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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

車の名義変更メモ(2006/03/30)

○印鑑証明
市役所で実印用の印鑑を印鑑登録して、印鑑証明を入手。

○車庫証明
1.警察署に行って、書類を受け取った。
2.契約した駐車場の管理者に承諾書を書いてもらった。
この費用には3000円かかった。
3.書類を記入する。警察署で貰った記入例を元に記入した。
駐車場の配置図を書くために、駐車場のサイズなどを測る
必要があった。
判子は認印で可だった。
4.警察署に行って、書類提出。
その際、別館で収入証紙を購入して書類に貼り付け提出した。
5.書類に使用した認印を持って、
受け取り可能な日以降に警察署に車庫証明を受領しに行った。
木曜に書類提出したら受け取りは火曜からだった。
受付は9時30~4時だった。

○名義変更
車検証、車庫証明、自分と車をくれた人の印鑑証明、
自分の実印、車をくれた人の実印が押してある委任状と譲渡証
を陸運局に持っていって窓口で名義変更を申し込んだら後は言われるが
ままの手続きだった。
時間は1時間とちょっとくらいかかった。
窓口は9時~12時、1時~4時だった。
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  1. 2006/03/30(木) 22:37:11|
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「失敗の本質」(2006/03/30)



「失敗の本質」を読みました。
大東亜戦争における諸戦の失敗を、組織の失敗として捉え
そこから現代にも通じる一般性を抽出しようとした本でした。

本の目的がまず最初にはっきり示されるのと、
具体例、具体例からのまとめ、応用という構造をしていてわかりやすいです。

ノモンハン事件、ミッドウェー海戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦
レイテ海戦、沖縄戦の6つの事例を見ていくことで
ボトムアップ式に組織の失敗を導出しています。
大東亜戦争でのポイントとなる戦いの概要が簡潔にまとめてあり、
大東亜戦争のことを知るのにも役立ちます。


旧日本軍と同じ過去を共有し、大東亜戦争に対する評価を行っていない
今の日本人は、目標を立ててことをなす時に同じような失敗をする
可能性があると思います。
日本人である私もそうでしょう。
過去から学ぶことによって自身が持つ特性を知り、
マイナス部分に気を付けられるようにしたいです。
この本はその助けになると思います。
  1. 2006/03/30(木) 21:00:19|
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洗濯機廃棄時のメモ(2006/03/29)

全自動式洗濯機を貰ったので、2層式洗濯機を捨てました。

その際に行った手順のメモ

市役所のページから大型ごみ受付センターの電話番号を調べて電話

捨てるゴミを申告。
回収日と時間を指定される。
郵便局で料金を支払っておくように言われる。

郵便局でリサイクル料金を払う。
捨てる家電のメーカーで料金が変わるので
メーカーを調べておく。

今回は2500円ほどかかった。
家電をゴミセンターに持ち込むなら料金はこれだけですむらしい。

回収日にゴミを表まで出しておく。
回収に来た時、立ち会って郵便局で料金を払って貰った用紙を渡す。
また、回収料金を渡す。
これは2500円ほどかかったので合計で5000円ほどになった。
  1. 2006/03/29(水) 21:40:23|
  2. 日記
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学会で東京(2006/03/29)

また学会で東京行ってました。
それにしても高速バスは疲れます。
バスに乗ってる間ずっと寝てたはずなのに、寝不足になります。
長距離の移動で消耗するためか、休憩が入るので
眠りが浅くなってしまうからでしょうか。

東京では来るべき研修場所を見に行ったりしてました。
東京メトロがわけがわかりませんでした。


写真:十返舎一九の墓

途中で唐突に十返舎一九の墓を見つけました。


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写真:桜

あちこちで桜が綺麗に咲いていました。
でもこの後寒くなってしまったのでどうなったでしょうか。

午後に少々時間があって、靖国神社が近かったので
遊就館を見に行きました。
最近、本で「失敗の本質」、「戦車隊よもやま物語」、「戦艦入門」
とか読んでいたのでおもしろかったです。

