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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

本日の夕食(2008/01/20)

夕食のメニューに悩んだ時のために、本日の夕食についてメモします。
しばらく作っていないと存在を忘れてしまう料理がよくあるんですよね。

最近は肉を使わず魚メインなので自然と和食になります。
和食作ってると思うんですが、洋食に比べてヘルシーで健康的ですね。
煮ても焼いてもダシ + 醤油 + 酒 あたりがあれば味付けできるのが楽です。



本日の夕食

メニュー
1. ご飯 + 納豆

2. 豆腐、大根、ジャガイモの生姜入りあんかけ
  寒い時に生姜は温まります。

3. 野菜炒め

4. 卵落とし味噌汁
  味噌汁に卵を入れるという文化があるのを知って試してみた一品です。
  味噌汁カレーを知ったときくらい驚きました。
  "卵" + "味噌汁"で検索するといろいろ出てきますね。
  半熟にして食べると結構おいしいですね。

5. カレイの煮付け
  前回、煮るのが甘くて大失敗したのでリベンジしました。
  今回はちゃんとレシピを見て作ったので味がのっていて、おいしく食べられました。
  でも、まだ精進が必要ですね。
  お店で出てくるような味がしっかり染み込んだ煮付けを作ってみたいです。
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  1. 2008/01/20(日) 19:40:47|
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フランス旅行(2008/01/07)

新年に友達4人とフランス旅行に行ってきました。
全体の日程を記述します。
主な場所についてはリンク先に記事を書いてます。

1/2 パリまで移動

日本からパリまで移動しました。
さすがに疲れてついたらすぐご飯を食べて就寝でした。

1. 関空 → アムステルダム空港 → シャルルドゴール空港(飛行機)
2. シャルルドゴール空港 → ホテル(タクシー)


1/3 ルーヴル美術館、オルセー美術館、凱旋門

美術館2つまわって、さらに3km以上歩いたので充実してましたが凄く疲れました。

1. ホテル → ルーヴル美術館(徒歩)
 水雲風 フランス旅行 -ルーブル美術館-
2. ルーブル美術館 → 昼食 → オルセー美術館(徒歩)
 水雲風 フランス旅行 -オルセー美術館-
3. オルセー美術館 → ルーブル宮 → 凱旋門(徒歩)
4. 凱旋門 → オーベール駅(メトロ)
5. オーベール駅 → 夕食 → ホテル(徒歩)


1/4 モンサンミッシェル

1日モンサンミッシェル観光でした。

1. ホテル → モンパルナス駅(メトロ)
2. モンパルナス駅 → レンヌ(TGV)
3. レンヌ → モンサンミッシェル(バス)
 水雲風 フランス旅行 -モンサンミッシェル-
4. モンサンミッシェル → レンヌ(バス)
5. レンヌ → モンパルナス駅(TGV)
6. モンパルナス駅 → ホテル(メトロ)


1/5 工芸・技術博物館、軍事博物館

旅行メンバでこの日は自由行動と決めていました。
ただ、午前中は目的が一致したので3人で工芸・技術博物館を見に行きました。
午後は単独行動でした。
夜に年末からの風邪と疲れのためダウンして、友達に夕食を買ってきてもらいひたすら寝てました。

1. ホテル → 工芸・技術博物館(徒歩)
2. 工芸・技術博物館 → サン・ジェルマン・デ・プレ駅(メトロ)
 水雲風 フランス旅行 -工芸・技術博物館-
3. サン・ジェルマン・デ・プレ駅 → 軍事博物館(徒歩)
 水雲風 フランス旅行 -軍事博物館-
4. 軍事博物館 → ホテル(メトロ)


1/6~1/7 帰国

風邪のせいでグロッキーで、飛行機の中ではほとんど寝てました。
次の日に東京に出張にいくのは無理だと思っていたのですが、
ずっと寝つづけていたためか、家につくまでにほとんど風邪が治ってしまいました。

