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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

週末の過し方(2006/09/24)

金曜:
・勤務地が別になる同期の送別会。

土曜:
・所属してたところとは違う大学の研究室のバーベキューに参加。
・後輩になる人と会う。
・オタクの贅を極めた助教授の人の家を見る。
 部屋一面の漫画棚やシアタールームが見事でした。
 でも、よく考えればうちの実家もかなり、、、

日曜:
・砂丘清掃+砂丘運動会+バーベキューに参加。
 テレビ局が来てましたがうつってたんでしょうか?
 砂丘を、歩いて、走って、ころがってクタクタになりました。
 二日連続バーベキューでした。 
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  1. 2006/09/24(日) 20:12:44|
  2. 日記
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映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」」(2006/09/18)



2003年にフランスで制作された映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」を見ました。

パリで、父親から愛されていず、荒んだ生活を送るユダヤ人少年が、
近所の食料品店のトルコ人イブラヒムおじいさんと
織り成す心の交流を描いた話です。

話は、展開がないわけではないのですが、
淡々としていてあまり抑揚がないです。
そのかわりに、日常の描写が味わい深いです。
フランス風に、イスラム教を通して人生の生き方と楽しみ方を説く
イブラヒムおじいさんがいいです。
こんなおじいさんになれたら良いでしょうね。
  1. 2006/09/18(月) 15:26:40|
  2. 映像作品感想
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映画「ピエロの赤い鼻」(2006/09/17)



フランスで2003年に制作された映画「ピエロの赤い鼻」を見ました。

父親がピエロを演じてみんなの笑いものになるのが大嫌いな少年。
しかし、父親がピエロを演じるのは理由があった、、、
第二次世界大戦後半のドイツ占領下のフランスで、
軽い気持ちで実行されたレジスタンス活動が引き起こす悲劇を描いた話です。

映画に出てくる登場人物達がすばらしいと思います。
みんな英雄的な人ではなくて、いろいろ欠点を持っていたりもするけれど、
素朴な人への思いやりの気持ちを持っています。
フランス映画ならではの人生を謳歌する人々の姿に感動してしまいます。
  1. 2006/09/17(日) 23:47:31|
  2. 映像作品感想
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映画「ユナイテッド93」(2006/09/16)

映画「ユナイテッド93」を見てきました。

この映画では、911のテロの全体の様子を、軍や民間航空機の管制センターから描きつつ、
唯一目標に達しなかったユナイテッド93便の飛び立ってから墜落するまでの機内の様子
を描いています。

登場人物の背景描写はほとんどなく、テロの状況を中心に描いていました。
当時の映画においてもまったく想像が及んでいなかった
圧倒的な現実を元にしているだけあって迫力はありました。
ふとテレビを見ていて我が目を疑ったあの日を鮮明に思い出しました。

やはり、乗客が電話で家族に別れを告げるシーンは泣いてしまいました。
当時もこのエピソードを知ったときには悲しくなりました。
圧倒的な暴力によって日常を破壊され、家族に別れを告げなければいけなかった人、
別れを告げられた家族の気持ちを思うとやりきれないものを感じます。

ただ、乗客がテロリストに対して反乱を起こしたシーンでに、
乗客がテロリストの首を腕で締め上げへし折っていたのは、、、
アメリカの強さの象徴的表現なんでしょうか、、、

ハイジャック機の撃墜命令を受けながら実行せず対応が遅れた軍が
批判的に描かれていたり、テロリストに対して勇敢に抵抗したユナイテッド93便
が中心に描いているというのは印象的です。
また、ハイジャック犯側のコーランの唱えている場面と、
乗客が「天にまします我らが神よ、、、」と言っている場面が
対比されていたのも印象に残りました。
  1. 2006/09/16(土) 18:51:48|
  2. 映像作品感想
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車検とトラブル(2006/09/10)

