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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

台湾旅行4日目(2006/02/28)

最終日は4時30分に徹夜組の友達に起こされて目が覚めました。
セットしておいた目覚しはほとんど意味がなくて
危ないところでした。

起きても疲れは全く取れてませんでした。
歩きまわったせいで足が痛かったです。
台湾の栄養ドリンクを飲んでみましたが、
あまり効果はわかりませんでした。
結局帰り着くまでほとんど起きてました。

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写真:栄養ドリンク

送迎バスで空港についたら以下のような手順で出国しました。
1.航空会社で荷物検査と荷物預けと航空券受け取り。
2.お金の再両替。
3.パスポートとそれについた入境の紙の検閲。
4.手荷物検査。
5.飛行機へ乗り込み。
1の荷物検査のところでは、飛行機が大阪に行った後
アメリカに行くらしく少々検査が厳しくてトランクを開けて調べてました。
しかし、トランクがない私達は素通りでした。
4の手荷物検査のところで友達がおみやげに買っていた
中国武器セットがひっかかってました。
でも問題無く通過できました。

飛行機はあっという間に大阪に戻って来て、
日本の入国の手続きも簡単でした。
この日は実家に帰ったのですが、
当日に台湾で従兄弟と鍋を食べてたのが信じられませんでした。
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  1. 2006/02/28(火) 05:30:35|
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台湾旅行3日目 -台湾最後の夜編-(2006/02/27)

夜市をまわったあとは、スーパーに行っておみやげを買いました。
ただ単に見ているだけでもおもしろいです。
従兄弟曰く、頭付の鶏肉とかあるらしいですが、今回は見当たりませんでした。
特に珍しかったのが、血を固めた食品です。
あと、歯磨き粉の「黒人」はどうかと思いました。
黒人は黒い肌に白い齒が目立つのでイメージはわかりますが、
あまりにも黒人に失礼じゃないでしょうか。

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写真:血を固めたもの

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写真:歯磨き粉「黒人」

スーパーの後は、ホテル周辺を歩きまわって鍋を食べに行きました。
しかし、このとき既にタピオカによって腹がふくれてしまった
自分はあまり参戦する余裕がありませんでした。
激辛、キムチ、普通の鍋を食べたのですが、
激辛がヤバいくらい辛かったです。

喉がかわいたので烏龍茶を頼んだら激甘でした。
台湾の飲物はよく砂糖が入っているので気を付けないといけないと
いうことは知っていたのですが、ここでくるとは思いませんでした。
おかげでみんなほとんど飲物には手を付けませんでした。

結局日付けが変わるまで飲み喰いしてたのですが、
客は多いままでした。
激辛の鍋を日付が変わる頃まで食べてる台湾の人のエネルギーが凄いです。

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写真:鍋

食事の後はホテルに戻り従兄弟とわかれました。
従兄弟には台湾にいる間いろいろと御世話になりました。
現地を知っている人がいないとできない旅でした。

ホテルに帰った後は、5時半起きで飛行場に行かなければならない
ので少しでも寝ようと眠りにつきました。
  1. 2006/02/27(月) 23:16:00|
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台湾旅行3日目 -夜市編-(2006/02/27)

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写真:夜市にて


温泉の後は、夜市をまわりました。
いろいろ食べ歩いていましたが、ここでの食べ物はえらくおいしかったです。
タピオカ入りオレンジ紅茶を飲んでましたが、
タピオカのせいでお腹がかなりふくれてしまいました。

夜市は日本のお祭りのときの出店の感じでした。
どこも人が多くて7人で移動するには少々大変でした。
こんなのが毎日行われているというのが凄いです。

お店はあやしい店がたくさんあっておもしろかったです。
大阪焼きとかあってお好み焼き?を四角に作ってました。
射的や輪投げの出店もありました。
輪投げは絶対入らなさそうでした。
怪しい日本語Tシャツを探していたのですが、
冬のせいかほとんど無く、あってもお経を書いた小奇麗なやつでした。

夜市はなかなか面白いのですが、歩きまわるのにパワーを使います。
温泉でなくなった疲れがすぐ復活しました。
  1. 2006/02/27(月) 19:00:00|
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台湾旅行3日目 -温泉編-(2006/02/27)

チュウフンから台北まで戻ってきたら、今度は電車で北に向かい温泉街に着きました。

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写真:駅を出てすぐ目の前のビル

詳細は良くわからない日本人が建てたという家を
見たりしつつ、温泉を探してました。

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写真:日本人が建てた建物?

