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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「橋」(2005/12/06)



映画「橋」を見ました。
第二次世界大戦の末期のドイツのある街が舞台です。
ドイツの敗戦の気配が色濃くなる中、街の少年達は軍隊に召集されます。
そして、すぐに連合軍が迫ってきたため、
少年たちは大人達の配慮により、安全だと思われる街の橋の防衛を命じられます。
しかし、戦況は変わり、少年たちが守る橋に連合軍が進撃してきて、、、
という1959年のドイツの白黒映画です。

見終わった時、あまりにもショックで落ち込みました。

この映画で少年たちはとにかく子供です。
それゆえに純粋で、大人以上に国を守ろうという意思を貫いて戦います。
しかし、その思いは戦争という波にあまりにも簡単に流されボロボロにされます。

この映画は、ドイツのためと思って戦った人の戦争の縮図ではないかと思います。

子供たちはあまりにも未熟で純粋で、
それがゆえに起こる事態には思わず目を覆いたくなります。
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  1. 2005/12/06(火) 22:31:45|
  2. 映像作品感想
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