FC2ブログ

水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

日野川ラフティング(2010/10/31)

鳥取県日野郡を流れる日野川に初ラフティングに行ってきました。
ラフティングとはラフト(ボート)を使用して川下りを行うというスポーツです。
新鮮な体験が出来ておもしろかったですが、さすがにもっと温かい方が良かったです。
参照:今年もスタート! 日野川ラフティング 体験リポート

■天候

台風がそれたとはいえ、ラフティングの最中は始終曇り空でした。
風が吹いていて普通でも寒く、ウェットスーツを着ていてもずぶ濡れになると相当に冷えました。
やっぱり10月後半に水に入るのは厳しいです。
水中にいるとどんどん体温が奪われていきました。
最後に入ったお風呂が気持ち良すぎでした。


■ラフティング

ほぼ全ての装備をレンタルできるのでタオル、着替え・水着(ラッシュガード)程度の荷物だけで行けます。
装備としてはヘルメット、ウェットスーツ、ライフジャケット、手袋、シューズのような感じになります。

1つのラフトに4~6名(船長1名 + 参加者)が乗って川を下りました。
乗員はラフトのへりに座り、足をラフトの隙間に突っ込んで体を固定して、パドル1つを担当します。
(櫂-カイで、固定して使用するものをオール、固定しないものをパドルというそうです。)

ラフトの中ではなくへりに座るのは、そうしないとうまく漕げないからです。
また、へりに座っているため、岩にぶつかるなどして横からの衝撃が来ると簡単に川に落ちます。

参加者は船長の指示に従って前漕ぎ、後ろ漕ぎ、待機、前移動や後ろ移動での重心調整などのアクションを行います。
そんなに難しいことはしなくて良いですが、体力を使います。
ただ、全員で力を合わせて障害を乗り越えて行くという感覚がおもしろいです。

コースの途中では、ただ下って行くだけではなく、激流に逆らって上ってみたり(転覆しました)、ウィリーしたり(転覆しました)、人の後ろに紐を繋いで引っ張ってタイタニックごっこをしたり(した人は水に落ちました)といろいろ体験できました。
ラフティングではないですが、岩の上から飛び込むといったシャワークライミングのような経験もできました。


■日野川

日野川はラフティングとしては初級くらいの位置付けの川だそうです。
川から見る景色は目新しくて自然が奇麗でした。
車で上から眺めたのとは全然違う低い位置から風景を見るのは新鮮でした。
川の様子も岩場や淵、急流などいろいろ変化に富んでいてあきませんでした。

河童が出たという伝説がある淵を通ったりもしました。
船長からいろいろなところで解説を聞けて良かったです。

普段はダムがラフティングのために放水してくれてそれなりに水量があるらしいですが、ダムが工事中のため水量は少なめだったようです。
ラフトの底が岩などにひっかかって動けなくなるようなことが何度もありました。


■自然の厳しさ

楽しいだけでなく、自然の厳しさも感じました。
激流のところを流されたりするとライフジャケットに身をまかせるしかできなかったです。
ライフジャケットがなかったらすぐ死んじゃうんだろうなと実感しました。
参加していた他のグループの小さい子供が流されたりして大泣きしていました(すぐに救助され特に危険なことはありませんでした)。
いくらライフジャケットで浮かぶといっても圧倒的な自然のパワーは非力な子供にとっては怖いんだろうなと思います。

ラフトが転覆して上に覆いかぶさってくるのもかなり怖かったです。
あっという間に水中にいて頭上に何か覆いかぶさっているというのは、事前にパニックにならないように言われていてもなかなか落ち着いてはいられませんでした。

スポンサーサイト



  1. 2010/10/31(日) 16:32:26|
  2. ラクダの王国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

森林のめぐみイベント(2010/10/23)

県主催の森林のめぐみイベントに参加してきました。
なかなか体力を使うイベントでしたがいろいろ体験できて良かったです。

出会いの森に今まで言った事がなかったのですが、散策コースがありぶらぶら歩き回るには良さそうな場所でした。
また、行ってぶらぶら歩いてみたいです。

■植林

午前中は桜の木を植えました。
斜面での穴堀りやくい打ちがなかなか大変な作業でした。
一つ木を植えるだけでもいろいろな工夫があるんだなあと感心しました。
例えば、斜面を掘った土は上の方に置いといて戻しやすくするだとか、斜面下側に土手を幅広く作って保水するようにするだとかという工夫がありました。

