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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

獣医学の卒論の中間発表の手伝い(2005/10/19)

獣医学部の友達の卒論の中間発表の手伝いを、
夕食を奢ってもらってやりました。

基本的にはエクセルのデータからグラフを作る作業の補助
みたいなもんだったんですが、扱ったデータが生々しかったです。
詳しいことはわからないですが、ラットに投薬した結果の
小腸の数値のデータだそうなんですが、死亡で数値がないところがいくつかありました。
あと、出血の数値とか書いてあったりしました。

友達から話を聞くと、投薬してみたら全部ラットが死んで、
先生に聞いたら投薬量が間違っていて致死量を超えていたとかあったそうです。
見てみたらラットが白くなって死んで死後硬直していたりすると
さすがにへこむそうです。

うーん、生物系は怖い。
自分がしてる音声の研究じゃ生物は死なないですしね。
そして、学生実験がよく失敗するのもよくわかります。
それで即なんかの生き物が死ぬのって、、、。
そのようなおかげで今の医療とかが成り立っているんでしょうが。


他に、
○ラットを殺すためには、頭と尻尾を持って引っ張って
骨をはずして殺したりするらしいですが、
最初はみんなびびっておそるおそるやるために、
ラットがピクピク痙攣してるとか、
○牛を殺すために麻酔をかけて首を切って失血死させようとしたら
麻酔が少なくて起きてきて暴れだしたので、
みんなで押さえつけて殺したとか
生々しい普段なじみのない話を聞かしてもらいました。

漫画「動物のお医者さん」とか思い出しました。
まったく知らない世界なんで興味深くておもしろいですが、
生々しさに圧倒されます。
自分の血を見るのも嫌なんで、、、(の割に献血したりはしてますが)。

昔、弟に生物の教科書を見せてもらって、
ある細胞の説明で、なんかの細胞をトカゲの体かなんかにつけて
足が5本あるトカゲ作ってできたっていう話とか乗ってるのを見て
恐怖したことを思い出します。
生物系って怖い。

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  1. 2005/10/19(水) 23:55:50|
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