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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

ドライフラワーと花瓶(2010/11/30)

iphone_20101130211524.jpg

以前にドライフラワーを作ったんですが(こちら)、ようやく花瓶を買って飾ってみました。
シンプルでスリムな花瓶を捜してたんですが、なかなか気に入ったのが見つからず結局Amazonで買いました。
この買った花瓶はイメージ検索しても花を飾った写真が見つからず、花を飾った場合の感じが分からないので届くまでやや不安でした。
まあ結局、届いてみればいい感じですかね。



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  1. 2010/11/30(火) 21:15:33|
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sshでコマンド実行時の環境変数(2010/11/23)

CentOSあたりのLinuxでServerAからsshコマンドでServerBに対して命令を実行する際の環境変数の作用についてメモします。
ちなみに、コマンドラインでの\、$のエスケープは文字の前に\を付けます。

ServerAに設定されている環境変数を用いる。

ssh ServerB "echo $HOSTNAME"

実行結果:
ServerA


ServerBに設定されている環境変数を用いる。

ssh ServerB "echo \$HOSTNAME"

実行結果:
ServerB


$HOSTNAMEという文字列を出力する。

ssh ServerB "echo \\\$HOSTNAME"

実行結果:
$HOSTNAME


  1. 2010/11/23(火) 21:20:12|
  2. 計算機
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鰐淵寺の紅葉(2010/11/21)

島根の鰐淵寺の紅葉を見に行きました。
ここ3ヶ月で3回、鰐淵寺に行きましたが、毎回新鮮な体験があって飽きませんね。


■海鮮問屋 博多

松江の「海鮮問屋 博多」でお昼に「御昼まま」というのを食べました。
おいしかったですが量が多かったです。
お昼からどれだけ食べるんだという感じでした。




■鰐淵寺で渋滞

お昼を食べた後に鰐淵寺に向かったのですが、もの凄い車の行列ができていました。
紅葉の季節は多くの人が訪れるみたいですね。
どうやら鰐淵寺の駐車場に向かわずに、ふもとの小学校に車を停めて運行されているバスに乗るのが正解だったようです。
バスは反対車線を通っており渋滞には巻き込まれないようになっていました。

しかし、それに気付かず鰐淵寺の駐車場に向かってしまい渋滞の列に入ってしまいました。
車を停めるに相当かかりそうだったので、一旦引き返して出雲大社に向かいました。


■出雲大社でぜんざい

出雲大社でもかなり人が多くこちらも駐車するまでに並んで時間がかかりました。
あちこち人が並んでいましたが、空いている喫茶店でぜんざいを食べることができました。




■鰐淵寺の紅葉

鰐淵寺に戻ると16時30頃になっていました。
さすがに人は減っており一番近くの駐車場に停めることができました。
日の入りの17時頃までそんなに時間はなかったですが、しっかりと紅葉を見る事ができました。
人生で初めて紅葉がここまで美しいものだということを知りました。



入り口から緑黄赤とグラデーションがかかっている見事な紅葉がお出迎えです。



すばらしく紅という色が奇麗です。



紅葉のなか白い花の桜が咲いてました。



色鮮やかです。



燃えるような紅葉でした。

日が落ちた後は山の中なので真っ暗でした。
駐車場に戻るまでに懐中電灯を点けて歩きました。

  1. 2010/11/21(日) 20:59:10|
  2. 旅行
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宇宙芋のみそ汁(2010/11/14)

宇宙芋(エアポテト)を頂いたので調理してみました。
東南アジア原産のヤマイモ科の植物だそうです。
外見が不思議な形をしてます。



ネットを見るとすりおろして利用するレシピが多かったです。
確かに皮をむいた時点から山芋のようにぬめっていて、すりおろすとかなり粘着性があります。



今回はみそ汁に入れてとろろ汁風にしてみました。
普通においしいですが、もうちょっと芋の味が純粋にわかるレシピにすれば良かったですね。



  1. 2010/11/14(日) 20:03:00|
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書籍「図説 金枝篇」(2010/11/13)