水着を持っている人がいなかったので、
結局、水着無しで良いホテルの温泉を見付けて入りました。

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図:温泉

温泉は脱衣所から湯船まで敷居がなかったです。

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写真:水風呂

水が出たり泡がでたりする水風呂でした。

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写真:サウナ

低温で小籠包のように蒸されるサウナでした。

湯疲れしたらベッドで寝てと大変のんびりできました。
ホテルから出てら雨が降っていました。
他の露天風呂を見たら水着で傘をさしてる人がいました。
  1. 2006/02/27(月) 16:30:00|
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台湾旅行3日目 -チュウフン編-(2006/02/27)

3日目は9時半頃に従兄弟と合流して、バスでチュウフンに向かいました。
バスで2時間ほどの距離でした。
この日は朝から雨で、おまけにバスの中は冷房がかかっていて大変寒かったです。
バスの中だけでなくチュウフンで降りたら外気も寒かったです。

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写真:雨で景色も全然

雨で傘をさした人が行き交う中、店の間を登っていきました。
天気が良かったら景色も良く見えて歩きやすかったんでしょうが、
雨の中の雰囲気も中々おもしろいところでした。

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写真:雨のチュウフン

一旦お店を横目で見つつ上まで登った後は、お昼を食べました。

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写真:お昼を食べたところ

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写真:お昼とお茶

お昼はおいしかったです。
また、お茶を飲みましたがこれもおいしかったです。
窓際の席に座って外の景色を見ながら半日くらいボーっとお茶を
飲みたい気分になりました。
このような雨の中で霞む山々の景色を見ながらというのも
乙なものだと思います。

お昼を食べた後は戻りつつ、お店を覗いていきました。
ここでは服やら急須やらを買いました。

戻ったらバスで台北まで戻りました。
チュウフンは大変雰囲気が良くもう一度行ってみたいところです。
  1. 2006/02/27(月) 09:30:00|
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台湾旅行2日目 -夕食~ホテル編-(2006/02/26)

夕食は四川料理を食べに行きました。
いろいろ食べてお腹いっぱいになりました。

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写真:夕食

夕食を食べた後は、一部の人がタピオカ入りの紅茶を買ったり
次の日のために折り畳み傘を買ったりしました。
タピオカ入りの紅茶はなかなかおいしかったですが、
タピオカでお腹がすぐいっぱいになってしまいます。

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写真:タピオカ入り紅茶

この日は22時頃に従兄弟と別れてホテルに戻って来ました。
ヘトヘトに歩き疲れていたので、すぐシャワーを浴びて
23時頃に寝てしまいました。
  1. 2006/02/26(日) 20:00:00|
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台湾旅行2日目 -お寺~夜市編-(2006/02/26)

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写真:お寺

中正紀念堂駅から龍山寺駅まで電車でまで行きました。
それから、お寺を見学しました。
日本と違って色合いが鮮かで、提灯がたくさん飾ってあり賑わっていました。
カップルで来ている人が多かったのも意外でした。

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写真:夜市

お寺の後は少し近くの夜市をまわりました。
蛇の肉を食べさせる店で蛇をさばくのが見られるというので見に行きました。
お店まで行ったら胴が太股くらいある大きな蛇がいて、
店の人が人を集めていたので、人垣の後ろから覗いてました。
でも、結局最後までなんのパフォーマンスもありませんでした。
従兄弟に聞いたところによると、ひたすら蛇は何故体にいいかということや、
蛇の食品の宣伝だけだったそうです。

その蛇の店の隣ではスケスケの下着を着たおねーちゃん(おばさん?)のビデオをうつしてました。
精力剤かなんかの店のようでした。

日本では最近ほとんどない怪しい雰囲気が良かったです。

また、DVDやCDを売っている店も見ました。
店の人に電車男を勧められたりしました。
ここでは、人形劇のDVDを買おうとしている人を見かけました。

  1. 2006/02/26(日) 17:00:00|
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台湾旅行2日目 -中正紀念堂編-(2006/02/26)