作業は大変でしたが、植えた桜で花見ができるようになったら良いですね。
アレは俺が植えたんだぞーとか言って。



写真は木を植えた斜面です。
奇麗に桜が咲くと良いです。


■キノコ狩り

午後からはキノコ狩りをしました。
出会いの森の中を歩き回ってキノコを捜して集めました。
普段捜さないキノコを捜して採取するのはなかなかおもしろかったです。



写真は参加者が集めてきたキノコです。
鳥取大学の教授の方や大学院生の方にいろいろと説明してもらって面白かったです。

たくさん集まったのに確実に食べられるキノコは右の写真の真ん中のくらいだそうです。
あとは、猛毒とか毒か見分けがつかないもの、食べてもおいしくないものというような感じでした。
大学院生の方の話では低地ではあまり食べられるキノコはなくて高い山の方にあるということでした。

基本的には素人が食用を見分けるのは難しいらしいですが、なめこはぬめっていてすぐ判別でき、まったけよりおいしいということでした。


■しいたけの植菌

キノコ狩りの後にはしいたけの植菌をしました。
といっても穴の空けてあるある原木にオガクズ菌を駒形に加工し発泡スチロールのフタを付けたものを指で押し込むだけでした。



写真の白い部分が穴の部分です。
植菌した木は持って返れてたのですが、自転車で来ていたのと手入れがちょっと大変そうだったので持って返りませんでした。
しいたけを育てるためには日にあてては駄目で時々散水する必要があるみたいです。

  1. 2010/10/23(土) 17:48:48|
  2. ラクダの王国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悪霊シリーズ復刊(2010/10/22)

小野不由美の小説の悪霊シリーズが復刊ですね。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=33948&tr=s

第一巻の事前予約締め切りが10/26だというメールが復刊ドットコムから来てて気付きました。
廃刊になってから何度入手したいと思った事か、、、まさか復刊というこの日がくるとは(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

ただ、大幅な修正がちょっと気になるところです。
小野不由美では「屍鬼」とか好きではない作品もありますからね。

まあ、とにかく今は楽しみです。
さっそく7巻全部予約するくらい楽しみです。

  1. 2010/10/22(金) 21:16:03|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

島根日帰り旅行(2010/10/17)

前回の島根旅行に引き続いてまたまた韓竃神社と鰐淵寺に行ってきました(半分案内人として)。
新たな発見があったのと、見たかった蔵王堂が見られて楽しい旅行でした。


■Caverna

お昼は出雲市駅周辺で捜しましたが、信じられないくらい人がおらず閑散としていました。
ぶらぶらと場末レトロな感じがある商店街を捜していたところ、似つかわしくないおしゃれなカフェのCavernaを見つけました。

ランチにパスタとサラダがあったので食べてみましたがおいしかったです。
ケーキも食べてみたいし、夜にはバーをやってるみたいなので夜にも行ってみたいですね。

それにしても、こんなところにこんなお店がと驚くような場所にあるカフェでした。
そんなところをフラッと行って見つけられるとうれしいですね。


■韓竃神社

晴れていて岩が乾いていたので前よりは歩きやすかったです。
それでもなかなか大変なところにあります。
前は気付かなかったですが社の横にも穴があり、覗くと岩が積まれていました。





■鰐淵寺

根本堂に向かって左奥にお稲荷さんがありました。
古びてて良い雰囲気でした。



根本堂に向かって右側には弁慶が一夜にして大山寺から運んだと言われる鐘がありました。



鰐淵寺までの道の横に流れている渓流は岩の間を水が通っていて奇麗な光景でした。
前は水量が多くて気付きませんでした。
もうちょっとして紅葉した木が立ち並んだら壮観でしょうね。




■浮浪の滝への道

浮浪の滝への道は結構険しい山道を通らなければいけませんでした。
滝まで20、30分はかかるでしょうか。
途中では案内板などがないせいで道が正しいか不安になりました。
他の人にはまったく会いませんでした。

途中木が根っこの土ごとひっくり返っている光景に出会いました。
180度逆さまになった木というのがへんに迫力がありました。



途中の道は岩場や横が斜面となったようなところがありました。
台風直後の前回に来ていたらとんでもなかったでしょう。




■浮浪の滝と蔵王堂

浮浪の滝と蔵王堂は、投げ入れ堂と同じく最後に現れました。
いきなり現れるその光景はなかなか迫力のあるものでありました。
まわりは声が反響するような岩に囲まれた場所で不思議な雰囲気を作り出しています。



