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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

第2回金沢旅行2日目以降(2010/07/24)

金沢旅行1日目の記事はこちら↓
水雲風 第2回金沢旅行1日目

■東尋坊

2日目は10時に同期と待ち合わせして東尋坊に行きました。
自殺の名所ぐらいのイメージしかなかったけど、絶景で素晴らしかったです。
また来てうろうろ散歩したり、船乗ったり雄島回ったりしたいです。

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東尋坊の光景

東尋坊にあった公衆電話にはちゃんとテレカが置いてありました。
さすが自殺の名所です。
でもこんなところで飛び降りると岩場に体を打ち付けて痛そうです。

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東尋坊の公衆電話


■山中温泉

東尋坊の後は山中温泉に向かいました。
途中、加賀藩文化村に寄ってお菓子の試食やおみやげの購入をしたりしました。

山中温泉ではあやとりはしから川沿いの鶴仙渓遊歩道を歩いてこうろぎ橋まで歩いて戻って来ました。
川沿いでところどころ涼しくて景色も良いので気持ちよく歩けました。
ここら辺の温泉に泊まってぶらぶら歩いたら良いでしょうね。

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鶴仙渓遊歩道からの景色

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こおろぎ橋と橋の上からの光景

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あやとりはし

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あやとりはしから見える鶴仙渓川床


■菊の湯

ぶらぶら遊歩道を歩いた後は近くの菊の湯という浴場でお風呂に入りました。
汗をかいた後だというのもありましたが、大変気持ちよかったです。

浴槽の深さが結構ありました。
また、お湯が暑くて長い間は使っていられませんでした。
でも浴槽の外側でだらだら座ってしゃべりながら、時々湯船につかるというのも良かったです。
浴場の雰囲気も昔ながらといった感じで良かったです。

地元の人は安く入れるのでしょうか?
地元のお年寄りの方と思われるような人が多かったです。
こういうお湯に毎日入れるというのはうらやましいです。


■夜のお食事

夜は中山温泉から20~30分のところにある片津山のかぼちゃ村の居酒屋いちごいちえというところに行きました。
お食事おいしかったです。
ビール2杯ほどで疲れのせいで酔いがまわりました。
同期と近況とか話して楽しかったです。

それで、その場で決まったアクションアイテム
・今度は中間地点の京都くらいで集まる。
・職場をやめる場合は早めにみんなに伝える。


■片津山温泉、柴山潟の噴水

片津山温泉のそばにある柴山潟ではでっかい噴水があるというので見に行きました。
食事前に行ってみた時は車からは噴水が上がっているのが見えたのですが、降りてみるともう止まっていました。
一定時間毎に上がるということだったので、時間を確認して食事後も見に行きました。
ライトアップされて奇麗かなと思ったら夜は噴水の高さをそんなに高くしないせいかしょぼかったです。

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片津山温泉、柴山潟


■その後

噴水を見た後は、金沢まで戻って同期と別れました。
次の日は朝からサンダーバードに乗って帰りました。
今回の旅は充実していて満足しました。
また金沢行きたいです。

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  1. 2010/07/24(土) 15:51:02|
  2. 旅行
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第2回金沢旅行1日目(2010/07/21)

同期に会うために第二回金沢旅行を企画して行ってきました。
同期全員が会えるように何ヶ月も前から企画していたのですが、各々に予定が入るなどして結局前に金沢に行ったメンバーしか行けませんでした。
でも、金沢行っていろいろと良かったです。

初日は金沢駅に14時台に到着し、同期と合流して観光に行きました。

■大円寺

人骨を塗り込んだ地蔵尊があるということでまず寺町通にある大円寺に行きましたが
なぜか開いてる気配無しで入れませんでした。残念。

■武家屋敷街

武家屋敷街をうろうろしました。
ガイド本の写真だと風情のある街並が続いているように見えるんですが、意外とこじんまりした範囲だけでした。
足軽資料館とか入りましたが、なかなか生活感がありました。
でも、いきなりの梅雨明けと真夏日の直射日光、じめじめとした空気が厳しかったです。

■卯辰山

金沢市内にある卯辰山に連れて行ってもらいました。
駅からも近いところにある山ですが、いろいろと景色が良かったです。
特に下の左端の写真の景色は階段の先に展望が広がっていて奇麗に見えました(下手な写真なので伝わりませんが)。

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■ゆめり

同期とは別れて、18時に妹とその彼氏と駅で待ち合わせしてゆめりというところに飲みに行きました。
金沢は食文化があって海の幸がうめえです。堪能しました。
あと、話が弾んで楽しかったです。
最後のお茶が出てからもいかに自分達がマイノリティかというような延々と3人で話してました。

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■金沢マンテンホテル

2泊とも金沢マンホテルに泊まりました。
普通のビジネスホテルですが、駅から5分と近いのと大浴場があるのが良かったです。


金沢旅行の続きの記事はこちら↓
水雲風 第2回金沢旅行2日目以降

  1. 2010/07/21(水) 20:38:21|
  2. 旅行
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動画「Cat Shit One」(2010/07/20)



YouTubeで公開されている動画「Cat Shit One」を見ました。
シルバニアファミリーの新シリーズの映画化です。
戦争系の漫画を描く漫画家、小林源文の作品をもとにした映像作品です。
映画化(公式ページ)を前にYouTubeに公開しているみたいです。