1. ホテル → シャルルドゴール空港(乗合バス)
2. シャルルドゴール空港 → アムステルダム空港 → 関空(飛行機)


全体的に

なかなかハードな日程+風邪だったですが、充実した旅行でした。
帰ってから次の日が東京出張で、週末に松江出張と終わってからもハードでした。
今回の旅行は、グループで行く利点を感じる旅行でした。
資料や用意、言語能力とか足りない分を補えあえましたし、風邪でダウンした時に食事を買ってきてもらったりできました。
一人で行ってたらここまでスムーズに動けなかったですね。感謝、感謝。

以下の記事では全体で印象に残ったことを記述してます。
水雲風 フランス旅行 -食住-
水雲風 フランス旅行 -移動手段-
水雲風 フランス旅行 -パリ街並み-

その他
旅行では、以下の本が全体的に情報が網羅されていて役立ちました。
特に、パリを歩きまわるのに地図が便利でした。

  1. 2008/01/07(月) 00:00:00|
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フランス旅行 -パリ街並み-(2008/01/06)

フランス旅行でのパリの街並みについて記述します。

 "2008_0106フランス旅行0007"2008_0106フランス旅行0005

早朝のパリ

パリの街並みで以下のことが印象的でした。

 1. 道の横に車やバイクがずらりと駐車されている。

 2. 建物の高さが同じで雰囲気が統一されている。

 3. 洗濯物が干されていない。
   パリの条例で禁止されているためらしいです。

 4. 歩行者信号が点滅などなくすぐに青から赤に切り替わる。
   散策中、のんびりと横断歩道を歩いていると危険でした。

 5. 見ごたえのある教会やら歴史的建造物がごろごろ建っている。
   散策中、飽きることなく街並みを楽しめました。


パリの散策で見た建物

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サン・ジェルマン・ロークセロワ教会
3日:ホテルからルーブル宮への移動途中で撮影

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凱旋門
3日:ルーブル宮から(3km以上)歩いてきて撮影

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オペラ座
3日:ホテルに戻るためにメトロのオーベール駅で降りたところで撮影

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St-Vincent de Paul
5日:ホテルから工芸・技術博物館への散策途中で撮影

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5日:サン・ドニ門
ホテルから工芸・技術博物館への散策途中で撮影

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サン・マルタン門
5日:ホテルから工芸・技術博物館への散策途中で撮影

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工芸・技術博物館併設の教会
5日:工芸・技術博物館の周りを歩いていて撮影

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St.Nicolas des Champs
工芸・技術博物館近くの教会
5日:工芸・技術博物館の周りを歩いていて撮影
  1. 2008/01/06(日) 00:00:00|
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フランス旅行 -移動手段-(2008/01/06)

フランス旅行で利用した以下の移動手段について記述します。
・地下鉄(メトロ)
・高速鉄道(TGV)
・飛行機

地下鉄(メトロ)

パリ市内には縦横無尽にメトロが走っています。
料金はパリ市内なら一定(1.5ユーロ)で、使いやすく利用しない手はないです。
夜になると治安が悪いところもあるそうですが、、、

ドアは手動式で、列車が停まるちょっと前に開けられるようになります。
まだ列車が動いている時にドアを開けて降りるパリ市民を最初に見たときはビビリましたが、
すぐなれて同じことをしてました。

困ったのは乗換えが何番線なのかわかりにくいことでした。
乗り換え先のホームの近くまでいかないと、停車駅が書かれていなくて乗換えでは迷いました。
また、地下の駅から地上にのぼってくると、方向がわからなくて迷いました。


高速鉄道(TGV)

パリからモンサンミッシェルまで高速鉄道を利用するにあたって以下のサイトが役立ちました。
フランスの列車・国鉄 SNCF French railway [フランス・ツーリズム旅行情報局]

