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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

シチューレシピメモ(2009/11/29)

市販のルーを使わずにシチューを作ってみたらおいしかったので作り方をメモしておきます。
ネットのレシピを参考にしましたがかなりアレンジしました。
溶けたさつまいも、かぼちゃとホイップあたりが濃厚で味わい深いです。

■材料

・バター
・小麦粉
・牛乳
・水
・ホイップ
・コンソメ
・ローリエ
・さつまいも
・かぼちゃ
・セロリ
・たまねぎ
・にんじん

分量は勘で。

■作り方

1. さつまいも、かぼちゃは皮を剥いて電子レンジでチンした後に、細かく切っておく。
2. セロリ、たまねぎ、にんじんを細かく切っておく。
3. バターを鍋に入れた後、2.の野菜を入れて炒める。
4. 小麦粉を鍋に加えてさらに炒める。
5. 鍋に水1:牛乳1、ローリエ、コンソメを加える。
6. 鍋に1.の材料を入れて溶かす。
7. 火を止める寸前にホイップを入れる。

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  1. 2009/11/29(日) 14:20:32|
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映画「アルナーチャラム」(2009/11/23)



久しぶりにインド成分補給のために映画「アルナーチャラム」を見ました。

いやぁストーリーはベタベタですが、やっぱインド映画は歌って踊って楽しいですね。
どんなピンチになっても主人公補正で「はいはいスーパースター、スーパースター」、
「はいはいラジニ、ラジニ」といった感じでなんとかなるのはお約束で安心して見られますね。

後半の遺産相続のために3億ルピー使い切るという話は面白かったです。
どう考えても妨害する悪役が不利な気がしますが。
あと、ラジニが若いという設定がちょっと笑いました。
どう見てもおっさんですよね。

まあ、ストーリーとしても踊りとしても「チャンドラムキ」の方がおもしろいとは思いますが、
あそこまで完成度の高い作品はなかなかないような気はします。
この作品も決して楽しめないわけではないですし。

  1. 2009/11/23(月) 21:17:32|
  2. 映像作品感想
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おいしかったお店メモ(2009/11/22)

最近人に連れて行ってもらっておいしかったお店をメモしておきます。

■スノーラスカル

洋食屋さんです。
オムカレーおいしかったです。
女性向けメニューが充実してるような感じですね。
場所:雲山

■ムッシュたけぞう

フレンチのお店です。
頼んだものが全ておいしかったです。ここは人に薦めたいですね。
お値段が普通のお店より少し高いですが、味からすれば安いと思います。
カウンターとテーブル2つ3つというこじんまりとしたお店でした。
場所:栄町

  1. 2009/11/22(日) 21:19:49|
  2. ラクダの王国
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映画「Hurt Locker」(2009/11/15)

映画「Hurt Locker」を見ました。
イラクに駐留して爆弾を解除するアメリカ兵の話です。
日本では公開されてないそうです。

凄く面白かったです。
この映画が公開されていないのはもったいないです。

この映画の内容が全て本当にイラクで行われていることとは思えないのですが、
映像が描き出す緊張感と善悪の無いリアリティさが良いです。
爆弾を解除しようとしているアメリカ兵とそれを見ているイラク市民、
そしてその中にまぎれていると思われるテロリストという緊張感はうまく描かれていると思います。



  1. 2009/11/15(日) 20:34:16|
  2. 映像作品感想
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映画「The Mist」(2009/11/15)



映画「The Mist」を見ました。
見るまで原作がゲーム「ミスト」だと思ってて、
ゲームの方も良く知らないから何か幻想的な作品だと思ってました
(実はゲームの方のスペルはMystでした)。
まさかパニックホラーものだとは思ってなかったです。

ストーリーはアメリカの田舎街を嵐の後にやってきた霧が覆い隠し、
霧の中に潜む何かが人間を襲うというものです。
パニックホラーとしては良作だと思いますが、後味の悪いラストが人を選びそうです。

霧という舞台効果をうまく使って緊張感が持続されるので中だるみしなくて良いですね。
ただ、アメリカ映画にありがちですが、善い者、悪い者にはっきりわかれてしまう登場人物は、
極限の人間の心理状態を描くという点からするとリアリティを失うので残念です。

ラストはハリウッド映画に慣れ親しんだ人には衝撃的かもしれないですが、ちょっと弱い気がします。
絶望状況を主人公が逃れられたことが衝撃を受ける前提条件となると思うのですが、
逃れ得たという確証が弱いんじゃないかと。
情報不足による事実誤認・勝手な意味付けをストーリーで描いてきたという構造があるのに、
逃れ得たことを観客が映像だけから意味付けしなければいけないですからね。

  1. 2009/11/15(日) 20:18:19|
  2. 映像作品感想
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