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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

こうもり(2006/10/29)




マンションの壁と天井の隙間に黒いモサモサしたとものがあると
思っていたら、こうもりでした。
なんでこんなところで絶命したんでしょうね。

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  1. 2006/10/29(日) 21:18:04|
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映画「父親たちの星条旗」(2006/10/29)

映画「父親たちの星条旗」を見ました。

太平洋戦争で激戦となった硫黄島の戦いを舞台にした、
アメリカ軍の海兵隊の話です。
星条旗を掲げるところを写真に撮られた兵士が
英雄に担ぎあげられる様と対比しながら、
硫黄島での戦いが描かれます。

海を埋め尽くすアメリカの大艦隊や
戦艦の艦砲射撃、
映画「プライベート・ライアン」のオマハビーチ上陸よりスケール感のある
海兵隊の強襲上陸シーンなど映像的には凄いと思います。
また、事実に基づいて丁寧に作ってあるように感じます。

ただ、映画の表現としては気に入らないところがあります。
メインテーマは、"英雄はつくられたもので、彼らは、祖国のために戦ったのではなく、
身近な戦友のために戦った"だと思うのですが、
映画中で同じようなシーンによってテーマが描かれて、中だるみする感じがあります。

テーマがすぐにわかってしまうので、
兵士たちが英雄に祭り上げられ、プロパガンダに利用されていく各シーンは
同じようなシーンが続くようにしか感じませんでした。
もっと、いろいろな視点からテーマを描く方が良かったと思います。
戦闘シーンも、戦闘の経過などがなく、エピソードが狭い範囲で切り取られて
見せられるので、それぞれの場面に深みが感じられませんでした。

まとめれば、結論が先にきてしまっていて、結論を生み出す過程に
説得力が少ないと感じました。
あとは、折角、悲惨な硫黄島の戦いを
舞台にするからには、もう少し硫黄島の戦い自体を生かすテーマに
してほしかったと思いました。
また、テーマのせいもあるかと思いますが日本側の視点はほぼないのも
気になりました。映画「硫黄島からの手紙」において、日本側の視点で
硫黄島の戦いが描かれるとはいえ、
もっと戦いから相手が見えてもよさそうな気がします。

決して悪くは無い映画だと思うのですが、
強いインパクトはありませんでした。
[映画「父親たちの星条旗」]の続きを読む
  1. 2006/10/29(日) 17:39:09|
  2. 映像作品感想
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やけど(2006/10/28)

最近、さんまを中華なべで焼いてたら、さんまの油が飛んで
太ももをやけどしました。
やけどの経過は以下のようになりました。

油が飛んで太ももにつく。肉厚な部分で、あまり痛みも
なかったので冷やしもせずにほっておく。

気が付いたら、油がついた個所が黒ずんで、水ぶくれになっている。

水ぶくれを思わずやぶってしまい、水が出る。
下にピンクの真皮が見える。

ネットで調べて、水ぶくれはやぶらない方が良いことと、
やけどが2度のやけどだということを知る。

やけどの大きさより小さいが、バンソコを貼っておく。

やけど跡から透明な液が染み出してきて、バンソコからもれる。
ズボンの上まで液が染み出してくるようになる。

バンソコだと液がもれるので、ガーゼとテープを使うようにする。
とりかえるたびに消毒するようにする。

傷口がぐちゅぐちゅになって、染み出す体液に血が混じるようになる。
そのうち、黄色い膿が軽くでるようになる。

ガーゼを取り替えるたびに、やけど個所の周囲から皮膚が覆っていくの
がわかるようになる。

未だ完治ならず。
  1. 2006/10/28(土) 22:35:46|
  2. 日記
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親知らず抜歯(2006/10/28)

先々週に6年ぶりくらいに歯医者に行きました。
歯を検査してもらったところ、上の2本の親知らずに虫歯ができていました。
それで、今日そのうちの1本を抜いてもらいました。

