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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

母なる海のめぐみ(2007/07/29)

日は諸先輩方についていって海でバーベキューをしてきました。
ついでに漁とジェットスキー初体験してきました。

漁はおもしろかったです。
獲物はテトラポッドや岩にこびりついているのですが、
シュノーケルとマスクを装備し、バールでこそぎ取ってました。
狩猟本能(?)をいたく刺激されて夢中になりました。
波にもまれてテトラポッドに叩きつけられそうになったりして
海から上がってみると手や足が擦り傷だらけでした。
天気は曇りで良かったのですが、それでも日差しはきつかったです。

それにしても海ってやっぱり恐いです。
何かあるとすぐ死ねるだろうなと実感しました。

獲物は生で食べたり、煮てからマイナスドライバーで開いて醤油で食べたりしました。
大変美味でした。
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  1. 2007/07/29(日) 22:02:04|
  2. 日記
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インド万歳(2007/07/29)

映画「チャンドラムキ」を見てからインドの歌と踊りがマイブームです。
そんなわけでYouTubeをさまよっていたら素敵なインドの歌と踊りを見つけました。
これからはインドの時代ですね!!







  1. 2007/07/29(日) 19:48:20|
  2. 日記
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映画「炎628」(2007/07/28)



映画「炎628」を見ました。
628という数字は、第二次世界大戦でドイツ軍が白ロシア(現ベラルーシ)で焼き払った村の数だそうです。
この映画では、村々が焼き払われる戦争の様子が、
ソ連の地下組織で戦う一人の少年が目を通して描かれます。

この映画が描く戦争の様子はまさに悪夢であり、現実に現れた地獄のように思えます。
描かれる人間の悪意と狂気にはゾッとします。
映画に出てくるドイツ人やロシア人の誰もが戦争に翻弄されるだけの存在でしかないと思います。
戦争の様子をここまで悪夢のように描き出せたことは凄いと思います。
気分が落ち込んでいる時には見たくない映画です。

特典のインタビューを見ると、機関銃や銃を本当に撃っていたことや、
実際に牛を射殺したことに驚きました。
こんなことをしているから、映画がやけに生々しいのかもしれません。

また、他に特典として付いていた記録映画の「白ロシアパルチザン」や「村々を焼き払ったファシスト」も興味深かったです。
バリバリのソ連のプロパガンダ作品で戦争を一面からしか見せませんが、
それでも戦争の恐ろしさが十分に伝わってきます。
特に印象的だったのが、ソ連パルチザンが、虐殺を行ったドイツの少年兵を首吊りで殺す様子でした。
  1. 2007/07/28(土) 22:55:46|
  2. 映像作品感想
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映画「ホテル・ルワンダ」(2007/07/20)



映画「ホテル・ルワンダ」を見ました。
アフリカのルワンダで起きたフツ族によるツチ族の大量虐殺を舞台にした映画です。
映画の主人公はその大虐殺の中で1000人以上の人を救った高級ホテルのオーナーで、
実在の人をモデルにしているそうです。

今まで知らなかったのですが、ツチ族とフツ族の争いの元は植民地政策がきっかけだそうです。
また、最近読んでいる「フランサフリック―アフリカを食いものにするフランス
によると直接的な国益を求めるフランスなどの暗躍もあったようです。
さらに、映画中にも描かれるように国連の動きは鈍く、まったく虐殺を制止できなかったようです。
大国に翻弄される小国の悲劇を感じます。

映画の中で、虐殺の様子は直接的な場面は少ないながらも空恐ろしいものがあります。
身分証がなければツチ族かフツ族かもわからない人たちなのに、
相手をゴキブリ呼ばわりしてナタで切り殺し、強姦し、絶滅させようとする様は狂気を感じます。

映画を見ていると人間の残酷さに落ち込みますが、主人公のホテルのオーナーの存在は救いがあります。
コネやお金、賄賂、地位、ハッタリを使ってピンチを切り抜けていく姿は、
映画的な演出でよりドラマチックにされている面もあるのでしょうが凄いです。
現実はどうだったのかわかりませんが、少なくとも多くの人を救える地位にいて、
それが実行できたというのは中々できることではないでしょう。
  1. 2007/07/20(金) 21:27:28|
  2. 映像作品感想
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体感的車運転(2007/07/16)

この三連休に、墓参りのため実家に車で帰っていたのですが、
行きも帰りもどしゃぶりの雨でした。
そんな雨の中、対向車の水しぶきが車にかかると
自分の体にもしぶきが当たるという現象が、、、
  1. 2007/07/16(月) 22:02:39|
  2. 日記
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映画「チャンドラムキ」(2007/07/08)



インド映画「チャンドラムキ」を見ました。
8年前に公開された映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」のラジニカーントが主演です。
アメリカ帰りの精神科医が、幽霊が出るというお屋敷で起こる事件を解決するストーリー、、、なんですが
ほとんどそんなの関係なくインド人が踊り狂う映画です。

インドの歌と踊りは無駄に豪華なエンターテイメントで良いです。
Youtubeで見られる「Tunak Tunak Tun」や「Kalluri Vaanil」も好きですし、
映画「ムトゥ 踊るマハラジャ」も大好きです。
今作はCGが多用されていて無駄な豪華さに拍車がかかっております。
ただ、ファーストインパクトということもあるかも知れせんが、
「ムトゥ 踊るマハラジャ」の方が好きですね。
それにしてもらラジニカーントは1949年生まれだそうで、そろそろ60歳、元気なおっさんです。



2007/07/20追記
今一かなと思っていたんですが、仕事をしていても
頭の中から音楽がこびりついて離れません。
DVDも踊りのところだけ何度も見てしまい、
完全にはまってしまいました。
  1. 2007/07/08(日) 20:47:04|
  2. 映像作品感想
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映画「ライフイズミラクル」(2007/07/08)



フランス・ユーゴスラビアの映画「ライフイズミラクル」を見ました。
ボスニア紛争を背景とした、息子を徴兵され妻に逃げられた冴えない男と
捕虜のムスリム女性のラブストーリーです。

いまいち面白く無かったです。
何故かというと、作品がボスニア紛争と正対しているように見えず、
ファンタジックに現実を覆い隠しているだけのように感じるからです。
身近な人は誰も死にませんし、死んだ人なんかも余韻なくあっさり流されるだけです。
敵であるムスリムの女性への偏見や差別の描写も特に無く、
同じ国内で人々が敵と味方に別れて争う紛争の悲劇というものは描かれていません。
作者の紛争に対する"思い"を感じられませんでした。

むやみやたらに悲劇的にすればよいと言うものではありませんが、
信念を持って行動したわけではない人たちがたまたまうまくいったストーリーを見せられて
人生って素晴らしいと言われても説得力を感じません。
背景にはたまたまうまくいかなかった20万人の死や民族浄化があるのですから。

大抵のフランス映画は確かにファンタジックではあるのですが、
ファンタジックな要素とは現実のカリカチュアであり、テーマに説得力があります。
しかし、この映画は特に紛争に関する部分が現実感がありませんでした。
生活描写の部分は好きなところもあるのですが、、、。
  1. 2007/07/08(日) 20:02:25|
  2. 映像作品感想
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エチオピア饅頭(2007/07/01)

アフリカのフツ族のツチ族へのジェノサイドの話を調べてたら
エチオピア饅頭 - Wikipediaを見つけました。
イタリアのエチオピア侵攻をこんなところで身近に感じるとは思いませんでした。

フィンランド饅頭とかズール饅頭とかはないんですかね。
  1. 2007/07/01(日) 22:27:53|
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