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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「UDON」(2011/02/27)

映画「UDON」見ました。
讃岐を舞台にしたうどんの話です。

前半の地元紹介的な部分がおもしろかったです。
演出のコミカルさもズレてなくて楽しい感じでした。

ただ、後半にかけてちょっと冗長だったかと思います。
もうちょっとストーリーの焦点をしぼって1時間半くらいにまとめたら良かったのではないでしょうか。

まあ、とにかくうどんを食べるシーンが山ほどあって無性にうどんが食べたくなる映画ではありますね。



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  1. 2011/02/27(日) 21:15:00|
  2. 映像作品感想
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Mac Book Early 2008 のメモリ交換(2011/02/26)

Mac Book Eary 2008のメモリを2GB(1GB x 2)から4GB(2GB x 2)に交換しました。
交換前は、Parallelsを使って仮想マシンを起動している時にFirefoxなどの動きがもっさりしてイライラしてました。
交換後は、仮想マシンを起動してFirefoxでブラウジングしていてもスムーズに動作するようになりました。
普段の動作は体感的に以前と変わらないですが、いろいろアプリを起動した時に威力を発揮しているようです。

交換自体は凄く簡単でした。
appleのサイトの通りでできました。
交換後の元に戻す時にブラケット曲げそうになりましたが。

このモデルより前のMac Bookだと4GBのメモリを積んでも3GBしか認識しないらしいのですが、ちゃんと4GBまで認識してくれたようです。
[アプリケーション] → [ユーティリティ] → [アクティビティモニタ]を見ると4GBまで認識しています。

メモリに余裕ができたので256MBをRAMディスクに割り当て、Firefoxのキャッシュを250MB保存するようにしてみました。
若干スムーズに動いているような気がします。

新しいMac Book Proが発表されましたが、まだこのMac Bookでも十分に行けそうですね。
残された高速化の手段としてSSD化が残されてますし。



  1. 2011/02/26(土) 21:56:24|
  2. 計算機
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書籍「その死に方は、迷惑です」(2011/02/26)

書籍「その死に方は、迷惑です」を読みました。
死んだりボケたりした後に残された人がどのような手続きをしなければいけないかなどを例を示して紹介し、
元気なうちに遺言などのその後(死後)の準備を整えることをすすめている本です。
おもしろかったです。

自分が死んだ後や家族が死んだ後にどのような事が起きるか、今までより具体的に想像できるようになりました。
一番印象に残ったのは、死んだ本人名義の口座などは凍結されて相続人全員の承諾した書類がないとお金を引き出せなくなるということですかね。
相続人同士でもめたりしたらもちろんですが、相続人全員の同意を得る手続きがそもそも面倒であると。
ただ、遺言をしっかり残しておくとその遺言書だけでお金を引き出せるようになると。

まあ、独身である自分なんかは最低限、引き継ぐ方としては相続放棄なんかすれば良いんでしょうが、
同居している家族が亡くなって生活資金がある口座からお金が引き出せなくなったりするのは大変でしょう。
また、自分が死んだ場合、遺産はこれで誰にあげるみたいなのがあると残された方は楽でしょうね。

お金ってリスが冬を前にためこむドングリみたいな生存本能を刺激する存在なので、お金が絡むと争いになりやすいんだと思います。
それを考えると遺言って残しておいた方が良いんでしょうね。
本では自筆証書遺言ではなく公正証書遺言をすすめていますが、自分としてはとりあえず手軽な自筆証書遺言を書いてみるのが良いかもしれませんね。



  1. 2011/02/26(土) 20:43:20|
  2. 本感想
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死ぬ準備セット(2011/02/13)

妹が結婚したので以下のセットをプレゼントしてみました。
・コクヨの遺言書キット
・コクヨのエンディングノート x2
・書籍「その死に方は、迷惑です」

遺言書キットで相続について書いておいて、
エンディングノートで相続以外の個人的なこと(人間関係、葬儀方法の希望、口座など)について書いておく、
書籍「その死に方は、迷惑です」で死んだ後のことについて知るということを狙ったセットです。

死ぬってことはなかなかコントロールできるものでもないので、
いざという時にパートナーの負担が軽くなったら良いねという感じでプレゼントしてみました。
死が二人を分かつまで、ですね。
そして、家族という組織の究極のリスクマネジメントの意味を込めて。

