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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

映画「善き人のためのソナタ」(2008/12/30)



2006年のドイツ映画「善き人のためのソナタ」を見ました。
旧東ドイツでは反体制派の国家的監視が行われました。
この映画では、ある劇作家を監視する国家保安局の大尉が描かれます。
大尉は劇作家とその恋人を監視するうちに影響を受けていくという話です。

すばらしい作品ですね。
映画「グッバイレーニン」と同様に東ドイツの崩壊というトラウマから良い作品が生まれています。
劇作家と恋人の話に感動するのはもちろん、ハゲで売春婦を雇う寂しい大尉にも共感してしまいます。
旧東ドイツの暗い生活と時代を超えるヒューマニズムをうまく描いていると思います。

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  1. 2008/12/30(火) 23:04:45|
  2. 映像作品感想
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映画「ジャージの二人」(2008/12/30)



映画「ジャージの二人」を見ました。
人間関係に問題を持つ父と息子が軽井沢の別荘でジャージを着て過ごすという話です。

タイトルでもそうですが、シュールな笑いがちりばめられた映画です。
その笑いが深刻になりがちな人間関係の問題を覆い隠しており、暗くならずに見られます。
登場人物のほとんどが人間関係に失敗している様といい、ラストにオチがつかないところといい今の世の中をよく表していると思います。
最近の邦画は小粒で質の良い作品が多いですね。
  1. 2008/12/30(火) 17:30:02|
  2. 映像作品感想
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映画「最高の人生の見つけ方」(2008/12/30)



2007年のアメリカ映画「最高の人生の見つけ方」を見ました。

がん患者の老人二人(一人は大金持ち)が意気投合して、死ぬまでにやりたいことを世界旅行をしつつしていくという話です。
金があって贅の限りを尽くした本当に大切なものを知るっていうところがアメリカ的ですね。
さすがにストーリーは飽きさせなくておもしろいです。
ただ、個人的には世界旅行の夢やぶれた老婆が野たれ死ぬ映画「ヤンババ」のようなヨーロッパ的な方が身近に感じて共感できます。
満たされて死ぬことができるのは幸福だとは思いますが、なかなか難しいでしょう。

  1. 2008/12/30(火) 16:27:23|
  2. 映像作品感想
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円谷幸吉の遺書(2008/12/30)

最近、マラソン選手だった円谷幸吉の遺書というものを知りました。
あまりに美しくて悲しい内容ですね。
非常に感じ入ってしまいました。

円谷幸吉 - Wikipedia

  1. 2008/12/30(火) 16:05:12|
  2. 雑記
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年末のドタバタ(2008/12/30)

今年は年末にドタバタしました。

仕事納めをして会社の忘年会をしてる最中に、見知らぬ電話番号から何度も電話があったので出てみました。
そしたら、弟の会社の人からで、弟が出社せず自宅を訪ねてみたら意識不明で倒れていたということでした。
親に連絡がつかなかったということでこちらから連絡し、周りの人に一言いってあわてて忘年会会場を抜け出しました。
とりあえず、まだ詳細が不明だったので、自宅に帰って待機しようと列車に乗ったら
親から連絡が来て弟が意識を取り戻して自力で家に帰られるくらいになったということでした。
弟は精密検査を受け、母親が単身会いにいきましたが、今のところ無事なようです。

年末にきてこんなことが起きるとは思いませんでした。
自分も一人暮らしなので、孤独死とかなんとか考えてしまいました。

  1. 2008/12/30(火) 15:58:57|
  2. 日記
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Wi-Fi環境構築メモ(2008/12/23)

折角iPhoneを買ったのでWi-Fiを自宅に導入してみました。
LAN環境の内容は以下となります。

無線LAN親機;BUFFALO NFINITI WZR-AGL300NH
無線LAN子機:Macbook(Black MB404J/A) - Mac OS X 10.5.6
自宅LAN環境:フレッツ光

この記事では無線LAN環境の構築手順をメモしておきます。

1. 物理的環境の構築

無線LAN親機を自宅LAN環境のCTUに繋いで電源を入れると、すぐにiPhoneがWi-Fi設定で繋がるようになりました。
ただし、このままでは通信経路の暗号化もなく、無線LANのログイン設定もデフォルト状態なので、セキュリティ的にはとても危険な状態です。
このため、まずは無線LANの設定をしようと試みました。


2. 無線LANの設定開始まで

とりあえず付属のCDのソフトから無線LANをかんたん設定ができるらしいので、Macbookから実行しようとしました。
なのに、有線LANを外せだの(外しても言われる)無線LANネットワークを認識できないだの言われて導入できませんでした。

しょうがないので、OS Xの[システムの環境設定] → [ネットワーク] → [AirMac]を見ると、
普通に無線LANが認識できていて設定でき、ネットワークに繋がるようになりました。