無料で公開してる割には凄いクオリティです。
日本の作品でもCGやアニメだと軍事系もリアルに描けますね。
それにしても最近の民間軍事会社は本当にハインド持ってたりするんでしょうか。

  1. 2010/07/20(火) 19:52:02|
  2. 映像作品感想
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扇ノ山登山 - 登山靴の最期(2010/07/11)

2010/07/13 写真など追加しました。


扇ノ山登ってきました。
といってもかなり車で行けるので山道自体は比較的平坦でそこまで大変なことはなかったです。
山道は基本的に木で覆われていて見通しは良くないです。
朝に雨が降っていたせいかところどころ道がぬかるんでいて大変でした。
天気はずっと曇りで帰りはやや霧が出てました。

ougi100709_03.jpg
ブナ林


出発地点のところ

この登山で登山靴がAパーツ(本体)、Bバーツ(本体と靴底の中間部品)、Cパーツ(靴底)に分離しました。
前から靴底がはがれてるなあとは思ってたんですが、忘れてて歩いてたらばりばり剥がれていきました。
何これ怖い。

ougi100709_02.jpg
登山中暴れ出した靴底を急いで封印

最近もこれで大山や氷ノ山登ったんですけどね。
相当な年数使ってましたけど。
登山靴って合体分離するんですね。

ougi100709_05.jpg
左からCパーツ、Bパーツ、Aパーツ

下山中に完全に大破して靴底部分がとれました。
でも靴底はまだあったので素足であるくはめにはなりませんでしたd(´▽`)b
地面は近く感じたけどね(*´▽`*)
どうしてこうなった、、、orz


というようなハプニングがあったにも関わらず、いろいろ山は満喫しましたよ。
山頂では蝶とコミュニケーションを取ってました。

ougi100709_01.jpg
「ほら怖くない」といって手を差し出したとたん乗ってきた蝶(ネタではなく本当に)
写真見ればわかりますけど舌を伸ばして手をつんつんしてました。こしょばい。
人に慣れていないためか結構手を動かしてもずっといました。

あと帰り道では木のうろに入ったりして遊んでました。

ougi100709_06.jpg
潜伏

他には、生えてた山荷葉?を食べました。
紫の小さいまるい粒ですっぱかったです。

  1. 2010/07/11(日) 22:27:32|
  2. ラクダの王国
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映画「蝶の舌」(2010/07/11)

1999年公開のスペイン映画「蝶の舌」を何年かぶりに見ました。
DVDはもう生産されてないようですが、まだ品は出回っているようです。
スペイン内戦も知らないような学生時代に見て非常にショックを受け、
以来重くてなかなか見る事が出来ませんでしたがやはり凄い名作です。

ストーリーとしては、スペインを舞台に少年と学校の先生の交流が描かれます。
しかし、スペイン人を共和国派、民族主義派に二分し大きな犠牲をだしたスペイン内戦が
迫ってきて二人の運命を決定付けます。

この先生が凄く良いです。
 
 "ベッドも 鏡も 何もかもむなしい物だ 要するに人間すべて孤独だ"
 "あの世に地獄などない 憎しみや残酷さ それが地獄のもとになる 人間が地獄を作るのだ"

上記のような映画中に現れる先生の考え方は普遍的で共感してしまいます。
生徒に世界の理、楽しさ、美しさを教えようとする姿勢は教師として一人の大人として素晴らしいです。

また、少年の視点から捉えた日常の様子は瑞々しいです。
一人一人の人物を丁寧に描いた日常描写はどのシーンもすばらしいです。

それだけにラストの先生と少年の別れはショッキングです。
昔見た時はスペイン内戦なんて分かっていなかったですが、
この世の中で実際に映画のようなことが起きた事や
今まで仲が良かった人がこのような形で別れなければならない事があるということにショックを受けました。
そして、それをきっかけにして戦争映画を見たり、軍事や歴史を調べたりするようになりました。

戦争とは何かスペイン内戦とは何だったのかが少しはわかるようになった今見ても
やはりこの映画はすばらしかったです。




  1. 2010/07/11(日) 20:16:14|
  2. 映像作品感想
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映画「ザ・セル」(2010/07/04)

2000年公開のアメリカ映画「ザ・セル」を見ました。
学生時代にも見ててほとんど忘れてましたが、見ているうちにいろいろと思い出しました。

ストーリーとしては、女性を監禁して溺死させるシリアルキラーが病気によって意識を失ったため、
人間の心に入り込める機械を使って、監禁されている女性の場所を探すという話です。

心の中を表現した映像表現は現代アート的で一見の価値ありだと思います。
ただ、ストーリーはちょっと残念な出来ですね。
サスペンスとしては犯人がすぐ捕まってしまったり、女性の居場所が特に謎もなく見つかってしまうあたり今ひとつです。
人間の心を描くにしては、犯行の原因が子供の頃の虐待であると単純化されたり、
犯人の善の心が安らぎのために死を求めたりと、わかりやすくはあってもとても繊細な人間の心を描き出せているとは思えません。
設定としては良いと思うので、もうちょっと何とかすれば一流の作品になれそうなのですが。

犯人の心の中の描写は、善の存在の子供がいて、悪の存在の王がいるといったところがキリスト教を背景にした感じですね。
そして、現在の姿との3つで三位一体といったところでしょうか。



  1. 2010/07/04(日) 21:18:58|
  2. 映像作品感想
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