滝は水量が少なく水はそこまで流れていません。
ただ、岩場で濡れているのでつるつる滑ります。
蔵王堂に近づこうとしたら滑って近づけませんでした。




■宍道湖の夕日

鰐淵寺から松江まで宍道湖の北側を通って行ったのですが、湖の向こうに沈んで行く夕日が大変奇麗でした。
途中たくさんの人が夕日を眺めたり写真を撮ったりしていましたが、人数の多さに驚きました。
住民の人は毎日あのような夕日が見られるかと思うとうらやましいです。





■BANTHAI RESTAURANT

夕食はたまたま雑誌に載っていた松江市のタイ料理店のBANTHAI RESTAURANTに行きました。
全体的に食材や味付けをうまく日本に合わせてある感じで、大変おいしゅうございました。

特に、トムヤムクンとパパイヤサラダが辛くておいしかったです。
パパイヤサラダはしゃきしゃきして、一緒にあるピーナツと共にもりもり食べられる感じでした。
とても辛くて涙目になりましたが。
他に食べたスペアリブやカレー炒めもおいしかったです。

最後のバナナのココナッツミルク煮も良かったです。
疲れた体に甘い感じがしみる感じでした。
辛いものの後に甘いものというのはホッとします。

他にもいろいろメニューがあったので、また行って食べてみたいです。

  1. 2010/10/17(日) 22:25:18|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

xchat2通知プラグイン(2010/10/16)

Ubuntu10.4でIRCチャットのクライアントにxchat2を利用してみてます。
このxchat2で発言があった時にUbuntuで用意されているnotify-osdの通知システムを利用して、画面に発言内容を表示するようにしてみました。
ここではその内容を記述します。

■notify-osd

notify-osdはユーザーに情報を通知するサービスで、これを利用すると画面の最前面に通知が表示されます。
マックユーザーにはGrowlみたいなものといえばわかりやすいですかね。
Ubuntu10.4ではデフォルトで入っています。

しかし、デフォルトのnotify-osdは通知の表示時間や表示位置、色、デザインなどが設定できません。
そこで以下のPPAで配布されている開発版を導入すればそれらの設定が可能になります。
参照したサイト:独学Linux:NotifyOSD Configuration for Lucid

sudo add-apt-repository ppa:leolik/leolik
sudo add-apt-repository ppa:amandeepgrewal/notifyosdconfig
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install notifyosdconfig

上記手順を実行すれば、以下のコマンドで設定が可能になります。
notifyconf

現状のnotify-osdの不満点は同時に通知が発生した際に、通知がスタックされて順番に指定した時間で表示されていくことでしょうか。
例えば通知が4つ同時に発生して各通知の表示時間が10秒の場合、4つ目の通知は3つ目までの表示が完了する30秒後に表示されることになります。
どんどん通知が発生していくとリアルタイムで通知を得ることができなくなります。

解決方法の1つとして、以前に使用されていたNotification-DaemonをNotify-osdの代わりに使用するという方法があるみたいです。
参照サイト:Ubuntu9.10のNotify-OSDの問題点と解決方法 - Secret Sword!!!
ただ、notify-osdは通知にマウスカーソルを合わせると半透明かして後ろのウィンドウの操作が行えるのが良いので一長一短のように思います。


■notify-send

notify-sendコマンドでコマンドラインから通知を送る事ができるようになります。
Ubuntu10.4では以下のようにするとnotify-sendコマンドが使えるようになります。
sudo apt-get install libnotify-bin

コマンドの使い方は以下のような感じになります。
notify-send "title" "message"


■xchat2プラグイン

xchat2はプラグインを作ることができます。
今回は単純に発言を通知するだけのプラグインを作成してみました。
最初rubyで作っていたのですが、rubyプラグインはデフォルトで入っておらず、perlプラグインは入っているのでperlのプラグインとして作成しました。

本プラグインが動作するためには、少なくとも上記notify-sendを導入している必要があります。
メッセージ表示のタイムアウト時間内でチャットの発言が繰り返されると、notify-osdで問題が発生すると思われます。

下記の内容をnotifier.plとでもして保存して、~/.xchat2/に置けばxchat2起動時に自動的にロードされます。


#!/usr/bin/perl

use Xchat qw(:all);

# ============================================== #
# == ユーザー設定 == #
# ============================================== #
$timeout = 3000; # メッセージのタイムアウト(ms)
# ============================================== #