また、上記サイトで紹介されていた以下の本に、切符購入や乗車方法が載っていて現地で役立ちました。


今回切符の予約はメトロの駅に併設されていたフランス国鉄(SNCF)の切符売り場で前日に買いました。
レンヌからモンサンミッシェルまでのバスの切符も同時に買えました。
当日駅の窓口で慌てるより、前日にゆっくりできるところで切符を買っておいて正解でした。

高速鉄道で移動する道中では、フランスならではの風景が見られました。
ひらけた地形やまばらな木の森、湿地帯、丘、ポツポツとある煉瓦作りの家など
降りて散策してみたいと思うような光景でした。
次の機会にはもうちょっとパリ郊外に出てみたいですね。


飛行機

KLMオランダ航空で、以下の空港間を移動しました。
関西空港⇔アムステルダム空港⇔シャルルドゴール空港

移動時間が半日(12時間)以上あるので、移動するだけで疲れます。
寝てるか、食事(飲み物)をとるか、前の座席にある液晶ディスプレイで映画を見るかしかしてませんでした。

ちなみに、映画が見られる娯楽用システムのOSはLinuxだったみたいです。
行きの飛行機でバグってペンギンがいるコンソール画面が出て再起動してました。
レスポンスが遅くて、入力がどんどんスタックされていっていらいらするシステムでした。

映画は「ダイハード4」と「オーシャンズ13」を見ましたが、いい暇つぶしになりました。
どっちもハッカーとか出てきてツッコミがいのある映画だったですし。
  1. 2008/01/06(日) 00:00:00|
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フランス旅行 -食住-(2008/01/06)

フランス旅行での以下の食住について記述します。
・トイレ
・ホテル
・カフェ・レストラン

トイレ
旅行中、モンサンミッシェルとレンヌのバスターミナルのトイレは有料でした。
モンサンミッシェルの方は係の人がいて料金を徴収してました。

レンヌのバスターミナルは多分ドア部分にコインを入れる形式でした(おそらく)。
ただ、前で待っていた人が、他の人が出てきたドアを開けたまま、
君たちも入る?というアイコンタクトを送ってくれたので料金を払わずに入れました。
なので未だに有料トイレのシステムがよくわかってません。


ホテル

フリーツアーだけあって、泊まったホテルは安いとこでした。
エレベータはすごい振動で停止するし、浴室の金具は取れるし、、、
ただ、4人で2部屋あてがわれた中で、テレビが見られて広いという良い方の部屋だったです。

まあ、毎日疲れてぐっすり眠てたんで、特に問題はなかったです。

テレビ
ホテルのテレビは2つのチャンネルしか見られませんでした。
一方はCMがなくてイギリスの教育番組の吹き替えみたいなのばかりやっていました。
もう一方は、CMがあり朝はニュースで夜はホームドラマやってました。
ただ、フランス語で内容はかけれもわかりませんでしたが。
それにしてもフランスのCMは日本とそんなに変わらなかったです。

朝食
朝食だけはホテルで食べられたんですが、結構美味しかったです。
バイキング形式でりんごが丸ごと用意されていたのが印象的でした。


カフェ・レストラン

フランス旅行では何回かカフェやレストランに行きました。
システムが日本とちょっと違います。

1. 店の入り口には大抵、店員が居てドアを開けてくれます。
  いなくてもすぐ店員が対応して席に案内してくれます。
  カフェだけか、食事するか聞かれることがありました。

2. メニューから料理を決めます。
  中には英語が併記されたメニューもありましたが大抵はフランス語のみです。
  単語自体は英語と同じようなので頑張ってそれらしいのを選びます。

3. 店員を呼び止めるか、聞きに来るまで待って注文を伝えます。
  メニューに指差せば大抵OKでした。

4. 料理が来ます。
  大抵は、メインの料理 + 大量のポテト + パンでした。

5. 会計は、店員を呼び止めてcheck pleaseと言ってたら通じてました。
  店員がレシートを席まで持ってくるのでお金を払います。

6. 店を出ます。
  多分このタイミングでおつりくらいからチップを置いておきます。


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3日の昼飯
右の写真の巨大なコーヒーは、友達がアイスコーヒーを頼んだら出てきたものです。