既に、下の親知らずは、切って砕いて取り出していてありません。
そのために、上の親知らずが噛み合せる歯がなく、食べカスがとれにくそうです。
そのうち親知らずは抜かないと駄目だとは言われていたんで、
虫歯が見つかったこの機会に抜くことにしました。

抜く時の麻酔は、それほど痛くなかったです。
麻酔をする前に軽い麻酔をしてたからでしょうか。
昔、歯を抜いた時は、痛い注射を歯茎にバンバン打たれていたので、
実際抜くより麻酔の方が痛いというイメージがありましたが
ほとんど痛くありませんでした。

ただ、麻酔の効きが弱かったのか、抜く時が
顔をしかめる程度に痛かったです。
メキメキいってメリメリと抜ける感じが久しぶりでした。

  1. 2006/10/28(土) 17:05:52|
  2. 日記
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初出張(2006/10/26)

今週は火・水と初出張で東京に行きました。
飲み会の時に、行っとけという話が出て行くことになった出張でした。
特に業務というわけではなく、上司について行くだけで、
食事も全部奢ってもらってなかなか楽しい時間を過ごしました。

火曜日:
・午前中かけて飛行機と電車で移動
・昼~21:00まで会議に出席
9:00~21:00勤務で始めて残業がつきました。
・21:00~23:30まで飲み

水曜日:
・10:00~18:00くらいまで打ち合わせに参加
・電車で移動、
空港では食事する時間がなく、
店も閉まってしまったのでお腹をすかせて飛行機で帰りました。
  1. 2006/10/26(木) 20:51:15|
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映画「ジェーヘッド」(2006/10/22)



映画「ジェーヘッド」を見ました。
なかなかおもしろかったです。

この映画では、アメリカ軍の海兵隊に入って、
偵察狙撃隊に配属された一人の青年が主人公です。
彼を中心として、軍隊での訓練から湾岸戦争に参加し、
戦争が終結するまでを描いています。
実際に湾岸戦争に従軍した海兵隊員の手記を元にしているそうです。

この映画では、戦争の全体の様子が描かれるわけでもなく、
敵の視点が描かれるわけでもありません。
あくまで一人の青年の視点で見た湾岸戦争が描かれます。

人間の実感を伴わないところで進む戦争の様子が印象的でした。
戦意は十分あるのに戦う機会は無い。
しかし、規制されるインタビュー・焼け焦げた死体・
見方の誤爆・見えない敵からの砲撃など戦争のいろいろな面を
見せ付けられる。
といった個人の意志を無視し、かき回す戦争の様子がなまなましいです。

この作品は、訓練の様子や、話の構成などから、
映画「フルメタル・ジャケット」の影響を感じます。
ただ、話としては、「フルメタル・ジャケット」の直接的な戦争描写
に対して、中途半端ともいえる戦争の様子が印象的です。
  1. 2006/10/22(日) 21:56:29|
  2. 映像作品感想
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映画「ブラック・ダリア」(2006/10/21)

映画「ブラック・ダリア」見ました。

だけど、いまいち話がわかりませんでした。
映画は、1947年のロサンゼルスで、女優志望の女が惨殺された
事件を、1人の刑事を通して描いていくというサスペンスです。

話で良くわかっていないところがあったり、
部分部分はわかっていても全体としてうまく把握できていなかったりして、
いまいち全体像がわかっていません。
少なくとももう1度見ないとよくわからないでしょう。

ただ、1940年代のアメリカの様子や、人間関係といった
雰囲気はなかなか良くて好きです。
ストーリーの進み方も、ひきこまれるところがあり、
原作を読みたくなりました。
  1. 2006/10/21(土) 21:01:47|
  2. 映像作品感想
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船上山と中山展望台(2006/10/21)

映画を見に行った帰りに船上山に行ってみました。
9号線の赤碕あたりで南に下っていたらそれほどかからずに着きました。
周りは、ダムがあるだけで
車もあまり通っていなくて辺ぴなところでした。
船上山は、ダムのところから、岩肌が見える特徴的な姿が一望できました。