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写真:長い廊下写真:記念堂前広場写真:記念堂
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写真:正面門写真:広場横の建物


台北101の後は、中正紀念堂に行きました。
蒋介石の死を偲んで作られた建物だそうです。
映画「悲情城市」にもあった二・二八事件や日中戦争あたりの反共の仕方で、
正直このおっさんはあまり好きじゃありません。
まあ、ともかく広大な敷地です。
紀念堂自体も凄くでかいです。
背景に高いビルも入ってこず、ドーンと構えています。

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写真:銃剣を回す兵士写真:天井写真:交代の儀式


紀念堂の中にはでっかい蒋介石の像があり、左右に衛兵がいます。
この衛兵が1時間に一度交代するために15分くらいの儀式をするのですが、
その場面を見ることが出来ました。
衛兵は左右綺麗にそろって動いて交代してました。
また、銃剣をくるくる回したり、残りの時間を不動だったりと大変そうです。
失敗したらどうなるのだろうと思いました。
夏は衛兵に汗を拭く人が付くらしいです。
  1. 2006/02/26(日) 15:00:00|
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台湾旅行2日目 -世界一高いビル編-(2006/02/26)

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写真:台北101

お昼を食べた後は現時点で世界一高い101階あるビルの下をウロウロしました。
さすが世界一高いだけあって半端じゃない大きさだったです。
遠くから見ていたらあまりわからないのですが、
近くによってみると大きさを実感します。
途中で天気が悪くなって雨が降ってきたらビルに
雲がかかって上空が見えなくなるしまつでした。
こんな時、展望台に上っても何も見えないそうです。

しばらく周辺を歩いてまわってました。
玩具屋に入ったら日本と比べて全体的な対象年齢が低そうでした。
WASABIとかいう料理屋がありました。
折り畳み傘を求めて薬局に入ったりしました。
結局、折り畳み傘はなかったですが、
完全に日本語の商品があったりしておもしろかったです。
  1. 2006/02/26(日) 13:30:00|
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台湾旅行 -バス編-(2006/02/26)

台湾では一番使用した公共交通機関でした。
ただ、従兄弟がいなかったら絶対利用できなかったと思います。

まず、乗る時は目的の場所に行く路線のバスかを
前面に表示されている数字で確認します。
それで、目的地へのバスだったら、
タクシーを止めるように手を突き出さなければなりません。
そうするとバスが止まってくれます。
しかし、中には止まってくれないバスもあるそうです。

台北市内は一律15元で、"上"という表示があると乗る時に、
"下"という表示があると下りる時に料金を払いました。

下りる時は日本と同じようにボタンを押して知らせるのですが、
従兄弟に連れられていっていた私たちはどこがどこやら
さっぱりわかっていませんでした。

運転手は経路を往復した回数で給料を貰っているそうで、
次のバスが来るまでの時間は不定でした。
従兄弟は同じ路線のバスが5台同時に来るのを見たことがあるそうです。
旅行中も同じ路線のバスが2台同時に来たのを見ました。

また、自分中心の交通社会なので基本的に運転は荒かったり、
前の車との車間距離がほとんどなかったりとなかなかスリリングでした。
夜なんかは運転手が早く帰りたいために暴走することがあるそうです。
速度超過の警告音が鳴っているのを無視してブッちぎるらしいです。

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写真:バス車内

上の写真を撮ったとき、前方でバスが事故ってたみたいで救急車が来てました。
交通事故は多いらしくて従兄弟はこの前、スクーターが火花
を出しながら滑っていくのをみたそうです。
  1. 2006/02/26(日) 10:00:00|
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台湾旅行 -電車編-(2006/02/26)

台湾の移動では主に、バスと電車を使いました。
電車はバスと違って旅行者でも簡単に利用できる乗り物でした。
日本とほぼ同じシステムで違うのは切符を買う時に、
先に料金を指定してからお金を入れることぐらいでした。

