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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

偏差射撃計算式メモ(2010/02/28)

最近robocodeを始めて、偏差射撃できないかなと思って実装してみました。
簡単な前提条件で計算してみたものの、2次方程式の解とか忘れてて苦労しましたorz
大学で散々やったはずなのに、、、もうsin、cos、tanって何?状態だしorz

なので、2次元空間での偏差射撃についての計算式をメモしておきます。
弾道ミサイル迎撃とかすんごい難しい計算してるんだろうなあ、と実感しました。

■前提条件

以下を前提条件としています。

・相手は等速直線運動をする(加減速をしない)。
・弾は等速直線運動をする(加減速をしない)。
・弾は打ち出すときの自分の速度に影響を受けない。
・弾は即座に任意角度で発射可能
・以下の情報が分かっているとする。

ownX : 自分の位置(x座標)
ownY : 自分の位置(y座標)

shootV : 弾の速度

targetX : 相手の位置(x座標)
targetY : 相手の位置(y座標)

targetVX : 相手の速度(x座標)
targetVY : 相手の速度(y座標)

■計算式

以下の連立方程式からshootVX(弾速のx座標成分)、shootVY(弾速のy座標成分)を計算することによって
弾をどの角度で打ち出せばいいかを求めることができます。
※ tは時間

1. ownX + shootVX * t = targetX * targetVX * t
2. ownY + shootVY * t = targetY * targetVY * t
3. shootV * shootV = shootVX * shootVX + shootVY * shootVY

■2次方程式の解

2次方程式の解は、
 a * x * x + b * x + c * x = 0
の場合(a、b、cは定数)、
 x = (-b ± sqrt(b * b - 4 * a * c)) / 2 * a
となります。

■その他

相手の移動方向と速度(弾より速い)によっては、弾が必ずあたらないので解なしになります。
間抜けにもJavaで実装して適当な値を計算してみたら答えが出なかったところで気付きました。

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  1. 2010/02/28(日) 21:35:58|
  2. 計算機
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自主制作映画「Born of Hope」(2010/02/21)


Born of Hope (日本語字幕付) - 72分

こちらの記事(サイト:CIA☆こちら映画中央情報局です)で自主制作映画「Born of Hope」を知って見ました。
指輪物語を舞台にしたストーリーで、アラゴルンの父アラソルンが主人公です。
記事によるとこの作品は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」に感銘を受けた女性が、寄付などによって集められた350万ほどの制作費で作ったそうです。

クオリティの高さに驚きました。
人のコネはあったかもしれませんが、制作費安くてもこれだけの作品が作れるんですね。
ストーリーなんかも山場がしっかり用意してあり完結にまとまっていて良いですね。
アラソルンの物語を「ロード・オブ・ザ・リング」の表現技法で描いたような作品なので、
「ロード・オブ・ザ・リング」好きな人には楽しめると思います。

  1. 2010/02/21(日) 16:15:44|
  2. 映像作品感想
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映画「ハート・ロッカー」日本公開(2010/02/16)

イラクの爆弾処理の米兵を描いた映画「ハート・ロッカー」が日本で2010年3月6日より公開するようです。
今日知りました。
公式サイト

以前に水雲風 映画「Hurt Locker」で書きましたが、かなりおもしろい映画で見て損はないと思います。
この映画を日本で見られるのがうれしいですね。
自分も機会があったら見てみたいと思います。

  1. 2010/02/16(火) 21:46:16|
  2. 映像作品感想
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映画「崖の上のポニョ」(2010/02/07)

テレビでやってた「崖の上のポニョ」を録画して見ました。

個別では好きなシーンがあったり、映像的にはクオリティが高いと思いますが、
全体としてはあんまり印象に残らない感じでした。
死の匂いがしないので緊張感がないですね。
車が波にのまれてもそのままストーリーが続きそうです。
また、途中からポニョが人間になるという結果が見えて、
その通り終わりまでいくのでなんだかんだストーリー上であっても印象が薄くなります。

ネットで感想を見てておもしろかったのが、ポニョはクトゥルー神話をモチーフにした話であるという記事でした。
確かに、クトルゥー神話が元ネタの漫画「栞と紙魚子」のクトゥルーちゃん一家とポニョ一家って
構成とかビジュアル面とか似てますね。
まあ、ありがちな話ではあるので半魚人的なところでストーリーを考えるとどうしても構成が似てしまうんでしょうが。
ポニョは異形との交流のお話という側面もありますからね。

世界が水没するという話ではますむらひろしの漫画の「自動販売機」が好きですね。
変な自動販売機から出てきた缶を開けたら水が出てきて世界が水没するという話です。
ポニョを見ていて思い出しました。
同じファンタジックな話ながら妙にリアルでダークな感じが良いです。

  1. 2010/02/07(日) 19:12:42|
  2. 映像作品感想
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