# プラグイン情報レジスト
Xchat::register( "Notifier", '1.0', "Notify message by notify-send", "" );
# イベントフック
Xchat::hook_print('Channel Message', "hook_message");
Xchat::hook_print('Channel Msg Hilight', "hook_message");

# メッセージイベント処理
sub hook_message
{
my $nick = $_[0][0];
my $word = $_[0][1];

¬ify_send($nick, $word, $timeout);

return Xchat::EAT_NONE;
}

# 通知処理
sub notify_send
{
my $title = $_[0];
my $message = $_[1];
my $timeout = $_[2];
my $curchan = lc(Xchat::get_info('channel'));

my $cmd = sprintf("notify-send \"%s [%s]\" \"%s\" -t %d",
$title,
$curchan,
$message,
$timeout);
system($cmd);
#Xchat::print($cmd);
}


  1. 2010/10/16(土) 11:08:46|
  2. 計算機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Emacsでスタートアップメッセージを表示しない(2010/10/14)

Emacsを起動した時に「Welcome to GNU Emacs、、、」が表示されないようにする方法をメモします。
スタートアップメッセージが表示される場合、emacs test.txt & などとすると画面が2分割されて鬱陶しいです。

~/.emacs または ~/.emacs.elに以下の行を追加する。
(setq inhibit-startup-message t)

Ubuntu10.10 + emacs23では~/.emacsがデフォルトでないので、作成して上記行を追加すればOKなようです。
OS X 10.6.4 + GNU Emacs 22.3.1 では~/.emacs.elに追記すればOKでした。

■参考にしたURL
http://www.tsg.ne.jp/text/2003/joho/3.html

  1. 2010/10/14(木) 20:38:41|
  2. 計算機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ubuntu10.4にruby1.8.6p287導入メモ(2010/10/13)

Ubuntu10.4にruby1.8.6p287をソースからインストールしようとして手間がかかったのでその手順を記録しておきます。
最新版のrubyをインストールすれば特に問題はないっぽいので情報の需要はさっぱりないでしょうが、ほとんどwebに情報がなかったのでメモしておきます。
なお、事前にlibssl-dev、readlines6-dev、zlib1g-devをapt-get installしています。

■問題1:make不可

そのままではmakeが通らないので、参照URLを見て以下の対応を実施するとmakeが通るようになりました。

/usr/lib/openssl/bn.hの以下の411行目、412行目からconstを削除する。
int     BN_rand_range(BIGNUM *rnd, const BIGNUM *range);
int BN_pseudo_rand_range(BIGNUM *rnd, const BIGNUM *range);

参照URL:
http://redmine.ruby-lang.org/issues/show/1174
http://cvs.openssl.org/filediff?f=openssl/crypto/bn/bn.h&v1=1.125&v2=1.126


■問題2:Date.newが失敗

上記でmake installするとDate.newがArgumentErrorで失敗してしまいました。
また、rubygemでパッケージをインストールする際も同様のエラーが出て失敗するケースがありました。
そのため、参照URLを見て以下の対応をするとDate.newで失敗しなくなりました。

解凍したrubyのソースコードで./configureする前にext/Setupを編集し、以下のようにコメントアウトを外す。
#Win32API
#bigdecimal
curses
#dbm
digest
digest/md5
#digest/rmd160
digest/sha1
digest/sha2
dl
enumerator
#etc
#fcntl
#gdbm
iconv
#io/wait
#nkf
#pty
openssl
#racc/cparse
readline
#sdbm
socket
stringio
strscan
syck
syslog
#tcltklib
thread
#tk
#win32ole
zlib


./configureで作成されたMakefileを編集して以下のCFLAGSから-O2部分を削除する。
CFLAGS = -g -O2 -fPIC  -DRUBY_EXPORT -D_GNU_SOURCE=1 

参照URL:
http://www.phwinfo.com/forum/comp-lang-ruby/387937-invalid-date-error-when-installing-syntax-gem.html


■おまけ(checkinstall)

make installしたrubyをアンインストールしたくなった時に簡単に実施する方法がないので、以下の手順でパッケージとして導入してみました。

checkinstallを導入しておく。
sudo apt-get install checkinstall

rubyの./configure、makeまで実施する。
以下を実施してパッケージとしてrubyをインストールする。

sudo checinstall


  1. 2010/10/13(水) 22:21:22|
  2. 計算機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「第9地区」(2010/10/09)

映画「第9地区」を見ました。
南アフリカのヨハネスブルクに現れた異星人が難民として住んでいる第9地区という居住区が話の舞台です。
居住区を移動させる計画を立てた人類だが、異星人は自分たちの星に帰るための計画を進めていたというようなストーリーです。

