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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

車の事故(2007/09/29)

今日車の事故を見ました。
どうやったかは知らないですが、歩道で車が真横になって腹が見えてました。
どうしたらあんな風になるんでしょう。

事故があった車道は見晴らしが良い直線の道路で、
警察署が近くにあるためパトカーがよく走っている道路です。
その割に、つい先日も横道から飛び出してきて歩道に突っ込んでいる車がいました。

自転車での通勤路で2回も歩道に車が突っ込む事故を見るとは思いませんでした。
勘弁してほしいです。
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  1. 2007/09/29(土) 21:26:35|
  2. 日記
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樗谿公園、本陣山、摩尼寺、久松山(2007/09/24)

22日の連休初日に久松山周辺の山の中を歩きまわってみました。
全体的に案内板が多く道はわかりやすかったです。

■樗谿公園 → 本陣山 (所要時間:約1時間)

 舗装されている道路で、人通りは多かったです。
 ところどころ水場があり、景色がいい場所もいくつかあるので散歩程度にはいいところですね。


■本陣山

 豊臣秀吉が鳥取城を攻める時に本陣にしたところらしいです。
 鳥取城攻めについてはよく知らないんで戦略的な利点がよくわかりません。
 久松山の正面方向に本陣は置いたらいけなかったんでしょうか?
 補給とか大変じゃなかったでしょうかね。

 景色は良かったですが、山頂には特に何があるわけではなかったです。 


■本陣山 → 摩尼寺 (所要時間:約1時間弱)

 完全に山道で、途中誰にもあいませんでした。
 人があまり通ってないのか蜘蛛の巣にひっかかりまくりでした。
 ただ、まわりが木で覆われているため直射日光が当たらず歩きやすかったです。

 ここだけに限りませんが、6月中旬くらいに熊が出たらしくてあちこちに警告文がありました。
 鈴でもつけていった方が良かったかもしれませんね。

 摩尼寺近くの山道では岩が崩れているところや、
 草がボウボウにはえているところがあって全ルート中一番の難所でした。
 摩尼寺のふもとにある門脇茶屋と寺への石段の間のところに出ました。


■摩尼寺

 源平茶屋はあいかわらず山菜料理が美味でした。
 

■摩尼寺 → 久松山 → 久松山のふもと (所要時間:約1時間半)

 摩尼寺から久松山の間では、マウンテンバイクに乗った人ひとりだけにしかあいませんでした。
 摩尼寺からずっといくと久松山の山頂の石段前に出ました。
 久松山山頂からの急激な下りで最後に残っていた体力を根こそぎ奪われました。


■久松山のふもと → 樗谿公園 (所要時間:約15分)

 車に乗るために公園まで戻るのがしんどかったです。
  1. 2007/09/24(月) 22:11:07|
  2. ラクダの王国
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真景累ヶ淵(2007/09/19)

この前、映画「怪談」をみて、原作の落語の「真景累ヶ淵」に興味を持ちました。
ネットを検索すると、落語の内容を書き起こしたもの(真景累ヶ淵/三遊亭圓朝)があったので読んでみました。
会社の昼休みに読んでいって、全部読み終わるまで2~3週間かかりました。

ストーリーが次々と展開していくので、最後まで飽きずに読めました。
また、全体的に状況が細かく描写されていて江戸時代の話とはいえ妙にリアリティがあります。
話を大きく展開していって多くの登場人物を出していき、
最後に因縁という繋がりでまとめあげてしまうのが強引ながらよくできています。
娯楽の少ない昔はもっとおもしろく感じたんでしょうね。

それにしても、映画と比べるとよりいっそう人間関係がドロドロしていますね。
途中から幽霊の存在感がかけらもなくなってしまうことや、
映画とは違う新吉の最期に驚きました。
  1. 2007/09/19(水) 21:42:37|
  2. 雑記
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読書メモ(2007/09/18)