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写真:九六式十五糎榴弾砲と八九式十五糎可農砲


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写真:三菱零式艦上戦闘機五二型


2日目は一日学会でそのあとさっさと帰ってきました。
帰ってきたら雪が降ってて寒くなっていました。
さすがにもうないと思っていたのですが、、、

  1. 2006/03/29(水) 08:38:23|
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見たい欲しい映像作品メモ(2006/03/26)

○欲しい作品
ねこぢる草パルムの樹


○見たい作品
ピエロの赤い鼻無防備都市アンダーグラウンドダスト

無防備都市が一番気になる。他には水木しげる作品全般


○映画
大統領のカウントダウン ククーシュカ 9 РОТА ナイトウォッチ

ククーシュカが一番気になる。

○本
軍事学入門

他になんかあったかな
とりあえず東京に行ってきます。
[見たい欲しい映像作品メモ]の続きを読む
  1. 2006/03/26(日) 14:01:05|
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アニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」(2006/03/26)



アニメ「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見ました。
クレヨンしんちゃん自体見るのが始めてでしたが、面白かったです。
この作品はもちろん子供も楽しめるとは思いますが、
今の私達よりもっと上の歳の大人が対象なんでしょうね。
残念ながら私の年齢のためにあまり懐かしさは感じませんが、
時代を超えたテーマを感じたので十分に楽しめました。


[以下ネタバレ][
ストーリーは最初、大人が子供化し家族がバラバラになる描写があるために、
後半の家族の団結が引き立ちます。
大人が子供化して子供だけになってしまうところでは、
結構重く感じましたが
キャラクタが明るいのでホッとしました。
この前半部分のために後半大人が元に戻るとよけい頼もしく思えます。

20世紀博の親玉はとにかく子供だと思います。
自分たちだけの閉じた世界に閉じ篭り、出てこない。
そして、自分を変えず、世界を変えようとして
うまくいかなければさっさと死んで逃げようとする。
子供を親と離れさせて教育というところなどでポルポトとか連想しました。

ヒロシが夕暮れの町並みを車に乗って
泣きながら足の臭いを嗅ぎつつ
「なんだってここは懐かしいんだ」
と言うところが好きです。
大事な過去の思い出を捨てて現実を生きていけるヒロシがかっこいいです。

ヒロシの昔から今までの回想のところも好きです。
私は年齢的にまだまだ若く、がむしゃらにがんばっていかなければならない立場で
この映画での大人の気持ちはまだまだわからないと思います。
でも、これだけ年をとったときに今までの人生を肯定できたら
素晴らしいことだと思います。
]
  1. 2006/03/26(日) 00:50:29|
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「戦車隊よもやま話」(2006/03/25)



「戦車隊よもやま話」を読みました。
旧日本軍の戦車部隊の創設から実戦までを
体験談を中心に書いた本です。

やっぱり日本の戦車の運用は他の国と比べて悲惨な気がします。
○創設にあたって競合する既存の兵科の抵抗を受ける。
○歩兵支援が主な役割とされたために
起動運用思想があるのに起動運用できなかったり、
対戦車戦闘が考えられていなくて戦車相手で悲惨な目にあう。
○戦車の知識のない歩兵部隊の上官による非合理な命令を受ける。
○機関銃で穴があく軽戦車。
大体はポーランドやフランスにも当てはまりそうですが、
さっさと負けた分だけ幸せだった気がします。

日本は組織的な欠陥が余計に傷を広げてその分より不幸な気がします。
この本にもいろいろ精神偏重、情報軽視なんかの事例が書いてありました。

最も悲惨だなと思ったのがM3スチュアートやM4シャーマン相手の戦闘でした。
M3にチハで300mの距離から徹甲弾を撃ちこんでも砕けるだけで、
3両のチハで榴弾を叩き込んだらやっと穴が開いたので
「これでなんとかなるかも」と思ってしまう日本兵が、、、
また、戦車用法の注記には、"一式戦車ではM4の正面は抜けないから
至近距離で側面から攻撃しろ"などと書かれていたというのも、、、
まったく敵撃破に至るまでの道筋が見えません。
  1. 2006/03/25(土) 01:46:27|
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「戦艦入門」(2006/03/24)