切符がリサイクルされているらしく
買った切符がみんな違うのがおもしろかったです。

DSCF0097.jpg

写真:切符

車両は日本の車両より横幅が広いように感じました。
しかし、座席の配置が変でした。

060305train.jpeg

図:座席の配置(○は鉄柱、中央左右が扉)

端っこの人が出難そうですし、スペースが無駄な気がします。
また、椅子がプラスチックかなにかで凄く硬く
長く座っていると尻が痛くなりそうでした。

各車両間に扉が無く向こうまで見渡せるのが印象的でした。
前を見ていると車両が曲がっていく方向がわかります。
  1. 2006/02/26(日) 09:35:53|
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台湾旅行2日目 -故宮博物院~お昼- (2006/02/26)

2日目は9時にホテルのロビーで台湾に留学している従兄弟と待ち合わせして、
まずは國立故宮博物院に向かいました。

ホテルから台北駅まで歩いて行って電車に乗って、
近くまで行ってからバスに乗って付きました。

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写真:正面から國立故宮博物院を

日本の学生証を見せて学割で入りました。
工事中で3分の1程しか見てまわれなかったですが、
それでも膨大な展示品であり見てまわるうちにへとへとになりました。
石から削りだした鎖のような物凄い細かい細工物やなんかが
大量にあって見ごたえたっぷりでした。

博物院を出た後はお昼を食べに行きました。
タクシーで2手に分かれて移動しました。
運転手の人は日本語がわからなくて、
乗る時は従兄弟に行き先を言っておいてもらい、降りる時は指さして教えてもらいました。
自分たちの乗っていたタクシーが先に付いて
もう一方と合流できなかったので、従兄弟の携帯に電話して
なんとか会うことが出来ました。

それからディンタイフォンというお店に行きました。
有名なお店だそうで、本店ではなく支店の方に行きました。
人が多くて待つのにけっこう時間がかかりました。

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写真:お昼

だいたいの料理があっさりしていて非常においしかったです。
小籠包から熱いスープが飛び出してホフホフして食べました。


  1. 2006/02/26(日) 09:00:00|
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台湾1日目 -夜の屋台編-(2006/02/25)

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写真:ホテル周辺

一日目はホテルに荷物を置いてから早速街に繰り出しました。
まずコンビニに入ってみると、独特の臭いが漂っていました。
コンビニの後は、屋台を捜して食べてみました。
メニュー+注文票みたいなのがあって食べ物の名前の横に
注文する数を書いていくのですが、食べ物がどんなものか全然わかりません。
それで、全員1つづつ名前の漢字の感じから適当に注文しました。

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写真:出てきた食べ物

で、注文が出てきてもどれがどれだかわからないので、
店員さんにメニューを指さして教えてもらいました。

髪の毛が入ってたのや、青菜に麺が混入
(右上の写真の箸の左)していたのが不安感を煽りました。
味は濃くて日本人にはちょっとあわない味でした。
私はこの日はこれだけでホテルに戻ってシャワーを浴びて寝ました。

  1. 2006/02/25(土) 22:00:00|
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台湾旅行1日目 -ホテル編-(2006/02/25)

ホテルは一楽園大飯店というところに泊まりました。
ツアーだったので、チェックインはパスポートと旅行会社の書類を見せるだけ、
チェックアウトはカギを返すだけと簡単でした。

まあまあ普通のビジネスホテルという感じでした。
日本語は微妙に通じました。
ただ、そこかしこに怪しい個所がありました。
まず、テレビのリモコンの裏蓋がしまらなくて、
ゴムで止めてありました。

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写真:テレビのリモコン

あとスリッパに書いてある日本語が、
「スリッパ―を浴室ではいたら滑"ぺ"るから浴室内使用はお止めの
様御気を付け下さい。」でした。
他にも朝食券の日本語も変でした。

また、1回目の部屋の清掃では、歯ブラシや石鹸が全て新しく
入れ替えられていたのですが、
2回目には使用していた石鹸やシャンプーがそのまま残されていました。
ここら辺は個人の裁量でサービスが行われている気がします。

ホテルはケーブルテレビが入っていて、
100チャンネルくらいありました。
一巡するまでが長かったです。
NHKや日本の番組が普通に映ってました。
そして、人形劇専門チャンネルもありました。
全部、「聖石傳説」みたいな感じでした。

