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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

漫画「流星課長」(2005/12/01)



「流星課長」は必ず電車の席に座って帰るアクロバティックな課長が主人公の漫画です。
座るために自衛隊とたたかったり、ロシア人の刺客とたたかったり
といったぶっ飛んだ設定が笑えて楽しめます。

しりあがり寿のセンスって凄いです。
最近、しりあがり寿の漫画のタイトルで「徘徊老人ドンキホーテ」を
知った時は中身もわからないまま大笑いしてしまいました。
徘徊老人!!
また、「流星課長」に出てくるロシア人の名前をアンドレイ・イツデモ・スワルコフ
としてしまうセンスは一流だと思います。何かは知らないけど。

しりあがり寿の作品はどれも日常の感覚を強烈にして
感性に訴える作品だと思います。
しかし、強烈過ぎて読んでいるときつすぎると思うことがあります。
でも、「流星課長」はいい感じにその強烈さが抑えられていて
まとまっているので読みやすいと思います。


そんな「流星課長」ですが、最近実写版があることを知りました。

上の短編映画集に含まれているそうです。見てみたいなあ。
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  1. 2005/12/01(木) 00:04:00|
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