「図説 金枝篇」を読みました。
「金枝篇」は1900年ごろに書かれた本で未開社会の神話・呪術・信仰に関する集成的研究書です。
「図説 金枝篇」は全13巻の大著の「金枝篇」を簡易にまとめた本です。
久しぶりにもの凄く興味深くておもしろい本でした。

■金枝

金枝とは古代ローマの伝説で、以下のような内容だそうです。
イタリアのネミの聖所では逃亡奴隷だけが就ける「森の王」という祭司がいた。
「森の王」になるためには2つの条件が必要だった。
1つは金枝(ヤドリギ)を手折ることと、もう1つは現在の「森の王」を殺すこと。

「金枝編」では、なぜ「森の王」は殺されなければならなかったのか、
また、なぜ金枝は手折られなければならなかったのかを多量の慣習の例から明らかにしようとします。


■昔の人の考え方

この本を読むと昔の人の考え方を想像できておもしろいです。
本にも書いてありますが、一見非合理でも当時の合理的な推論に基づく知識体系を持っていたと感じられます。

現代の人もベースの考え方はあまり変わっていないようにも感じます。
私たちも都市伝説、血液型占い、北枕、初詣などなどを受け入れて生きてますよね。
そのような自分の無意識の部分を知るという意味で昔の人の考え方は興味深いです。


■共感呪術

本によると呪術は基本的に共感呪術に基づくそうです。
共感呪術は以下の類感呪術と感染呪術に分類できるそうです。

類感呪術
似たものはお互いに影響を与える。
感染呪術
一度接触したものや一緒だったものは離れてもお互いに影響を与える。
類感呪術とセットで用いられることが多い。

丑の刻参りは分かりやすい例ですね。
人形が類感呪術で、相手の髪の毛なんかを使うと感染呪術ですね。

「森の王」に関しては神であり自然をコントロールできると考えられていた存在だったようです。
ただ、共感呪術により「森の王」が自然に影響を与えるとも考えられた。
このため「森の王」が弱って自然が弱らないように、弱る前に殺してしまえというシステムだったということみたいですね。


■キリスト教との関係

本ではキリスト教のルーツを示していると思います。
明確にそうとは言っていないですがキリスト教の元となった慣習がいろいろと示唆されていると思います。
例えば、キリスト教の死と復活は「森の王」の考えてを元にしているといった感じですかね。

歴史には詳しくないですが、1900年頃というのは産業革命、市民革命などがあった後で時代の転換点だと思います。
そこら辺でキリスト教の影響力は薄れて行ったと思うのですが、この本もその一因となったのかなと思います。
1900年あたりでニーチェもいたりして、よってたかってキリスト教が弱体化させられたのかなと。


■神話、呪術、信仰の例

本には世界各地の神話、呪術、信仰の話が載っていてそれを見ているだけでおもしろいですね。
自分の身の回りの例と比較していろいろと想像してしまいます。
想像力を刺激されます。

例えば、てるてる坊主って一種の人形なのでもとは生け贄を使っていたのではないかとか思ってしまいますね。
反対に吊るすと雨を呼ぶというのは、共感呪術的に昔は水に関わる儀式があったんじゃないかとか。
少なくとも大元は天候をコントロールして農作物の出来を良くすることが目的の類の呪術だろうなと。

他にはいろいろなところで災厄を何かに転嫁するような慣習があるそうです。
キリストが全世界の罪を背負って処刑されたのもそんな慣習の延長上にありそうです。
そのような慣習の例を見ていると生け贄や実際の人間の追放といった例が結構あります。
日本で該当する慣習は節分の豆まきだと思うのですが、昔は鬼に実体があったんじゃないかなあとか思ってしまいます。



  1. 2010/11/13(土) 21:35:27|
  2. 本感想
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ナースシューズ(2010/11/11)