060303_10.jpg

写真:人形劇専門チャンネル
  1. 2006/02/25(土) 21:40:14|
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台湾旅行1日目 -入境-(2006/02/25)

台湾へ飛行機が付いたら入境の手続きは簡単でした。
まずは、すぐに空港内で通貨の両替をしました。
日本語が通じるしお金を出して書類にサインするだけなので簡単に済みました。
その後、飛行機内で渡された入境登記表とパスポートを提出して
入境審査を受けました。
これも問題なくクリアしました。
途中、サーモグラフィーで入国者の体温を測ってました。
SARSか鳥インフルエンザ対策でしょうか。
引っ掛かった人は体温を測らされていました。

入境登記表の記入メモ
入境登記表 記入例 捕捉
ARRIVAL FLIGHT NO. NW01 行きの便名
FROM OSAKA どこから出発か
DEPARTURE FLIGHT NO. NW02 帰りの便名
TO OSAKA どこへ到着か
姓名(漢字) 不毛保毛 漢字の氏名
SEX 男M□ 女F□ 該当欄にチェック
FAMILY NAME HUGE パスポートと同じ綴り
GIVEN NAME(S) HOGE パスポートと同じ綴り
BIRTH DAY MONTH YEAR 01/01/1901 誕生日を日/月/年の順で
NATIONALITY JAPAN 国籍
PASPORT NO. XX0000000 パスポートの番号
OCCUPATION STUDENT 職業
HOME ADDRESS 1-1-1,TASUKETECHO,KOWAISHI,KIKEN,JAPAN 自宅の住所
RESIDENCE IN TAIWAN R.O.C. Paradise Hotel 宿泊先の住所
PURPOSE OF TRAVEL PLEASURE 観光目的は該当欄にチェック
SIGNATURE 不毛保毛 パスポートと同じサイン


入境審査の後は、旅行会社の人に連れられてバスに
乗りホテルに向かいました。1時間くらいかかりました。
途中で以下のことを注意されました。
○水は硬水で飲めない。歯磨きでも問題が出る人がいる。
心配な人はミネラルウォーターを買う。
○ベッドメイキングはチップ50元、荷物を運んでもらったら50~100元。
他は、サービス料として含まれているので必要なし。
○タクシーは事故っていなさそうな綺麗なのを選ぶ。
交通費は安い。
○ホテルの場所と名前が書かれた名刺を持っておくと迷った時に便利。
はぐれたらホテルで集合が基本。
○屋台は水道があるところで、揚げ物などを食べるのが無難。
不衛生なところがありあたると正露丸が通じない。
等々
  1. 2006/02/25(土) 20:15:00|
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台湾旅行1日目 -行きの機内編-(2006/02/25)

台湾までの飛行時間はおよそ2時間ちょいで、
あっという間についてしまいました。
大阪から台湾に行くのに2時間、大阪まで出るのに3時間かかるのが釈然としません。

機内で台湾の時差にあわせて時計を1時間早くしました。
このまま日本に戻らなければ1時間お得なのですが。
論文の提出期限なんかは外国に逃げてまだ時間じゃないですよ
とかできませんかね。

行きの飛行機は結構揺れました。
スーっと落ちたり上がったりしました。
正直、飛行機が落ちることを何回か想像しました。

機内食が出るとは知らなかったのですが、ちゃんと夕食を出してくれました。
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写真:機内食

何故かご飯とパンでした。さすが大阪から出発しただけあります。
ご飯+お好み焼きみたいな炭水化物+炭水化物の食事でした。
食事が出されてからしまわれるまでが早く餌を食べてる気分になりました。
まあ、フライト時間が短いのでしょうがないのでしょうが。


それで、夕食を食べて気が付いたら台が壊れてました。
壊したんじゃないです。壊れてたんです。
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写真:取れてる

あと、フライトアテンダントの人に「日本人ですか?」
と言われたのが何故だかわからないです。
ワタシハ キッスイノ ニホンジン デスヨ

  1. 2006/02/25(土) 18:40:00|
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台湾旅行1日目 -関空編-(2006/02/25)