基本的にはエンターテイメント作品ですね。
もっと社会風刺が効いた作品かと思っていましたが、そこまででもない感じです。
難民の異星人が暮らしているスラムみたいな設定はなかなか独特でおもしろいです。

主人公が最初の方うさんくさいおじさんという感じで話に入って行きにくい感じがありました。
後半の活躍はなかなか好きですが、ありがちといえばありがちな展開です。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」のピータージャクソンが製作なだけあって結構グロいですね。
人間がトマトみたいに砕けちったり、異星人のデザインが虫みたいな感じだったりというのがいかにもです。
カフカの変身みたいなのをリアルな映像で表現されるのも怖いですね。

まあそれなりにおもしろい作品でしたが、一回見れば良いかなという感じでした。




  1. 2010/10/09(土) 22:08:35|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メタルラックの目隠し(2010/10/09)

メタルラックにものをごちゃごちゃ置いていると見た目が悪いので、カーテンで隠してみました。

■Before



■After



■カーテン

ホームセンターで売っていたワイヤーと留め具、フックを買って、ワイヤーをカーテンレールとしました。
ワイヤーはもともと額縁などをつるしたりする用のものみたいです。



カーテンはカフェカーテンにして、レース系ではない地味なものを捜して下記のものにしました。
サイズなどを考慮するとなかなか候補がありませんでした。





  1. 2010/10/09(土) 17:46:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

BrainFuckプログラミング - 数(1桁)の奇数偶数判定 -(2010/10/09)



上記動画でプログラミング言語BrainFuckを知りました。
なんとなく記述の大変さを感じてみたくて、入力した数字(1桁)が偶数だったら0、奇数だったら1を表示するプログラムを作成してみました。
制限のいろいろあるやることは単純なプログラムなのですが組むのに結構苦労しました。
なるほど、brainがfuckされます。

以下が偶数奇数判定のプログラムとなります。

1.
2.
3.
4.
5.
>>>+<<<
>,
>++++++[<-------->-]<
[-[->]<]>>>
>++++++[<++++++++>-]<.

上記プログラムの解説を以下に示します。
なお、あわせて命令実行後のメモリの状態を表で示しています(薄赤色部分がポインタの示す位置)。

1. >>>+<<<
ポインタの位置は変更せずに4番目のメモリの値を1とする。
0 0 0 1 0 0

2. >,
2番目のメモリに値を入力する。
0 入力値 0 1 0 0

3. >++++++[<-------->-]<
入力値から48を引く(-8を6回繰り返す)。
※ 0のascii文字コードは48である。
0 入力値 - 48 0 1 0 0

4. [-[->]<]>>>
入力値 - 48の値を1ずつ減算していき値が0になった場合に、偶数時には2番目のメモリ、奇数時には1番目のメモリの位置にいるようにする
次に、右に3つ移動し、偶数時には5番目のメモリ、奇数時には4番目のメモリの位置にいるようにする。
0 0 0 1 0 0
奇数↑ 偶数↑

5. >++++++[<++++++++>-]<.
現在の位置に48を足して(+8を6回繰り返す)、出力する。
※ 0のascii文字コードは48である。
0 0 0 1
+48
0
+48
0
奇数時 偶数時


  1. 2010/10/09(土) 16:48:42|
  2. 計算機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大山ダウンヒルサイクリング(2010/10/04)

大山ダウンヒルサイクリングのダウンヒルBコースに行ってきました。
大山から海岸までの25kmを下って行くというコースです。
天候は良く晴れて暑いくらいの良い天気で、いろいろと気持ちの良い体験ができました。
インストラクターの方のいろいろな解説などもあって良かったです。


■自転車

自転車はシティサイクル以外乗ったことありませんでした。
なので、今回乗ったクロスバイク(Giant ESCAPE R3)の速さや低ギアでのペダルの軽さが驚きでした。
また、タイヤが細くて結構がたがたするのを腕で押さえつけて制御する感じが新鮮でした。
思ったより腕にくる乗り物ですね。

凄く爽快感があり、思わずクロスバイク欲しくなってしまいました。
身近なところに今回のように走れるコースがあったら良いのですが。




■出発地点

出発地点からすこし登ったところから大山や海までがよく見えました。



出発地点からは車道を下って行きました。
慣れない自転車でどんどん加速するのと、カーブでふくらんで対向車線にはみだしそうなところがやや怖かったです。
まあ、ちゃんとブレーキかけていけという話ですね。