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3日の夕飯
写真はすっぱ苦いサラダ。
ここのお店のお味は、、、でした。


食事で一番良かったのが、5日の工芸・技術博物館前のレストランで食べたお昼でした。
店員のお薦めの白ワインのボトル1本とクラブサンドイッチがおいしかったです。
1時間以上ものんびりワインを飲みつつ友達3人と話してました。
楽しいひとときでした。


  1. 2008/01/06(日) 00:00:00|
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フランス旅行 -軍事博物館-(2008/01/05)

せっかく世界大戦の舞台となったフランスに行くので、大戦に関する場所に行きたいと思っていました。
そういうわけで、今回はパリ市内にある軍事博物館を選んで行ってみました。

施設概要
開館日:   毎日(1/1、5/1、11/1、12/25、毎月第一月曜日を除く)
開館時間:  10時~17時(10/1~3/31)
         10時~18時(4/1~9/30)
ホームページ:http://www.invalides.org
                           日本語パンフレットより
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軍事博物館はアンヴァリッド廃兵院という施設を利用していてかなり広大です。
以下をテーマにした展示コーナーに分かれているようです。
 ・ドーム教会とナポレオンの墓
 ・第一次世界大戦と第二次世界大戦(今回見学)
 ・武器と鎧(今回見学)
 ・大砲
 ・紋章
 ・ルイ14世からナポレオン3世まで

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軍事博物館の近くにエッフェル塔があり、敷地内から塔が見えます。

見学内容(武器と鎧)
武器と鎧のコーナーは17世紀までの西ヨーロッパの武器と鎧が展示されています。

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これでもかというくらい、甲冑や小火器、メイス、剣、槍などの各種武器が展示してありました。
でも、もちろん説明は全部フランス語(T_T)
だから、ほとんど知識もないのもあって、ただ単に見るだけになってしまいました。
量と種類の多さから、視覚的な情報だけでも相当おもしろかったですけどね。

見学内容(第一次世界大戦と第二次世界大戦)
2度の世界大戦に関するいろいろな資料が展示されています。

大戦の知識はあるので展示の説明がフランス語でもおもしろかったです。
知識にある兵器などを実際に見られるのが良かったです。

日本の軍事系の博物館と比べた場合、客層が違うのが印象的でした。
祖父と孫で来て、祖父の方が孫に「ノルマンディー上陸作戦がうんたら」と説明しているような光景を見ました。
また、恋人同士で来ていて、彼氏が彼女に機関銃の給弾方法を説明しているらしき光景も見ました。
女性が一人でまわっているのもよく目にしました。
やはり、日本人と軍事感が全然違いますね。


以下に印象に残った展示物を雑感とともに載せておきます。

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牽引砲
ある意味戦場の主役たち


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たしか、「映像の世紀」にも出てた塹壕突破用兵器
この弾除けを頭に被って塹壕間を匍匐移動する。
なんか、まさしく"棺おけ"です。


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映画「誰がために鐘は鳴る」で出てきた機関銃?
印象的な形です。


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戦車砲塔
戦争初期の戦車の砲塔は小さいですね。


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MG34機関銃
スタイルがかっこ良いです。

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対戦車兵器(パンツァーシュレッケとPIAT)
こんなんで戦車に立ち向かうのは恐いでしょうね。

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リモコン兵器ゴリアテ
意外と大きかったです。


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対戦車銃
さすがに大きいです。


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多分爆撃機の下部機銃ユニット
「スターウォーズ」に出てきそうです。


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武運長久
日本も枢軸国の一員でしたしね。
  1. 2008/01/05(土) 15:00:00|
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フランス旅行 -工芸・技術博物館-(2008/01/05)