さらに、付属のCDのソフトからブラウザ上で設定画面を開く事ができました。


3. 無線LANの設定

とりあえずログイン時のパスワードが設定されていなかったので設定しました。
また、無線LANの暗号化の設定を行いました。

iPhone、Macbookを暗号化に対応した設定で繋ぐとちゃんとネットワークに繋がりました。


■無線LAN親機について

Windowsのマニュアルはついてますが、OS X用のマニュアルはありませんでした。
またマニュアルには、付属CDからのソフトによる自動設定についてしか書いておらず、
自動設定がうまくできない場合の手動設定に関する情報がありませんでした。
トラブった時に自力でなんとかできないと厳しそうな製品ですね。
  1. 2008/12/23(火) 00:21:33|
  2. 計算機
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iPhone関係動画(2008/12/21)

iPhoneを入手して一週間が過ぎました。
いろいろ制限はあるもののほんとにおもしろい端末ですね。

この記事ではiPhoneを買う際に参考にした動画を紹介しておきます。
多分iPhoneについて知りたい人は、まず動画や実物を見た方が良いと思います。
iPhoneはスペックや機能だけでは表れにくい使い勝手の部分の魅力が大きいですね。


■スティーブ・ジョブスによるiPhoneの発表動画

iPhoneのコンセプトが良くわかります。
既存の携帯端末の何を問題として捉え、どう解決しようとしたかが説明されています。
余談ですが、こんなプレゼンができるようになりたいですね。




■iPhone3Gビデオガイド

appleのサイトのiPhone紹介動画です。
iPhoneを買う前にLargeの動画を見て、iPhoneを持つとライフスタイルがどのように変化するか、
自分の現在のライフスタイルに適合するかが想像できました。

iPhone3Gビデオガイド


■iPhoneの日本語入力動画

なんか公式でもあまり日本語入力について売りにしてるように見えないのですが、
個人的にはiPhoneの日本語入力はかなり良いと思います。
これだけ小さい端末で文を打とうという気にさせてくれます。




■産経新聞アプリ

産経新聞が無料で新聞を読めるiPhoneのアプリを試験的に公開しています。
まさかこんな小さい端末でここまで新聞が快適に読めるとは思わなかったです。



  1. 2008/12/21(日) 23:33:11|
  2. 計算機
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私信:携帯の機種変(2008/12/14)

携帯をmnpでiPhoneにしてメアドが変わりました。
メアド変更の通知を手動でやったので多分抜け漏れがあります。
連絡がいっていなくてこの記事を見た人は、なんらかの手段で連絡をとって頂くとメアドをお知らせします(電話番号は変わってません)。
  1. 2008/12/14(日) 15:34:05|
  2. 日記
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バッチファイルメモ(2008/12/02)

最近バッチファイルを作る機会があったんですが、いろいろ微妙な制限があるようです。
しかも、あまり仕様に関するドキュメントや情報が見つけられませんでした。
なので、メモをしておきます。
windows2000とXPでの動作を確認していますが、内容が間違ってるかもしれません。

■特殊文字のエスケープ

一般的にバッチで特殊文字「%&|><()」のエスケープは特殊文字の前に「^」を追加するか、特殊文字を含む文字列を「"」で囲むと良いようです。
ただし、環境変数が絡んでくるとうまくいかない場合があるみたいです。
特に環境変数を環境変数で定義するとうまくいかないようです。
ここらへんの仕様がよくわかりません。

以下にテストしたバッチを載せておきます。
※ 実行時には各echoしている行の先頭のremを外しています。

@echo off
setlocal

set TEST=test^>test
set TEST2=%TEST%
set TEST3=test>test
set TEST4="test>test"

rem echo "test>test" rem 1. 成功("test>test"と表示)
rem echo test>test rem 2. 失敗(>がリダイレクトとして認識される)
rem echo test^>test rem 3. 成功(test>testと表示)
rem echo "%TEST%" rem 4. 成功("test>test"と表示)
rem echo %TEST% rem 5. 失敗(>がリダイレクトとして認識される)
rem echo "%TEST2%" rem 6. 失敗(>がリダイレクトとして認識される)
rem echo "%TEST3%" rem 7. 失敗(>がリダイレクトとして認識される)
rem echo %TEST4% rem 8. 成功("test>test"と表示)

endlocal


■遅延展開

以下のバッチの例では、TEST環境変数に最初は0が代入され、次に1が代入されるため、最終的にはechoで1が出力されるように思えますが、実際は2が出力されます。

遅延展開かgotoでif文を抜けて、もう一方のif文を書くと対処できるようです。
遅延展開については、コマンドプロンプトで
set /?
とうつと表示される情報が詳しいみたいなのですが、書いてある事がよくわかりませんでした。
処理単位(if文の場合はelseの括弧が閉じるまで?)毎に環境変数が一律に置き換えられる仕様のようです。

@echo off
setlocal

set TEST=0
if %TEST% == 0 (
set TEST=1
if %TEST% == 1 (
echo 1
) else (
echo 2
)
) else (
echo 3
)

set /?

endlocal


■標準出力、標準エラー出力をせずにコマンド実行

標準出力、標準エラー出力をせずにコマンドを実行するバッチの例を以下に載せておきます。
例では、hogehogeというファイルがあればexistを、なければnot existを出力します。
「2>nul 1>nul」の部分で、dirコマンドの出力をしていないため、表示が見やすくなります。

@echo off
setlocal

dir hogehoge 2>nul 1>nul
if %errorlevel% == 0 (
echo exist
) else (
echo not exist
)

endlocal


2008/12/10追記
■バッチファイルからバッチファイルの呼び出し

特に何もせずにバッチファイルからバッチファイルを呼び出すと処理が戻ってこないみたいです。
処理を戻すにはcallコマンドを使ってバッチファイルを呼び出せばいいみたいです。
  1. 2008/12/02(火) 22:03:58|
  2. 計算機
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