先週、ディーラーで車検を受けました。
土曜日に車を預けて火曜日に引き取りました。
主に消耗品の交換ぐらいで、料金は11万ほどですみました。
バッテリーが弱ってきているみたいなんで
冬に何か問題が出るかもしれないということでした。

車検を受けて車が好調だと思っていたのですが、
昨日、映画を見に行ったらハザードはつくのに、
ウィンカーがつかない状態になってしまいました。
そのために今日はディーラーに直してもらいに行きました。
道中は、左折ばかりの道を選んで、曲がる時に手で合図して行きました。
結局、根本的な原因はわからなかったのですが、とりあえずヒューズを交換して直りました。
料金もかからなかったし、軽の代車にも乗れたので良い経験になりました。
ただ、またこんな問題が起きるのは勘弁願いたいです。

  1. 2006/09/10(日) 18:55:23|
  2. 日記
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映画「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」(2006/09/09)

韓国映画の「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」を見ました。
話は、漢河に出現した怪物に家族の一員をさらわれた一家が
取り返しにいくというものです。

駄目映画だろうと予想していたんですが、
怪獣映画が好きなのと、この機会に見ておかなかったら、
この先絶対見ないだろうと思って映画館まで見に行きました。

感想としては、今までの怪獣やモンスターものの作品の枠から出られなかった
どこかで見たことがある要素ばかりの映画でしょうか。
この映画は、怪獣・モンスターものの作品でのお約束を意識した上で
はずしていると思うのですが、そのお約束ありきのスタンスに
あまり新しさを感じませんでした。

韓国映画は、演技が強調し感情を濃く描くので
真面目な映画でもコミカルに見える部分があるのですが、
この映画は、さらにお約束をはずしているところがコミカルに見えます。

あと怪物の設定上のリアリティは感じません。
ホルムアルデヒドで突然変異して巨大化してあんな風に人を襲う生き物って何なんでしょうね。
最後の方に使われる滅菌?兵器も何なのかよくわかりませんでした。

作品のテーマは、表現がごった煮のようにされていてよくわかりませんでした。
とにかく。怪物に一員をさらわれた家族とそれ以外の世間が対立する様が印象的です。
民衆、同僚、国、アメリカ等々が典型的に悪く描かれ、家族と対立します。
家族と友好的な人は結局、家無しの子供と浮浪者という
世間からのはみ出しものでしかなかったというのが目に付きました。
  1. 2006/09/09(土) 21:21:48|
  2. 映像作品感想
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フィンランド(2006/09/03)

最近、第二次世界大戦中のフィンランドについて興味があります。
この頃のフィンランドの人々の知恵と勇気ある行動がおもしろいです。
第二次世界大戦中にフィンランドは、以下のような3つの戦いを行っています。
冬戦争 - Wikipedia
継続戦争 - Wikipedia
ラップランド戦争 - Wikipedia

ネットで調べてみると、書籍「雪中の奇跡」が冬戦争について、
書籍「流血の夏」が継続戦争について詳しく書かれていることが
わかったのでこの2冊を読んでみました。


「雪中の奇跡」
圧倒的なソ連赤軍の侵略、他国から同情はされるがほとんど支援がない孤立無援の状態
といった絶望的な状況の中で善戦したフィンランドの冬戦争の様子がこの本で描かれます。
この本は、戦争全体の流れもさることながら、
兵士個人のエピソードがたくさんあっておもしろかったです。

「流血の夏」
ソ連とドイツの間でなんとか立ち回りながらソ連、のちにドイツと戦った
フィンランドの様子がこの本で描かれます。
この本は、戦争の全体的な流れの描写に終始する感じで、
読み物として、「雪中の奇跡」ほどは、おもしろくありませんでした。
しかし、大統領のペテンや、フィンランドと日本の関係、
圧倒的なソ連赤軍の様子などが興味深かったです。
  1. 2006/09/03(日) 21:23:03|
  2. 本感想
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