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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

猫よ(2005/11/06)

今日、家に帰ってきたらの上への階段の踊り場のとこに猫がいました。
そんなとこに猫がいるのを始めてでした。
ジーッとこっちを見てて、自分がポスト調べるために
目をそらしてもまだ見てました。

そっちにのぼっていくというのに人に慣れたやつだと思ってたら
そんなわけはなく、階段に足をかけたとたん慌てて
さらにのぼりの階段の方に向かい視界から消えました。

やっぱ逃げたとか思ってその踊り場付近に足をかけた途端、
ギニャーッと声がして、猫が足元をすり抜けて踊り場と壁の隙間
へ壁に激突しつつ走り込んで落ちて逃げていきました。
それはもう死ぬほどビビリました。

よくよく考えたら、階段を猫が上るのはそれなりに大変だろうし、
階段から上の部分は壁に囲まれていて逃げ場がありません。
猫が脱出するためにはそのルートしかなかったわけです。

多分猫は好奇心から踊り場まで登ってみたものの、
そこに自分が帰ってきて、「ヤバイ、でもここまではこないよね」
とか思って見てたんでしょう。
しかし、自分がのぼってきてパニックになった。
上に行こうとしてみてさらに逃げ場が無くなった
(踊り場のそちら側は下への隙間がない)。
そこで自分が踊り場まで来て、猫はパニックの極限になり、
掛け声一発逃げて行ったのでしょう。


そういえば実家にいたころ、家族で出掛けていて帰ってきたら、
猫が家に入り込んでいたことがありました。
家に入った途端、電気をつけていない暗闇の向こうから、
先に入っていた家族の悲鳴が次々に聞こえてきて、
自分の足元を何かが走り抜けていくので自分もヒッと悲鳴をあげたと
いうことがありました。
後で聞いたら押入れに猫がいたんだそうです。
猫が声も出さずに走り抜けていったので、それを聞くまで何だったのかわかりませんでした。


猫よ。他人の巣に侵入する前に、
巣の住人が帰ってくるかもと予想して下さい。
ぎりぎりまで動けなくなって、足元をすり抜けて逃げ出していくのは
こっちの心臓に悪いです。
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  1. 2005/11/06(日) 18:31:34|
  2. 日記
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