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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

Mac Book Early 2008 のメモリ交換(2011/02/26)

Mac Book Eary 2008のメモリを2GB(1GB x 2)から4GB(2GB x 2)に交換しました。
交換前は、Parallelsを使って仮想マシンを起動している時にFirefoxなどの動きがもっさりしてイライラしてました。
交換後は、仮想マシンを起動してFirefoxでブラウジングしていてもスムーズに動作するようになりました。
普段の動作は体感的に以前と変わらないですが、いろいろアプリを起動した時に威力を発揮しているようです。

交換自体は凄く簡単でした。
appleのサイトの通りでできました。
交換後の元に戻す時にブラケット曲げそうになりましたが。

このモデルより前のMac Bookだと4GBのメモリを積んでも3GBしか認識しないらしいのですが、ちゃんと4GBまで認識してくれたようです。
[アプリケーション] → [ユーティリティ] → [アクティビティモニタ]を見ると4GBまで認識しています。

メモリに余裕ができたので256MBをRAMディスクに割り当て、Firefoxのキャッシュを250MB保存するようにしてみました。
若干スムーズに動いているような気がします。

新しいMac Book Proが発表されましたが、まだこのMac Bookでも十分に行けそうですね。
残された高速化の手段としてSSD化が残されてますし。



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  1. 2011/02/26(土) 21:56:24|
  2. 計算機
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書籍「その死に方は、迷惑です」(2011/02/26)

書籍「その死に方は、迷惑です」を読みました。
死んだりボケたりした後に残された人がどのような手続きをしなければいけないかなどを例を示して紹介し、
元気なうちに遺言などのその後(死後)の準備を整えることをすすめている本です。
おもしろかったです。

自分が死んだ後や家族が死んだ後にどのような事が起きるか、今までより具体的に想像できるようになりました。
一番印象に残ったのは、死んだ本人名義の口座などは凍結されて相続人全員の承諾した書類がないとお金を引き出せなくなるということですかね。
相続人同士でもめたりしたらもちろんですが、相続人全員の同意を得る手続きがそもそも面倒であると。
ただ、遺言をしっかり残しておくとその遺言書だけでお金を引き出せるようになると。

まあ、独身である自分なんかは最低限、引き継ぐ方としては相続放棄なんかすれば良いんでしょうが、
同居している家族が亡くなって生活資金がある口座からお金が引き出せなくなったりするのは大変でしょう。
また、自分が死んだ場合、遺産はこれで誰にあげるみたいなのがあると残された方は楽でしょうね。

お金ってリスが冬を前にためこむドングリみたいな生存本能を刺激する存在なので、お金が絡むと争いになりやすいんだと思います。
それを考えると遺言って残しておいた方が良いんでしょうね。
本では自筆証書遺言ではなく公正証書遺言をすすめていますが、自分としてはとりあえず手軽な自筆証書遺言を書いてみるのが良いかもしれませんね。



  1. 2011/02/26(土) 20:43:20|
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