夜は、友達と郡家駅の近くにある中山展望台に行ってみました。
郡家が見渡せる場所だったんですが、
見える夜景が、主に道路沿いの街灯だけでさびしげな光景でした。
家の灯りがほとんどなかったです。
あと星が綺麗に見えました。
  1. 2006/10/21(土) 16:39:29|
  2. ラクダの王国
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霧(2006/10/15)

kiri.jpg


先週朝、通勤するときに霧が出てました。
吹雪のときもそうですが、霧も
見慣れた風景が違って見えるのが好きです。
  1. 2006/10/15(日) 22:01:59|
  2. 日記
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ピクルス(2006/10/15)

pikurusu.jpg


映画「グッバイレーニン」を見てたら
ピクルスが食べたくなりました。

それでピクルスを買ってみました。
東ドイツ製じゃないけどドイツ製です。
蓋がえらい固かったんですが、タオルをまいてあけることができました。
食べてみると、ほんのりと酸っぱくてボリボリ食べれておいしかったです。
なんか料理にも使ってみましょう。
  1. 2006/10/15(日) 21:58:46|
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Yahoo!動画ロシアアニメ傑作選-メモ(2006/10/08)

友達のブログYahoo!動画ロシアアニメ傑作選
なるものがあるのを知ってずっと見ていっています。
まだ全部見ていないのですが、
自分用に気になった作品をメモしておきます。



「フィルム、フィルム、フィルム!」
フョードル・ヒトルーク監督

映画作りを描いた作品です。
映画を作ることに対する愛に溢れた作品に感じました。
映画作りというモノ作りの楽しさを
おもしろおかしく描いていて良かったです。


「犬が住んでいました」
エドゥアルド・ナザーロフ監督

飼い犬と狼が助け合う話です。
最後の犬と狼が別れていくシーンが寂しくて好きです。


「キャバレー」
イデヤ・ガラーニナ監督

人形アニメです。
話はよくわからないのですが、作品の雰囲気が凄いです。
舞台装置や、操り人形風の舞台の雰囲気の表現
が独特に感じました。


「毛糸玉」
ニコライ・セレブリャコフ監督

なんでも編み出せる魔法の毛糸玉をひろったおばあさんの話です。
最初なんで毛糸かと思ったんですが見て納得しました。
話の発展の仕方がおもしろく、終わりもきれいにオチています。
最後のさびしげな笛の音楽と何もなくなるオチが好きです。


「オオカミと子牛」
ミハイル・カメネツキー監督

狼が子牛を食べるためにさらってくるが、母性愛に目覚めてしまう
という話を描いた人形アニメです。
キャラクターといい、ストーリーといいエンターテイメント作品として
なかなか完成度が高いです。


「コンタクト」
ウラジーミル・タラソフ監督

おやじとエイリアンのコンタクトの話です。
妙に楽しそうなおやじとエイリアンがたまりません。
なんか二人とも人生が楽しくてしかた無いんじゃないでしょうか。


「ケレ」
作者?

悪霊ケレに出会った子どもたちの話です。
シンプルな絵ですが、コミカルで楽しいです。
悪霊ケレが「千と千尋の神隠し」のカオナシみたいです。
[Yahoo!動画ロシアアニメ傑作選-メモ]の続きを読む
  1. 2006/10/08(日) 23:59:51|
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週末の飲み(2006/10/01)

最近週末に飲みが続いてます。

今回は、金曜日に懇親会がありました。
結局3次会までいったんですが、ついていったのが年齢層が高い方達だったので、
始めてミニのお姉さんが間に座るような店にいきました。

帰りはタクシーだったんですが珍しくよく喋る運転手の人で
楽しく喋って帰ることができました。

土曜日は、大学に行って、研究を引き継いだ後輩を教えてました。
夜は後輩達と4人でご飯を食べに行きました。
注文の取り違えで一品増える珍事もあって、
お腹一杯おいしくご飯を頂きました。
  1. 2006/10/01(日) 21:37:00|
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