友達に薦められて「戦艦入門」を読みました。
日本を主とした戦艦の発展と終焉までを書いた本です。
戦艦の入門としておもしろく読めました。

活躍できたのが、せいぜいユトランド海戦と
太平洋戦争くらいで、すぐに航空機の時代が来てしまい
その能力を生かせなかったという超ド級艦は悲しい兵器ですね。

戦艦の発達の仕方が興味深かったです。
火力と速力の向上もそうですが、
ド級戦艦で最も砲の火力を敵に指向できるシンプルな形の完成というのが
特におもしろかったです。
戦車でいえば前周旋回式単砲塔を採用したルノー軽戦車にあたるでしょうか。
戦艦も戦車も完成した姿はシンプルで制約条件内での最大限の機能性
があるように思います。

形として完成するまでの発達が生物的に感じます。
まず多種多様なものが存在するカンブリア紀みたいな時期があるところと、
状況に適応しすぎたものは滅んで行き
汎用性のある方が生き残っていくところが共通していると思います。
  1. 2006/03/24(金) 23:00:33|
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貰い物(2006/03/21)

出て行く人から貰った品が便利でたまりません。

まず、自動洗濯機が便利です。
今まで2層式洗濯機だったので、洗濯の合間合間に人手がいり、
洗い・すすぎ・脱水などと3行程ほどかかるが手間だったのですが、
いまや全自動です。
全自動洗濯機ヲタタイテミレバ文明開化ノ音ガスル。

次に、自転車が便利です。
昔使っていたのですが、マンション公認のシールを
貼っていたにもかかわらず勝手に処分されてしまいました。
それからはずっと歩きだったのですが、
改めて自転車を使うと速いです。

後は、少々うちの台所には大きいですが、コンロ2つとグリル付きのガスレンジが良いです。
今までコンロ1つのみのガスレンジだったので、
煮物と焼き物が一緒にできなかったりしましたが、
これで同時にできるようになりました。
  1. 2006/03/21(火) 22:44:17|
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最後の晩餐(2006/03/19)

大体の人が卒業してから県外に出て行きます。
自分は残る方なので出て行くのを見送るのはさみしいです。
なんとなくで別れて会うのは何年後になるでしょうか。

今日は友達と晩を食べに行きました。
やっぱり出て行く前に地元のおいしいものを食べとくのがいいですね。
その食べに行ったところで、30年ぐらいしたら会おうとか
行ってた別の人と2日連続で会いました。

食事はおいしく楽しい時間を過ごせました。
今回、特に印象に残った料理は”ろくろうさんの豆腐”でした。
ろくろうさんって誰?とか思って注文してみました。
結構いい値段だったですが、酔ってたし豆腐の味が
そう変わるとは思えなかったので期待していませんでした。
しかし、食べてビックリ違いがわかるほどおいしかったです。


写真:ろくろうさんの豆腐

帰りに友達お薦めの中華料理のお店を教えてもらいました。メモメモ。

060320PIC_0019.jpg


それから駅まで戻ろうとウロウロしてたら
公園に呪われたような不気味な像を発見しました。

060320PIC_0017.jpg
写真:目がギラギラしたきみょうなどうぶつ(心霊写真に非ず)

これだからこの土地は何年住んでも驚かされます。
  1. 2006/03/19(日) 22:09:24|
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卒業式(2006/03/17)

この日は卒業式でした。
まあ、今までもそうでしたが、特に感慨がわかなくて
新生活に対する不安がいっぱいでした。

式には鎧武者やアフロの人がきてました。

式は特に滞りなく終わりました。
これから今月下旬までに学会の準備をして行かなければならないのですが、
まったくモチベーションがないです。
  1. 2006/03/17(金) 17:48:17|
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学会2日目(2006/03/15)