自分もこのセットで死ぬ準備しとかないといけないですね。
エンディングノート良さそうだったので親にプレゼントしてみようと思います(遺言書キットはプレゼント済)。



  1. 2011/02/13(日) 21:22:58|
  2. 日記
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映画「大阪ハムレット」(2011/02/13)

映画「大阪ハムレット」見ました。

原作の漫画のストーリーをうまくまとめていると思います。
漫画の表現方法をそのまま映画でやってしまうと大抵嘘くさいものになってしまいますが、
この映画ではそんなことありませんでした。
映画を作った人は原作が好きで尊重しているのだと思います。
漫画をうまく映画化した作品でした。



  1. 2011/02/13(日) 19:53:28|
  2. 映像作品感想
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青谷の八幡神社(2011/02/07)

青谷の八幡神社に行って来ました。





川六の狛犬がありました。
参照:水雲風 川六の狛犬



神社側に向かって左手の狛犬の後ろ側のところに「北河原住 川六作」と銘がありました。



向かって右手の狛犬は口の中が赤っぽくてなんとなく迫力があります。



  1. 2011/02/07(月) 21:06:54|
  2. ラクダの王国
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青谷の姫路神社(2011/02/07)

青谷の姫路神社に行きました。
ここでは矢を使った百手の神事というものを執り行うらしいですね。

川六の狛犬があるのですが、傍らに小さい狛犬がひっついてました。
参照:水雲風 川六の狛犬





これは川六のとは違うのかな?



合祀したんでしょうか?
××神社や××大社と書かれた社がありました。



  1. 2011/02/07(月) 21:02:13|
  2. ラクダの王国
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青谷の山口神社(2011/02/07)

青谷の山口神社に行きました。



ここにも川六の狛犬があります。
参照:水雲風 川六の狛犬





山の方にあるせいかまだかなり雪深かったです。
神社内で片足を完全に雪の中につっこませてしまいました。



  1. 2011/02/07(月) 19:22:10|
  2. ラクダの王国
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青谷の夏泊神社(2011/02/06)

青谷の夏泊神社行ってきました。
小さいながらよく整備されている良い雰囲気の神社でした。
神社の前の内海には船がたくさんあり、漁に出る人を見守っているような感じでした。

川六の狛犬がありました。
参照:水雲風 川六の狛犬
直立して凛々しい感じですね。



  1. 2011/02/06(日) 21:43:59|
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嘉慶の碑(2011/02/06)

嘉慶の碑見てきました。
川沿いの道を行きましたが、すぐ前に海が見えてなかなか良い景色でした。




2011/1/29新規作成

最近、青谷の補陀落塔なるものを捜してましたが見つけられずにいました。
水雲風 因伯の年中行事

昨日、本屋で立ち読みしていたら「鳥取県の歴史散歩」という本のP.118でそれらしい記述を見つけました。
「嘉慶の碑」というらしいですが、以下のようなものらしいです。


場所は多分ここ↓です。



大きな地図で見る

「嘉慶の碑」が書籍「因伯の年中行事」でいうところの補陀落塔だと思われます。


  1. 2011/02/06(日) 21:35:02|
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青谷の建山神社(2011/02/06)

再度、建山神社に行ってきました。
川六の狛犬見てきました。
参照:水雲風 川六の狛犬



雪がかなり残っていて急な階段が滑り台状態だったので上まで行けませんでした。





2010年12月30日新規作成

子守神社の近くの建山神社にも行きました。
石段が急で凄かったです。
狛犬が名工によって作られたものだと後から知ったんですが、よく見てなかったですorz



  1. 2011/02/06(日) 21:29:43|
  2. ラクダの王国
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鹿野の鷲峯(じゅうぼう)神社(2011/02/06)

鹿野の鷲峯神社に行ってきました。
まだまだ雪深く歩くのが大変でした。



御祭神が、
 大己貴命(おおなむちのみこと):家庭和平・縁結び・交通安全
 素戔嗚尊(すさのおのみこと):災難厄除
 稲田姫命(いなだひめのみこと):病気平癒・安産
の夫婦子の3神だそうです。



川六の狛犬がありました。
参照:水雲風 川六の狛犬
かなりまるっこくてかわいらしい感じです。
他で見られないような珍しい狛犬ですね。



  1. 2011/02/06(日) 19:25:41|
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