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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

親知らず抜歯2(2007/01/20)

今日、親知らずを抜きました。
これで親知らずは完全に無くなりました。

歯医者さんに行く前に、待つ間の暇つぶしと趣味を兼ねて
「スーパービジュアル版 早わかり世界史」を買っていきました。
そしたら、本が歯医者さんの目に止まって、
「試験でも受けるんですか?」「いえいえ、趣味です。」
みたいな会話をして、昔は勉強が嫌だったけど、
年を取るとおもしろいですよね、という話をしてました。

確かに昔は全然勉強がおもしろくなかったです。
世界史もやりましたけど全然身についてなかったです。
もったいないことをした気もしますが、
おもしろさに気が付けただけでも良かったかなと思います。

親知らずはすんなり抜けました。
前回と違って痛いことも無かったです。

歯医者さんが。抜いた歯を包みますか?みたいに聞いてきたので、
あら、それじゃ包んで貰おうかしら?みたいな感じで思わずもらってしまいました。

注意:グロイです↓
抜いた親知らずの写真1
抜いた親知らずの写真2

虫歯がひどいです。
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  1. 2007/01/20(土) 23:49:59|
  2. 日記
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映像作品「春になったら」(2007/01/20)



映像作品の「春になったら」を見ました。
子供の絵でチェチェン戦争が表現されています。
10分程度の短い作品なのですが、
日常生活、戦争描写、希求する平和のイメージという構成で、
チェチェン戦争に対して子供の感じることがシンプルに表現がされています。

この作品でいう春とは、戦争が終わって平和になることを指すそうです。
過酷な冬は、戦争のイメージに結びつき、
冬の後の春は、安住の地である楽園と平和のイメージに結びつくんでしょうね。

ロシアの映像作品では楽園のイメージが、飛び交う虫がいる平原として描かれるのをよく目にしますし、
ソ連の象徴的な色とされた赤は、白(雪)に対する火を表すと聞いたことがあります。
それだけ、ロシアの地域に住む人にとって冬と春が強い意味を持つのでしょう。



同じDVDに収録されている「子どもの物語にあらず」を見ました。
チェチェン難民の子供たちの証言とチェチェンの映像で、チェチェン戦争が描写されています。
攻撃によって廃墟と化したビル群や、殺された人々の映像、
爆撃され逃げてきたことを泣きながら話す少年、ロシア人を敵と呼ぶ子供たち
といった内容が強烈なメッセージを放っています。

書籍「チェチェン やめられない戦争」を読んでもそうでしたが、
チェチェンが、世界から見捨てられていて、
悲惨なことが行われているのだと感じます。



pya! 空にぶっ飛ばされた女の子の話とか
ポロニウム暗殺事件、チェチェンでの出来事を見るにつけ、
ロシアって昔から変わってないなと思います。
  1. 2007/01/20(土) 18:59:26|
  2. 映像作品感想
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