<空港まで>

当日、関空へはJR尼崎駅で友達1人と待ち合わせし、
駅からバスで行きました。
このルートは人の多い大阪を外せるのが良いです。
ただ、バスなので渋滞には気を付けなければいけません。
この時も前で荷物落下の事故があって遅れるかと思いました。
さいわい大した事故ではなかったし、かなり早い便に乗っていたので
あせることなくすんなり行けました。
友達と他の人がパスポート忘れたり、来なかったりしないかな と言っていたんですが、危うく当事者になるところでした。

<出国手続き>

空港では、友達他4人と合流して、国際便の出発の2時間前までウロウロしてました。
実は、国際線は出発の2時間前までに来なければいけないという常識を
知らなくて、漫画で読んで知ったのでした。

空港ではだいたい以下のような手順で飛行機に乗りました。
なんせ海外旅行が初めてなのでドキドキしました。
  1. 出発2時間前に旅行会社のカウンターに行って、航空券の受け取り。
  2. 航空会社のカウンターに向かって、X線による荷物検査を受けた後、
    航空券とパスポートを提示して搭乗券の受け取り。
  3. x線による手荷物と身体検査。
  4. 搭乗券とパスポートを提出して出国審査。
  5. 搭乗券に書いてある搭乗ゲートまで移動。
  6. 飛行機へ搭乗。

そして、トラブル無く飛行機で旅立ちました。
日本語が通じるのでなんとでもなりますね。
  1. 2006/02/25(土) 14:00:00|
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「聖石傳説」(2006/02/24)



台湾の伝統的な人形芝居“布袋戯”とSFXが融合したという作品「聖石傳説」
を台湾に行く前に見ました。

全体的には映画「グリーンディスティニー」や「英雄HERO」のような
戦闘を人形が繰り広げる作品でしたが、
上記の映画とは違って人形でのワイヤーアクションの動きは
あまり違和感を感じませんでした。
ただ、動きが速くてよくわからないことが多かったです。

それにしてもストーリーがぶっ飛んでいました。
ストーリーには漫画的な要素が強く入っていると思います。
しかし、展開が納得できないところが多いです。
台湾の人は納得できるのでしょうか。

いきなり話は、中国武術界・武林の制覇をもくろむ魔魁との戦いという
壮大そうなところから始まります。でも、魔魁が誰かわかりませんでした。
それから、謎の異星人が出てきて、人間VS異星人の構図になります。
異星人が「俺たちにも生きる権利があるんだ」というようなことを
言ったりと、とにかく大きいスケールで話が進んでいきます。
しかし、話が進むと、どんどん小さい話になっていきました。
途中までは異星人と人間が全ての願いが叶うが
願った人は死んでしまうという石をとりあっていました。、
そして、人間側の顔をやけどした爺さんが陰謀をめぐらしてその石を手に入れました。
次に、その爺さんは自分の顔が元通りになることと、
最強の力を手に入れることを娘に願わせて最強になりました。
結局、爺さんは最強なはずなのに主役キャラにやられて話が終わりました。
爺さんは最強になって異星人を皆殺しにするんだとか言ってたのですが、
最初から単純に異星人の絶滅を願っていれば話が終わりそうなものです。、
爺さんの顔のコンプレックスのために全てが無駄になってしまうという
虚しい終わり方でした。

主役が馬鹿なのに強い人と賢いのに弱い人というのもどうかと思います。

台湾に行く前に台湾って凄いなあと思った作品でした。
  1. 2006/02/24(金) 20:25:51|
  2. 映像作品感想
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台湾旅行0日目(2006/02/24)

この日は研究発表の後からずっと書いていた学会提出用の論文
がやっと昼頃に書き終わりました。
台湾行きの用意はこの日までにちょっとずつ用意していたので、
荷造りはすぐすみました。
用意したものは、だいたい以下のものです。
○パスポート・・・忘れたら旅は即終了です。
○お金・・・これとパスポートさえあればなんとかなるでしょう。
○台湾のガイドブック
○下着
○洗顔道具
○ツアー会社にもらった書類
○携帯電話・・・日本での連絡用に。
上着無しでカバン1つにコンパクトにまとめました。
旅は軽装に限ります。