忘れてしまいそうなので、最近読んだ本をメモしておきます。


■「自衛隊よもやま物語」


旧軍において士官であった著者の自衛隊での半生を描いた本です。
普段知らないよく知らない自衛隊の工兵の様子がわかっておもしろかったです。
また、融通が利きにくい自衛隊という組織の中で、
創意工夫して仕事をしていった著者の話としてもおもしろかったです。


■「シベリア抑留兵よもやま物語」


タイトル通りシベリアで抑留されたある日本兵の話です。
ソ連に連れて行かれてから故郷に帰ってくるまでがかかれています。

まさしく本「収容所群島」や「イワン・デニーソヴィチの一日」で読んだような世界に
日本人がいたということが実感できました。
また、今まで読んことのある収容所の本がロシア人が書いたものだったので、
日本人だからこその驚きや着眼点というものが新鮮で興味深かったです。
例えば、ロシア人の書いた本には当たり前すぎるのかトイレについてなんて書いて無かったですが、
この本では尻を拭かずにズボンを履いてしまうロシア人に日本人が驚いたというエピソードがありました。

他に印象深かったのが、日本人の新兵には上官に殴られる旧軍より
収容所の方が良いという人が多かったというエピソードです。
まあ、この著者が行った収容所は労働内容が比較的軽かったせいもあるんでしょうが、
旧軍での新兵いじめは苛烈だったそうですからね。


■「墜落遺体」


日本航空123便墜落事故の死体判別作業の様子を描いた本です。
参考:日本航空123便墜落事故 - Wikipedia
この航空機事故では500人以上の方がなくなり、事故の衝撃のため
遺体は文字通りバラバラになってしまったそうです。
参考:昭和60(1985)年8月12日JAL123便墜落事故(注:雑誌のグラフ記事にご遺体の写真があります。)

とにかく死体判別の作業の様子が「壮絶」の一言につきます。
下手をすると戦争より人間にストレスがかかる状況かも知れませんね。
時間がたつと腐ってうじが湧いてしまう遺体のパーツから情報を読み取る作業をし、
遺族と向き合わなければいけないというのは想像を絶する極限状況です。

また、遺体を物として扱わない日本人の文化が表出する出来事でもありますね。
本でも外国の人が遺体をものとして扱うというエピソードが出ていますが、
よく考えれば遺体の判別を行うことに誰も疑問を持たなかったことが興味深いです。


■欧州火薬庫潜入レポート


欧州の小国(?)の軍事事情と軍事的な博物館を紹介した本です。
限られたリソースをなんとか振り分けて国土防衛をやっている各国の様子がわかっておもしろいです。
1999年の本で多少古さはありますが、ソ連崩壊後間もないだけあって
東欧諸国の再スタートの様子がよく出ています。
  1. 2007/09/18(火) 20:30:15|
  2. 本感想
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映画「ブラックバード・フォース」(2007/09/04)



2003年のイタリア映画「ブラックバード・フォース」を見ました。
コソボ内戦で平和維持軍として活動するイタリア軍を描いた作品です。

この映画のDVDは、パッケージの絵や売り文句なんかからすると
映画「ブラックホークダウン」のようなアクションものとして売りたいようです。
しかし、その割には、主人公が始終コソボに来ている自分たちに意味はあるのかと悩んでいる人で、
事態を淡々と描いていく凄い地味な作品です。
銃撃戦も後半にちょっとあるだけでアクション的な要素は少ないです。

最初は、イタリアのB級アクションも良いかなと思って見たのですが、
戦争とは何かということを映画を見る人に委ねるような作品で、
ヨーロッパ的で落ち着いていてなかなか良かったです。
逆に、それほど強い主張や強烈な描写があるわけでもないですが。

それにしても、イタリア男は女性がからんでくるとなんか情けないと
思うのは偏見でしょうかね。
  1. 2007/09/04(火) 22:03:28|
  2. 映像作品感想
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