学会2日目は午後から発表だったので、
朝少しのんびりできました。

発表自体は今一でしたが無難に終わりました。
その後は、みんなと待ち合わせをしてレンタカーで東京を脱出しました。
午前1時か2時くらいまでは、運転手の話し相手になるべく起きていましたが、
その後はずっと寝てました。
8人という大人数の狭さと首がもたれるところがない真中の席
だったので大変疲れました。
朝5時頃に戻って来てそれから家に帰ってずっと寝てました。
  1. 2006/03/15(水) 14:10:55|
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学会1日目(2006/03/14)

学会1日目は出番がないので、
同じ研究室の人の発表のサポートをしてました。
会場が暑すぎました。

この日は学会に出ただけでした。
夜はテレビを見てるだけでした。
映画で「グローリー」をやってるのを見た後、
BS2で「コンバット」をやっていたので見ました。
なかなかおもしろかったです。
この時の話は、アメリカ兵が休暇中?の
フランスの町が空爆されて、
落とされた時限式の爆弾を、逃げられないアメリカ兵のために
イギリス兵が処理する話でした。

「コンバット」ってよく知らないんですが、
この時の話はノルマンディー上陸後のフランスが舞台
だったんでしょうか。
アメリカ兵が主役っぽかったですが、少尉ということは
本来は小隊ぐらいがメインの話なんですかね。
  1. 2006/03/14(火) 22:29:36|
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映画「グローリー」(2006/03/14)



東京のホテルのテレビでたまたまやっていたのを見ました。
途中から見たので前半は見ていません。

南北戦争の黒人部隊の話でした。
簡単には、黒人達が自らの解放のために戦うといった内容でしょうか。

それなりにまとまっていておもしろかったのですが、
それほど感じるものがありませんでした。
どの登場人物も妄信的でいまいち感情移入できませんでした。
映画の視点が狭すぎる気がします。

戦争の描き方は気に入りません。
まず、登場人物達が死を怖がっているように見えません。
また、”敵”は単なる ”敵”としか描かれていません。
戦争にリアルさがなくて、あまりにも綺麗すぎると思います。


以下は映画を見て個人的に思った疑問です。

1.この頃の戦争の仕方って、本当に密集陣形で弾込め式の
銃を撃ちつつ接近して、ある程度距離が近付いたら
銃剣での刺しあいという形式だったんでしょうか?

確かに信長の鉄砲運用は集中運用だし、
剣で戦うなら密集陣形の方が有利な気はしますが。

でも砲を装備した要塞への密集陣形での突撃は
不利な気がします。
このころって榴弾なんでしょうか?

2.連隊長の大佐がほいほい分隊長程度の曹長に直接命令を
下すものなんでしょうか?
連隊の人物が大佐、少佐、曹長ぐらいで、
尉官の大・中・小隊長あたりが見当たらなかったのは
なんか意味があるんでしょうか?
  1. 2006/03/14(火) 19:43:21|
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横浜で中華(2006/03/13)

学会で東京に行きました。
レンタカーで行ったので1万と数千円程と安かったですが、
運転しないとはいえ疲れました。

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写真:富士山


朝に出発して、富士山ぐらいで日が暮れ始めました。

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写真:横浜中華街


横浜の中華街には暗くなってから着きました。
中華街では学生生活最後ということで1万円以上の中華を食べました。

20060317DSCF0206.jpg
写真:メニュー


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写真:食べたもの

一番おいしかったのは、最初のビールと最後のお茶でした。
値段の割には(略
まあ、これで1万円ほどの料理のベースラインが出来たので良しとしましょう。

食事のあとはホテルに行ってさっさと寝ました。
  1. 2006/03/13(月) 18:27:33|
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映画「シルミド」(2006/03/11)

夜にやっていた映画「シルミド」を見ました。
1970年代に韓国が金日成を暗殺するために組織した部隊の創設から、
[ネタばれ][存在が不要になって消されそうになったために反乱を起こす]結末までが描かれていました。

