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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「プロミス(無極)」(2010/06/27)

2006年公開の中国映画「プロミス(無極)」を見ました。
まあ、中華ファンタジーの娯楽大作といったところでしょうか。

映画の見始めでは監督が「少林サッカー」のチャウ・シンチーかと思いましたよ。
小汚いおっさんが凄い身体能力をCG感ばりばりで見せつけるので。

なんか芯は真面目な話かもしれんですけど、ところどころ突拍子のないアクションが笑えました。
心の中に超展開という単語が浮かんでくるようなシーンがいくつもありました。
特に主人公がヒロインの人間凧揚げとか始めた時はどうすれば良いんだという感じでした。
多分この映画は大勢で見てツッコムのが正しい鑑賞方法だと思います。

ストーリーはいかにも娯楽大作でなんか展開についてけないところも多かったです。
中国戯曲的な世界観を知ってれば面白いのかもしれないですね。
それにしても、ヒロインが愛する人(と思ってる人)を助けるために奴隷を生け贄にするのは肯定されるんでしょうか?
日本人的な感覚では因果応報の自業自得に見えるんですが。



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  1. 2010/06/27(日) 22:09:01|
  2. 映像作品感想
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家庭菜園(2010/06/27)



最近育てている植物達です。
全部頂きものです。
上から順に以下であってるかな。

 食用ほうずき ペパーミント
 ブラックベリー ミント
 レモングラス ローズマリー

  1. 2010/06/27(日) 14:47:23|
  2. 植物
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初梅酒作り(2010/06/27)



スーパーに行ったら梅酒用のセットを売っていたので思わず衝動買いしました。
今回が梅酒作りの初挑戦になります。

とりあえず梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8lの組み合わせで4l容器1瓶分を作ってみました。
果たしてじっくり熟成されるまで飲まないでいられるでしょうか。

[初梅酒作り]の続きを読む
  1. 2010/06/27(日) 14:25:57|
  2. 日記
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OSXでFlex SDK 環境構築(2010/06/17)

Flex SDKを試すためにOSXに環境を構築したので手順をメモしておきます。
以下の環境で構築しました。

Mac OSX Ver.10.6.3
Flex SDK 4

1. Flex SDKダウンロード

 以下のサイトからFlex SDKをダウンロードして適当な場所に解凍する。
 http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flex4sdk


2. パスの設定

 ~/.bash_profileを編集して以下の一行を加える
 これでmxmlcを使ってコンパイルできるようになる。
 ※ 1.で$HOME/Libraryに解凍したものとする。

 export PATH=$PATH:$HOME/Library/flex_sdk_4/bin


3. mxmlcの日本語出力設定

 そのままだとmxmlcの出力が文字化けにhttp://blog14.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=702#なるので
 flex_sdk_4/bin/mxmlcを編集して以下の赤字部分を追加する。

 java -Dfile.encoding=UTF8 $VMARGS $D32 $SETUP_SH_VMARGS -jar "$FLEX_HOME/lib/mxmlc.jar" +flexlib="$FLEX_HOME/frameworks" "$@"


4. EmacsのActionScript用の設定

 3.までで一応最低限の環境は構築完了だが、開発しやすいようにEmacsを設定する。
 
 まず、以下のサイトからactionscript-mode.elをダウンロードして適当な場所に置く。
 http://blog.pettomato.com/?p=12
 
 次に、~/.emacs.elを編集して以下を付け加える。
 ※ ~/Libray/Emacsにactionscript-mode.elを置いたとする。

 (setq load-path
 (append
  (list
  (expand-file-name "~/Library/Emacs")
  )
  load-path))

 ;;-- actionscript-mode --
 (autoload 'actionscript-mode "actionscript-mode" "actionscript" t)
 (setq auto-mode-alist
  (append '(("\\.as$" . actionscript-mode))
  auto-mode-alist))
 

参考サイト

MacでFlashPlayer9のTraceが出力されない問題解決

EmacsでActionscript (Unknown Quality)
Flex SDK + Emacs + actionscript-mode.el + rascut + log.asで快適ActionScript開発環境 | ソフトウェア開発の株式会社システムフレンド

  1. 2010/06/17(木) 20:36:59|
  2. 計算機
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映画「ファイブ・デイズ・ウォー」(2010/06/13)

アメリカの映画「ファイブ・デイズ・ウォー」を見ました。
わりと上質な第一次世界大戦ものの戦争映画でおもしろかったです。

第一次世界大戦で塹壕越しににらみ合うドイツ軍とアメリカ・フランス連合軍。
連合軍は攻勢をかけますが中央のアメリカ軍がドイツ軍の塹壕を突破して森に進出できたのみ。
突破したアメリカ軍の大隊を率いる少佐は森の中で孤立無援のままその場を死守しようとする。
だが、味方の砲撃による誤爆や敵の反撃で窮地に追い込まれて行く。
というような話です。
史実をもとにしているそうです。

アメリカ版「遠すぎた橋」といった感じでしょうか。
アメリカ映画にしては淡々と状況を描いて行っている印象を受けます。
被害が出る事を訴えているのに聞き入れない上官や味方の砲撃による誤爆を描いているあたり、
単にアメリカ軍の活躍を描く戦争映画とは一線を画しています。
どこの組織でも非合理に思えるようなすることはありますが、
戦争となるとそこらへんが自分や仲間の命が関わってくるのが恐ろしいですね。

ドイツ側に関しては丁寧に描いている印象を受けます。
ドイツ側を悪者にはしていないし、ドイツ人がドイツ語を喋っているのが良いです。

ふとアメリカ側に白人しかいないなあと思って調べてみたら黒人は参戦していたものの、
朝鮮戦争あたりまで黒人と白人の混成部隊ってなかったみたいですね。
どうりで今まで見た第一次、第二次世界大戦の映画でアメリカ側に黒人を全然見なかったわけです。



  1. 2010/06/13(日) 20:24:16|
  2. 映像作品感想
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