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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「UFO少年アブドラジャン」(2005/12/04)



映画「UFO少年アブドラジャン」を見ました。
1992年のソ連時代のウズベキスタンの作品です。
ある時、ド田舎にUFOが落ちてきます。
その中から出てきた少年と村人の交流と、少年が持つ不思議な力による奇跡が描かれます。
というか話の筋はほとんど映画「E・T」です。

しかし、そのSFな内容の割に、UFOはバケツをひっくり返したような
姿形をしていてピアノ線が見えたり、奇跡はくわにのって空を飛べる
ようになることだったりと脱力物です。
また、村人は自分の狭い世界でしか捕らえないので
えらくスケールが小さくのんびりとした感じになります。
映画の中でも「E・T」を引き合いに出していますが、
その溢れ出る独特さによって「E・T」とはかけらも違う作品になっています。

そしてその独特ののんびりとした雰囲気が好きです。

そういえば、友達に指摘されて気付いたんですが、
村人のおっちゃんの家に何故かクリスマスツリーにしか
見えない物体がありました。
村人はイスラム教らしいですし、宗教を否定する共産主義のソ連でそれは良かったんでしょうか?
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  1. 2005/12/04(日) 18:24:51|
  2. 映像作品感想
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