理工系として技術博物館に興味があったので、工芸・技術博物館に行きました。
国立技術博物館などの日本語の呼称がいくつもあるようです。

施設概要
開館日:   月曜・祝祭日を除く毎日
開館時間:  10時~18時(火曜~日曜)
         10時~21時(木曜日)
ホームページ:http://www.arts-et-metiers.net

展示は以下のカテゴリで分かれています。
 ・科学用用具
 ・材料、資材
 ・建設
 ・コミュニケーション
 ・エネルギー
 ・機械化
 ・交通、運送
 ・教会
              日本語パンフレットより

見学内容
最初は入り口がわからず隣に併設された学校の方に行ってしまいました。
そこにいた人に入り口は向こうだよと教えてもらいました。

この日は何故か無料で見学できる日だったらしく、ただでチケットがもらえました。
受付でしばらく無料だということがわかりませんでした。
途中でフリーと言われてやっとわかりました。

展示物は山のようにあってメカメカしさにわくわくしました。
これでお土産コーナーに歯車が見える懐中時計とか売ってたら、
大枚をはたいても買ってましたよ。

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わけのわからないかっこいい機械がいっぱいありました。


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ラピュタの雰囲気


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自転車の歴史


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併設された教会にあるフーコーの振り子
教会の尖塔の天辺から振り子がつりさがっています。
実際に振り子を振って実験を行い、職員が説明をしていました。
フーコーの振り子については、水雲風 フーコーの振り子に一度記事を書いてます。


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車の下部をのぞけました。


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古い飛行機
  1. 2008/01/05(土) 10:00:00|
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フランス旅行 -モンサンミッシェル-(2008/01/04)

一日くらいはパリの郊外に行こうということでモンサンミッシェルに行ってきました。
パリから日帰りでいけますね。

行き方
パリの南に位置するモンパルナス駅から高速鉄道(TGV)でレンヌ駅まで行きます。
レンヌからはバスでモンサンミッシェルまで行けます。
行きは9時発の列車に乗って13時着でした。
帰りは16時45分発のバスに乗って21時くらいにパリ着でした。

バス乗り場は、レンヌ駅の北口を出て右手にあるビルです。
うろうろしてたら親切なおっちゃんが忠告してくれました。

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レンヌ駅
この左手にバスのビルがあります。

モンサンミッシェル概要
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バスを降りるとそびえたっています。
絶景です。

伝説では、司教が大天使ミカエルのお告げを受けて建てたそうです。
最初司教は夢でのお告げを悪魔の仕業として信じずに、3度目の夢で頭に穴を空けれる罰を与えられて信じたとか。
やっぱり悪魔なんじゃないかと思いますが、本当だとすると、大天使ミカエルの性格が伺えます。
 1. 大天使ミカエルは短気である。
 2. 大天使ミカエルは、暴力と恫喝に訴えて自分の要求を押し通す(テロリストと同じ)。
 3. 大天使ミカエルは自分を大天使と信じさせるだけの能力(説得術、コミュニケーション能力)を持たない。

半島の付け根にあるために100年戦争ではイギリスが使っていたそうです。
イギリス軍の残していったという大砲と石の砲弾が入り口にありました。


周囲
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周囲は湿地帯が広がっています。
モンサンミッシェルまでの道を作ってしまったために、潮の流れが変わり陸地化してきているそうです。
そのため、道を無くして橋をかける計画があるそうです。


名物オムレツ
モンサンミッシェルの名物はオムレツだそうです。
着いたそうそうに食べてみました。
もちろん名物にうまいものなしだということは承知していました。

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オムレツとポテトとワイン
味付けをしていない巨大なオムレツがさすがです。


修道院
お昼を食べた後はさっそく中央の修道院まで登って見に行きました。
修道院を見るためにはお金を払ってチケットを買わなければいけません。

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修道院外部
見事な石造りです。


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高所からの眺め
景色が一望できます。


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内部
内部はツアーの日本人観光客ばかりで、うっとうしかったです。
ただ人についてくだけだと自主性が無くなるので厄介です。


