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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「グローリー」(2006/03/14)



東京のホテルのテレビでたまたまやっていたのを見ました。
途中から見たので前半は見ていません。

南北戦争の黒人部隊の話でした。
簡単には、黒人達が自らの解放のために戦うといった内容でしょうか。

それなりにまとまっていておもしろかったのですが、
それほど感じるものがありませんでした。
どの登場人物も妄信的でいまいち感情移入できませんでした。
映画の視点が狭すぎる気がします。

戦争の描き方は気に入りません。
まず、登場人物達が死を怖がっているように見えません。
また、”敵”は単なる ”敵”としか描かれていません。
戦争にリアルさがなくて、あまりにも綺麗すぎると思います。


以下は映画を見て個人的に思った疑問です。

1.この頃の戦争の仕方って、本当に密集陣形で弾込め式の
銃を撃ちつつ接近して、ある程度距離が近付いたら
銃剣での刺しあいという形式だったんでしょうか?

確かに信長の鉄砲運用は集中運用だし、
剣で戦うなら密集陣形の方が有利な気はしますが。

でも砲を装備した要塞への密集陣形での突撃は
不利な気がします。
このころって榴弾なんでしょうか?

2.連隊長の大佐がほいほい分隊長程度の曹長に直接命令を
下すものなんでしょうか?
連隊の人物が大佐、少佐、曹長ぐらいで、
尉官の大・中・小隊長あたりが見当たらなかったのは
なんか意味があるんでしょうか?
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  1. 2006/03/14(火) 19:43:21|
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