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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

「ピタゴラ装置 DVDブック1」、ピタゴラ装置DVDブック2」(2008/08/31)



「ピタゴラ装置 DVDブック1」と「ピタゴラ装置DVDブック2」を買いました。
付属のDVDではピタゴラ装置の映像を見ることができ、本で装置の解説がされています。

ピタゴラ装置とは

NHK教育のテレビ番組「ピタゴラスイッチ」に登場する装置です。
ビー玉が転がっていってドミノを倒し、、、といった感じに連鎖的に装置が動いていき、最後に番組名が表示されるというしかけになっています。


ピタゴラ装置おもしろいです。
誰でも思いつくようなドミノ倒しや玉が転がっていくしかけだけではなく、「おおっ」と感嘆の声を出してしまうような凝ったしかけが楽しいです。

本に装置の解説が載っていて、映像を見てもわからなかった部分のしかけがわかって良いです。
例えば装置No.42「カウントダウン」でのカウントダウンの仕組みがわからなかったのですが、本に解説がありすっきりしました。

また、装置に使われている小物を見るのもおもしろいですね。
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  1. 2008/08/31(日) 09:45:46|
  2. 映像作品感想
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書籍「スターリングラード 運命の功囲戦」(2008/08/24)



書籍「スターリングラード 運命の功囲戦」を読みました。
第二次世界大戦の独ソ戦で一つの大きな転換点となったスターリングラード(現ヴォルゴグラード)での戦いについて書かれた本です。
いろいろな資料や将兵の手記、証言などをもとに戦いの様子が描かれています。

スターリンググラードの戦いについて

第二次世界大戦でソ連に攻め入ったドイツ軍は、ソ連南方の都市スターリングラードでソ連軍と一大消耗戦を繰り広げるに至ります。
最終的にソ連軍が多大な犠牲を出しつつもドイツ第6軍を逆包囲・殲滅し、ドイツ軍は戦争の主導権を失うことになります。



スターリンググラードの戦いは、人類が体験した最も悲惨な経験のうちの一つですね。
ドイツ側、ソ連側ともすさまじい極限状態だったことがわかります。
いつ果てるとも続く戦闘、飢えからのカニバリズム、寒さによる凍傷・凍死、裏切り、捕虜虐待・処刑などによって、一人の人間の意思などまったく無視されるような状況ですね。

それにしても、スターリン体制の元虚偽の密告によって粛正されたり、督戦隊に後ろから機関銃で撃たれたり、NKVDに監視されたりするような環境で、祖国のためといって死んでいけるソ連人民がよくわかりません。
おそロシア。
  1. 2008/08/24(日) 11:14:59|
  2. 本感想
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Microsoft Updateで0x8024402Cエラー(2008/08/20)

会社のWindows機でMicrosoft Updateをしようとしたら、0x8024402Cエラーが発生してUpdateできてませんでした。
なんとか対応できたので、メモしておきます。

■環境

 OS : Windows XP SP3
 プロキシ設定 : 以前は手動で設定していたのですが、最近設定が変わり自動構成スクリプトを使用するようになっていました。
 ※ 自動構成スクリプトについては、以下を参照
  @IT:Windows TIPS -- Tips:WebブラウザのProxy設定を行うための4つの方法 - WPADのススメ -
 ※ 手動で設定していたプロキシは廃止済み

■対応手順

 以下の手順でMicrosoft Updateできるようになりました。

 1. ブラウザから吐かれる環境変数を見てプロキシサーバのアドレス確認
  
 2. コマンドラインで以下を実行。
  proxycfg -p [1.のアドレス]:[ポート番号] "<local>"

 3. マシン再起動

■原因考察

 以下でエラーが起きた原因を考察しますが、間違っている可能性があります。

 以下のためにproxycfgを用いてMicrosoft Updateのプロキシ設定をする必要があるみたいです。
  ・Microsoft UpdateではIEのプロキシ設定を使用しない。
  ・Microsoft Updateではproxycfgをオプションなしで実行した時に出力されるプロキシ設定を使用する。
 proxycfg -uとするとIEのプロキシ設定を自動取得できるようですが、自動構成スクリプトには対応しておらず、以前の手動で設定していたプロキシ情報を取得してしまいます。
 このため、proxycfg -pでプロキシ情報を手動設定するとうまくいったようです。
  1. 2008/08/20(水) 19:54:37|
  2. 計算機
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SJC-P試験合格(2008/08/13)

Sun Certified Programmer for the Java2 Platform, Standard Edition 5.0(SJC-P)に合格しました。

■SJC-Pとは

 SUN社が行っている試験で、Javaの知識が一定の基準にあることを証明する試験です。
 他のJavaの試験を受けるためは、この試験に受かっている必要があるという基礎的な試験です。

 ひっかけ問題や、コーディング標準を守れば知る必要のない仕様についての問題が出題されます。
 このため、経験者でもそれなりに勉強しないと合格できない試験だと感じました。
 合格点の基準が低いのでごり押しでも合格できそうですが。
 まあ、合格できてもJavaの仕事ができるという証明にはならない試験だと思います。


■合格時スコア

 合格点ギリギリでセクション別の得点の偏りが酷いです。
 おそらく継承やenumについて練習問題で間違った部分をしっかり確認して理解していなかったためだと思います。

 取得点数:46問/72問(63%)
 合格点:59%
 セクション別の採点結果:
  宣言、初期化、スコープ   :83%
  フロー制御         :27%
  APIコンテンツ        :90%
  並行性           :50%
  オブジェクト指向コンセプト :30%
  コレクション/ジェネリックス :60%
  JAVA言語の基礎      :100%