事実に基づいた作品だそうです。
シルミド - Wikipedia
この出来事は知りませんでした。

韓国映画ってこの作品や「JSA」、「ブラザーフッド」を見てて思うんですが、
情を入れて、熱く濃く物事を描くと思います。
本当はどうだったんだろうとか、ちょっとくさすぎじゃないかと思うところも何か所かありました。
でも、パワーがあったので結構惹きつけられて見てました。
国の思惑に振り回される人間を中心に描いていて
それなりに説得力がありなかなか良かったです。

[以下ネタばれ][最後の方でバスジャックして、
包囲されてからのバス内の様子で、居るはずの乗客が見当たらないの表現が目に付きました。
乗客の位置付けはさほど重要ではないので兵士達を強調するための
表現としてはありだと思いますが、良くも悪くもこの作品がドキュメンタリ色が弱く、
部隊の個々人に焦点を向けた作品であることを示していると感じます。

事実とは違うということで遺族からクレームが来ているというのも、
事実より作品としてのまとまりが優先された結果なんでしょう。
]
  1. 2006/03/11(土) 17:33:44|
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食堂のお別れ会(2006/03/07)

大学の近くに安くておいしい食堂があります。
500円でごはん御代わり自由でお腹いっぱい
おいしいお昼が食べられます。
混むと時間は少々かかるのですが、時間があるときは
いつも通ってました。
11時30分から店が開くはずなのに、いつも混むので競争になって
11時15分くらいから行ってました。

卒業間際になって食堂のおばちゃんが夕食会を
開いてくれました。しかも、無料でした。
食堂に行っていた私の知り合いを15人ほど誘って参加しました。

060330DSCF0181.jpg060330DSCF0180.jpg060330DSCF0179.jpg


お腹がはちきれそうなほどご馳走して頂きました。

ただ単にご馳走になるだけだと申し訳ないのと、
今までの感謝の気持ちから
参加者から500円を徴収して、5000円分の花と5000円分のお菓子
と寄せ書きをした色紙をおばちゃんに贈りました。

その時、5000円の花束を始めて見たのですが、
かかえるくらいの花束でした。

後日おばちゃんから気を使わせてごめんなさいね、ということで
参加者全員にハンカチとお菓子を頂きました。
おばちゃん、別にええのに、、、。こっちこそ気を使わせてしまいました。


おばちゃんいつもバランスのとれたおいくて安い食事をありがとうございました。
まだ、近くに住んでいるのでお世話になることもあるでしょうが。
  1. 2006/03/07(火) 19:30:00|
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アニメ「ドラえもん のび太の恐竜2006」(2006/03/05)

アニメ「ドラえもん のび太の恐竜2006」を男2人で映画館に見に行きました。

久しぶりに子供がいっぱいいる映画館に行きました。
映画がはじまってもざわざわしている雰囲気や
映画の途中で笑いが起こる雰囲気が懐かしかったです。
子供が笑うポイントを観察しているとおもしろいです。

この年になるといろいろな見方ができて凄くおもしろかったです。

<ストーリー>
原作や前作はほとんど忘れてしまいましたが、
いろいろ比較してみたらおもしろそうです。
この作品だけで見ると良作だと思います。
ただ、リメイクの限界で、原作を超える新たな魅力に乏しいと感じました。

この作品を通して原作の凄さを改めて感じました。
いろいろ子供向けの教訓がありながら押し付けがましくない話が良いです。

ドラえもんは秘密道具を持っているので、ヘタすると
あっという間に話を終わらせてしまうことができると思うのですが、
ピンチをうまく作って話を進めていくやり方に感心しました。

前半の生活描写がしっかりしてて良かったです。
ただ、それと後半のアクションの連続が後半の印象を薄くしているように感じます。

映画の終わりの方は立ち歩く子供が多く、
映画の時間的には子供が我慢できる時間を超えてしまっていると思います。
でも、日常生活に戻ってきてからの描写はもうちょっと丁寧にして欲しかったです。
そうすることで、日常生活から冒険をよりハッキリと浮き立たせることが可能だと思います。