本通り
中央の修道院に行くまでの道は両脇にみやげ物屋とレストランが並んでいます。
みやげ物はたいしたものが無く、いかにもおみやげみたいなものしか無かったので買いませんでした。

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本通り


裏通り
本通りから少しわき道にそれると立体的な道がいりくんでいて人が少なくいい感じでした。
時間があったのでうろうろ歩いてましたが、ここがモンサンミッシェルで一番楽しい時間でした。

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入り組んだ路地
迷路を探検するようでおもしろかったです。


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本通りを外れたところから見られる外壁の光景
人が少なくてじっくり見られます。


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お墓を見つけました。
表の観光用とは違った景色です。
  1. 2008/01/04(金) 09:00:00|
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フランス旅行 -オルセー美術館-(2008/01/03)

古典の美術をルーヴル美術館で見た後は、もっと現代の美術を見にオルセー美術館に行きました。

施設概要
開館日:   月曜を除く毎日
開館時間:  9時30分~18時(木曜以外)
         9時30分~21時45分(木曜)
ホームページ:http://www.musee-orsay.fr/en/home.html
                           日本語パンフレットより

中は以下をテーマにした3フロアに分かれています。
 1. 印象派以前
 2. アカデミスム、自然主義、印象主義、アール・ヌーボー
 3. 印象派、後期印象派

周辺
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オルセー美術館
ルーヴル美術館からセーヌ川の対岸に位置します。


2008_0106フランス旅行0094

モナリザの顔だけ出す記念撮影用の絵がありました(写真中央)。
モナリザはルーヴル美術館にあるのになぜここで、、、
カップルが顔を出して記念撮影していました。
ニヒリズムでも表現した芸術なんでしょうか。


見学内容
人が並んでいたために入館まで相当待ちました。
入館時に金属探知機を用いた持ち物チェックがありました。
旅行中まわった施設の中では入館時のセキュリティが一番厳しかったです。

印象派以前の作品以外を中心に見ました。
といってもルーヴル美術館ほど広いわけではないので、半日でだいたい全部見ることができました。

ぶらぶら見てまわりましたが、好きな作品や凄いと思える作品に出会えました。
残念ながら体験た感動を表現する能力は持ち合わせていませんが、良かったです。
有名な作品もいくつかありましたが、生で見ると迫力がありました。

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内部
中心が吹き抜けになっていて両サイドに展示があります。

  1. 2008/01/03(木) 16:00:00|
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フランス旅行 -ルーブル美術館-(2008/01/03)

フランス旅行の始めはルーヴル美術館に行きました。
計画でここには必ず行くということにしていました。

施設概要
ホームページ(日本語):http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP

映画「ダヴィンチコード」で有名になった物凄く巨大な美術館です。
ガイドブックには全てを見ようと思ったら3~5日かかるとあります。

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ルーブル美術館/ルーヴル宮
美術館が入っているルーブル宮の建物だけでも迫力があります。


周辺

セーヌ川
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セーヌ川
ルーヴル美術館の近くにはセーヌ川が流れています。
ひらけていて景色がよく見えます。


カルーゼル凱旋門

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カルーゼル庭園
何故か銃(FA-MAS)を持った兵士がうろうろしてました。


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カルーゼル凱旋門
ナポレオンがこの凱旋門の小ささにがっかりして、有名な方の凱旋門を建てたそうです。
確かに相当小さいですね。


見学内容
広すぎて全てを見てまわることは不可能なので興味を持ったところをじっくり見ていきました。
半日では、フランス絵画やその他の絵画、その他ちょっと見るのがせいぜいでした。

見学者は多かったですが、スペースが広いのでじっくり見ることができました。
日本ではありえないスケールの大きな展示が感動的でした。
寝袋やテントでも背負って行って、疲れたら寝たりしながらじっくり鑑賞したい場所です。
死ぬまでにはもう一度行きたいですね。

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ルーヴル美術館内部
  1. 2008/01/03(木) 09:00:00|
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おげれつ脱脂綿

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