
死の間際に「バラのつぼみ」という謎の言葉を残した
富豪ケーンの半生を描いた作品でした。

映像の技法が凄いということで見てみました。
確かに、この時代にこれだけの映像を作り出したのは
凄いと思います。

でも、話はおもしろくなかったです。
「バラのつぼみ」の謎を追って、関係する人
にケーンの過去を聞いていくという形で話が進むのですが、
延々とケーンの過去の回想が続くのでテンポが悪く感じます。
見ているときに集中力がきれかけました。
また、ほとんどミステリーという要素は無くて伝記物に感じます。

ケーンの生涯は丁寧に描かれているかもしれませんが、
人を愛せなくて、お金があっても幸せになれなかった
あまり共感のできない人の
生涯を見てもおもしろいものではなかったです。
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  1. 2006/06/11(日) 17:42:18|
  2. 映像作品感想
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