子供向けの表現で目に付いたところは、
まず、池で球体の監視ロボットとキケン遊泳禁止の看板が
一緒に映ったところです。
球体を怪しく見せるのに、キケンの看板を一緒に映して
イメージをマイナスにしている場面だと思います。
他には、最後の悪者の基地が崩壊するところとかは、
雰囲気だけで基地が壊れたと思います。
話を終わらせるためだけにある意味不条理に基地が崩壊したと思います。
ピー助が風邪をひいたのび太に会いに来るところで、
来る時は足音が重く響くのに、帰りは軽いのも目に付きました。
来る時はピー助の存在に重点を置いて、帰りは見つからないことに
重点を置いて、足音の表現を重み付けしてるんでしょうかね。
いろいろおもしろかったけど、とりあえずこれだけ。

<画>
感じは昔と変わって昔に無かった表現が多々ありますが、
ドラえもんというストーリーをしっかり表せているんじゃないかと思いました。

けっこう立体的に人物が動くのでスネ夫の髪型がどうなるのか
ドキドキして見ました。
漫画のように正面・側面・上面などで離散的な髪型の表現と、
円柱を三本横に並べて左右の円柱を上と下に曲げる立体的な表現の
2つがあったように思います。

肉食恐竜の表現は、始めと焚き火としっぽの場所で違うのが気になりました。
ストーリーで調和されて違和感はないですが。

<キャラクタ>
ドラえもんの時には一歩引いて見守る行動と、
のび太達と夢中で遊ぶという行動が印象的でした。
ドラえもんは、頼りがいがありながら、子供と同じ感覚を共有できる
子供に理想的な存在なのかなと思いました。

この年になると、スネ夫が一番かっこよく見えました。
言ってることが至極もっともで納得できます。
それでいて、泣きながらも困難な選択ができるスネ夫がかっこ良かったです。

それぞれの個性がよく生かされて話が進んだと思います。

そういえば、今回声優が変わってから初めてドラえもんを見ましたが、
違和感を感じませんでした。
  1. 2006/03/05(日) 00:14:25|
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映画「フリーズ 地獄の相続人」 (2006/03/04)



夜テレビでやっていた映画「フリーズ 地獄の相続人」を見ました。

ネットしながら見てたんでちゃんと見てないんですが、
西部劇の時代のアメリカが舞台で、
悪い権力者と原住民とハーフの主人公が争っているうちに殺し合いになる話でしょうか。

ストーリーがなんとなく脈絡無く進むし、
登場人物に魅力が無いので感情移入できなくて冷静に見れるので、
ボーっと見るにはいい映画でした。

主人公は「話し合いをしたかった。」とか言いながら、
ナイフを首元にあてて交渉を迫ったり、
行き当たりばったりで女の人を拉致したりと何がしたいのかよくわかりません。
最後に「自然は偉大だ。だから、私は戦ったのだ」とかなんとか言ってますが、
途中まで無茶苦茶逃げてませんでしたっけ。

悪の親玉は途中で仲間や保安官を無差別に殺しだしたりして、
それは捕まるだろうというような結末を迎えました。
この人も今一何をしたかったのかわかりません。

主人公が飼っている狼(犬?)の戦闘能力が半端じゃないのが印象的でした。
銃を持った人間を殺せたり、狼に1対3で勝ったりしました。
最後、主人公に捨て駒にされ、殺されて、気にもされなかったのが哀れでした。

それぞれの人物が悪い意味で次に何をするかが読めない映画でした。
人物設定がちゃんとしてないか、描かれていないと思います。
それで、ストーリーが行き当たりばったりで進むので、
本当に薄く感じる映画でした。
  1. 2006/03/04(土) 09:59:10|
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戻ってきたら雪(2006/03/01)

実家から戻ってきたら雪が降っていてビックリしました。
温かい台湾に行っていたので気温差がきついです。
16時30分頃に戻った途端、奨学金の手続きやら研究室紹介のポスター作りで
20時くらいまで大学で作業してました。
今日くらいダラダラしたかったです。
  1. 2006/03/01(水) 23:32:26|
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おげれつ脱脂綿

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