見た目がしっかりしていてスリッパのように履きやすい内履きを捜していて、結局ナースシューズを買いました。

黒い革タイプなんで立っていると細かい部分がズボンに隠れて革靴にしか見えません。
その割に申し訳程度のかかと部分なのでほぼスリッパのように脱ぎ履きできます。
付いているストラップを後ろにまわしてバックベルト状態にすれば移動時に簡単に脱げることはありません。
革製の性として通気性の悪さがありますが、デスクに向かっている時はスリッパのごとく半脱ぎにしておけば問題なさそうです。

楽天で買いましたがお値段はまあまあお手頃ですね。
ただ、本体の値段の割に送料が結構かかりました。
足のサイズが28なんでXLがあるのはありがたかったです。
最初はXLでやや大きいかとも思いましたが余裕があるので良い感じです。

ちょっと使ってみた感じは良いですね。



  1. 2010/11/11(木) 18:59:45|
  2. 雑記
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排水口ゴミ受け(2010/11/07)

家の排水口のゴミ受けがプラスチック製の底の深いタイプで、ゴミが付着しやすく掃除も面倒でした。
排水口もゴム製で同じような感じでした。

このため、両方ともステンレス製でゴミ受けは浅型のものに取り替えてみました。
写真のようにデザイン的にシンクとマッチしていい感じです。
また、ゴミも付着しにくくなり掃除もしやすくなりました。
そんな高いものでもないしさっさと替えといたら良かったです。



最初は楽天で製品を捜してたんですが本体の値段の割に送料がバカにならないので結局Amazonで買いました。
最近Amazonは送料無料で、かつ扱ってる品が多いので良いです。



  1. 2010/11/07(日) 21:47:32|
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バジル食物連鎖(2010/11/07)

バジルおいしいです(^q^)
最近花が咲いて種が収穫できるのが楽しみです。



うちのバジルは虫にも大人気で、よく糸をはく芋虫や夫婦のオンブバッタがついてます。
芋虫は駆除しているものの、オンブバッタは見逃してやってました。
で、今日見たらバジルにカマキリがいて鉢の中には頭のないバッタの死骸が、、、
うーん自然って厳しい。

  1. 2010/11/07(日) 21:07:26|
  2. 植物
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石鹸作り(2010/11/03)

石鹸作りました。
作り方としては基本的に苛性ソーダを水に溶かして油と混ぜるだけなので簡単ですね。
ただ、苛性ソーダが危険で取り扱いが要注意なのと、道具や材料集めがちょっと大変です。

今回は苛性ソーダと油を1時間~1時間半ほど混ぜてたのですが、しゃばしゃばのままでした。
材料によってはトレースまでの時間がかかる場合もあるみたいなのでそんなもんですかね。


混ぜて固まる前の石鹸

下手したらこんなん↓なるんですね((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル


石鹸の材料の油って結構なんでも良いみたいですね。
そういえばホロコーストで人間石鹸作ってたっけ、と思って調べてみたら、ホロコーストの人間石鹸の話はプロパガンダや都市伝説みたいですね。
ただ、死蝋化(石鹸化)とかあるので人間の脂肪で石鹸は作れないことはなさそうな気がしますが。
ペルーで化粧品を作るために殺人をして脂肪をとってたというような事件もあったみたいですね。
ペルーで大量殺人か、遺体の脂肪を売っていた疑い | ワールド | Reuters


警察のでっちあげの可能性もあるみたいですね。(2010/11/4追記)

  1. 2010/11/03(水) 18:28:20|
  2. 雑記
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ドライフラワー(2010/11/03)

職場で異動した際、送別で貰った花をドライフラワーにしてみました。
室内の風通しの良い場所に吊るしておくハンキング法で作成してみました。

最初は扇風機などあてたりしていましたが、ほとんど放っておいて20日ほどたちました。
菊系の花は汚い感じに縮んでしまったので処分してしまいましたが、薔薇なんかはけっこう奇麗にできました、





  1. 2010/11/03(水) 18:27:26|
  2. 雑記
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