■阿弥陀川

途中、阿弥陀川の川床に立ち寄りました。
夏にはここでシャワークライミング(≒沢登り)をするみたいです。
川底までみえるような澄んだおいしい水が流れており大変きれいな川でした。




■香取村

香取村というところで飲むヨーグルトを頂きました。
普通の飲むヨーグルトとは違い濃厚な味でおいしかったです。


■芝畑

香取村くらいから一車線程度の車がほとんど通らない道でした。
まわりには芝畑があり視界がひらけていて気持ち良くサイクリングを楽しめました。
大山まで帰る車中で芝畑の解説を受けて初めて芝が畑で作られていることを知りました。


■平澤牧場

平澤牧場という牧場に寄りました。
ご好意で梨とお茶(じんがまえ)を出して頂きました。
特に梨は良く熟れていて甘みが強くおいしかったです。
木に最後に残って市場に出せない腐る直前みたいな梨がおいしいみたいですね。

ヤギや羊も見せて頂き楽しい時間を過ごさせてもらいました。
ヤギも羊も梨を食べているそうで食べているところも見せてもらいました。
あんなおいしい梨がいっぱい食べられるなんてうらやましい。

農家民宿をしていたりいろいろイベントがあるみたいでおもしろそうですね。
トイレを借りた時にちらっとゲストルームを見たのですが居心地良さそうでした。




■御来屋(みくりや)

ルートの最後は御来屋駅の近くの海岸でした。
みくりやという響きが不思議ですが、後醍醐天皇の隠岐の島から脱出してきた地という由来があるみたいです。

海岸には岩がゴロゴロしてて砂丘とかの風景とはまた違いました。
流れ着いた韓国語や中国語がかかれたペットボトルなどがありました。

散策をした後は迎えにきた車で大山の方まで戻りました。



  1. 2010/10/04(月) 21:23:57|
  2. ラクダの王国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画「クローバーフィールド」(2010/10/03)

映画「クローバーフィールド」見ました。
前々から見たい見たいとは思ってたんですが、今回やっと見る事ができました。
賛否両論ある映画だとは思いますが、個人的にはかなり良かったです。
ハリウッド版「GODZILLA」なんかよりよっぽどゴジラの血を受け継いでいるんじゃないでしょうか。

ストーリーはマンハッタンが謎の生物に襲われるというもので、登場人物が持つ手持ちカメラからの映像を通して話が進みます。

手持ちカメラ以外の映像を映さないことでリアルな臨場感を与えることに成功していると思います。
人を襲う生物が出現した時のパニックの中にいるような感じが良いです。
映画「ブレアウィッチプロジェクト」の手法をうまく生かせていると思います。
ただ、やっぱり映像で酔うのが難点ですね。

登場する生物は大きい割に人間を食べるという設定が怖くていいですね。
映画「大魔神」や諸星大二郎の漫画「影の街」でも思いましたが、巨大なものが一人一人を認識して襲ってくるというのは結構な悪夢であります。
ハリウッド版「GODZILLA」にもあったような小型生物もそれなりに良いアクセントになっていると思います。
なんか小型生物の方は映画「ガメラ2」の小型レギオンみたいなデザインですね。

「初代ゴジラ」でインパクトを残し「ジュラシックパーク」で引き継がれた足音の演出も良いですね。
ビルが崩れて粉塵が襲ってくる、紙が舞い散るなどの映像は911テロの時の様子を参考にしていると思います。

ただ、シミュレーションとしては甘い部分がちらほらあります。
インフラの破壊や通信の集中によってまず携帯は使えないと思うのですが、平気で使えていました。
崩れかけのビルのドアが簡単に開くとかもどうかと、、、。
普通ドアが歪んで開かなくなります。
鉄筋が刺さっていた女性が鉄筋抜いた後にピンピンしてるのは笑っちゃうくらいですね。

ストーリーはまあハリウッド映画ならこんなもんだろうという感じです。
場面場面で臨場感があるのと、始終状況がわからないことで大分救われていると思います。

不満点もありますが、怪獣映画として過去の作品をふまえて新しい視点を提供した本作はなかなか良かったです。
スタッフロールで東宝の怪獣映画のリスペクトのような音楽が流れるのまで含めて怪獣映画としておもしろかったです。






  1. 2010/10/03(日) 16:09:19|
  2. 映像作品感想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

おげれつ脱脂綿

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

月別アーカイブ(タブ)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する