■勉強方法

 教材  :JAVA2プログラマPlattoform5.0対応問題集(試験番号310-055) - 通称黒本
 期間  :3ヶ月(30分~1時間/日 - 土日除く)
 Java歴:約1年
 勉強方法:ひたすら黒本の問題を解いて間違った箇所の解説を見るのを繰り返しました。
      黒本の問題を全体で4、5回通して解きました。
      前半は真面目に勉強していたのですが、後半業務が忙しくなってちゃんと勉強してません。

■チケット取得

 NECラーニングから購入しました。
 SUNから直接購入するより割安で、再試験時に1回だけ無料になるキャンペーン中でした。
 試験自体はチケット購入後プロメトリックで予約して、試験会場に受験しにいくことになります。
  1. 2008/08/13(水) 23:25:11|
  2. 計算機
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映画「100万円と苦虫女」(2008/08/12)

現在公開されている映画「百万円と苦虫女」を見てきました。
ひょんなことから前科者になってしまったヒロイン鈴子が、逃避のため百万円がたまったら知らない町に移り住んでいくというストーリーです。

なかなかおもしろかったです。
苦虫を噛み潰したような笑顔しかできなかった鈴子が、人との交流によって素直に笑えるようになったところが映画のテーマですかね。
見知らぬ町で未経験のアルバイトをして生きていける鈴子はなんでもできそうですけどね。
まあ、自殺者とかと同じようにエネルギーを逃避にしか使えないというのは現代的だと思います。

それにしても、実際に百万貯めるというのは大変ですが、映画ではえらくあっさりたまっているように見えますね。

鈴子はある町で中島くんという青年と付き合うことになります。
それが一つの大きな転機となるのですが、結局二人はすれ違うようになります。
この中島くんは心理学を学んでいるのに決定的にコミュニケーション能力がないですね。
どんな思いがあっても伝わらなければ意味がないです。

ラストはハッピーエンドじゃないから奇麗に収まってますね。

そういえば、映画中のカレンダー(たしか、鈴子か中島くんのアパートにあった)を注視したら2008年の9月でした。
少し未来ですね。
  1. 2008/08/12(火) 10:35:25|
  2. 映像作品感想
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映画「地獄」(2008/08/12)



1960年の邦画「地獄」を見ました。
前半で主人公が罪を犯して死ぬまでを、後半で主人公が落ちた地獄の様子を描写した作品です。

前半で展開していく人間ドラマは単純ですね。
登場人物がみんな死んでしまうといった強引さなんかはかなりシュールです。

後半部分はエログロという感じですね。
昔の作品なんでそんなに大したものじゃないですが。
ただ、当時としてはかなり刺激的だったんでしょうし、監督が一番描きたかったところなんでしょう。
  1. 2008/08/12(火) 08:35:53|
  2. 映像作品感想
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昭和はっぱ隊(2008/08/07)

今日、大日本帝国海軍大将の高橋三吉 - Wikipediaを読んでいたら、最後に
>終戦後、満州事変時の海軍首脳としてGHQに逮捕された。
(中略)
>巣鴨では意気消沈して一時期は抑鬱に近い無気力に陥ったが、笹川良一の励ましを受け、褌姿で放歌しつつ踊るなど自らを鼓舞し続け、不起訴釈放となった。
という文があり吹きました。

落ち込んだ時は、元気が出そうなので褌姿で放歌しつつ踊ってみたいと思います。
  1. 2008/08/07(木) 19:39:43|
  2. 雑記
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書籍「アフリカ苦悩する大陸」(2008/08/05)



書籍「アフリカ苦悩する大陸」を読みました。
アフリカで記者として活動した著者が、体験を交えてアフリカの現状と問題点を経済的な視点から書いています。
いきなりハイパーインフレの進むジンバブエの話から始まり、貧困やエイズといった重たい話ばかりですがおもしろかったです。

著者のスタンスははっきりしていて、アフリカの問題の原因は政府(政策)にあり、自由な経済活動下での発展を目指すべきであるというところだと思います。
内容の正当性はともかくアフリカの進むべき目標が具体的に設定されていて、経験やデータに基づく現状が書かれていることによりアフリカの問題(目標と現状のギャップ)がはっきり示されています。
書かれているアフリカの現状と設定された目標がとても興味深いです。
  1. 2008/08/05(火) 20:15:52|
  2. 本感想
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アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏死去(2008/08/04)

書籍「イワン・デニーソヴィチの一日」や「収容所群島」の著者アレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が亡くなられたたそうです(記事)。
今日、復刊ドットコムからメールが来て知りました。

最も好きな本のうちの一つが「イワン・デニーソヴィチの一日」なだけにショックです。
まあ、さすがに89歳ならしょうがないですがね。

しかし、上記の記事にある
>帰国後は、ソ連崩壊後の荒廃を招いたとしてエリツィン政権を厳しく批判し、「ロシアの再生」を求める民族主義的な主張を展開。プーチン前政権に対しては、大国としての国力回復を実現した点を評価していた。2007年にプーチン氏から国家賞を受けた。
っていうのは別の意味でショックです。
「イワン・デニーソヴィチの一日」の素朴な印象と、民族主義的な主張やプーチンの評価というのはギャップを感じます。
  1. 2008/08/04(月) 22:02:17|
  2. 日記
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