それで次の日、関空まで結構早くに発って行かなければ
ならないのが面倒臭くて、12時30頃に急遽、14時30頃発のバスで実家まで戻ることを決めました。
実家に戻っておけば大阪に出るまでにかかる3時間ほどが
稼いでおけるので、当日のんびりできます。
それで、この日は実家まで戻って実家で一泊したのでした。
  1. 2006/02/24(金) 12:33:21|
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研究発表前(2006/02/21)



研究発表前に撮ってもらった写真

このときは緊張してました。
  1. 2006/02/21(火) 10:23:37|
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このブログの評価メモ(2006/02/20)

お酒を飲んでいる時に友達に聞いたこのブログの興味深い評価のメモ

○「濃い青汁みたい」

○「僕等は面白いでしょってやってるのに、何か本気っぽくてアレ、、、」
うちのブログにリンクを貼らない友達談。
  1. 2006/02/20(月) 02:00:10|
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眼球喪失の夢(2006/02/18)

そういえば印象的な夢を見ました。

前後の場面は覚えていませんが、私はとにかく鏡を見ていました。
そしたら鏡にうつった自分の顔の右目が無くなっていました。
目玉が完全に無くなっていて、目があった部分はただの空洞で
肉の壁が見えているだけでした。
それで、少しあせりましたが、結構冷静で、
どこで目玉を落としたかなあとか思ってました。
そんな夢を見ました。
  1. 2006/02/18(土) 16:22:09|
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研究発表終了(2006/02/18)

やっと学位論文の発表が終わりました。
次は学会用の論文を出さなければいけないのですが、
ちょっと一息。

発表は終わってみればあっという間でした。
緊張して始めのセリフをスポッと忘れたりもしましたが、
発表自体は質疑応答も含めそれなりに出来たと思います。
再発表もなく無事、学生生活を終われそうです。
発表の点数付けの順位は発表賞には届かなかったものの3位だったそうです。
個人的には他の発表者で私より優れた人は何人もいたと思うのですが、
素直に発表を評価してもらったことは喜びたいです。

発表までにいろいろと苦労以外で嫌なこともありました。
発表前日に"20時まで当日に使う部屋で発表練習できます"というメールが21時に届いたりしました。
また、提出原稿の縦横の余白は25mm程度空けなさいと学科長からメールが来て
厳守したのですが、学科長の研究室が軒並み守ってなくて15mmしか空けていない
ということもありました。
他にも、行間の指定はないのに詰めすぎは駄目とかいう隠しパラメータがあったり、
見本にWORDドキュメントファイルやPDFファイルはあるのに、TEXのテンプレはない
ということもありました。
こんな嫌な思い出も全てが終わった今となっては、、、まだまだ理不尽に感じてしまいむかつきます。

発表が終わった後は友達と4人でかぶら亭に繰り出して飲み喰いして
この世の憂さを晴らしました。
普通の飲み屋と同じくらいの値段で飲み喰いできて、
そのうえおいしくて量も多いので良いです。
自分以外の3人はお店のことを知らなかったそうですが、大変満足していました。
4人で行って単品をいろいろとたのんで、
イカの軟骨、カエルの唐揚げ、くじらのベーコン、特大ちゃわんむし、地鶏のタタキ、
大根サラダ、鶏なべ、カニの雑炊、イワシ寿司、まぐろの山掛けやらを食べました。
疲れていたせいかビール一杯と日本酒ですぐに酔ってしまいました。
  1. 2006/02/18(土) 01:28:03|
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研究発表練習(2006/02/13)

研究発表日が近付いているので、
研究室で練習が続くのですが大変しんどいです。

他人の発表練習でボスが怒り出すといたたまれなくなります。
しかも、だいたいにおいてその指摘が的確すぎてアイタタタです。
もし自分だったら泣き出してしまうかもと思ってしまいます。
質問に対してはい・いいえ、できる・できない等端的に答えなくて
ダラダラ回答しているとボスの周りの空気が重くなるのを感じます。
そんなとき、こっちは心の中で”もっと端的に答えてー!!”と悲鳴をあげています。

私の発表はなんとかうまくいきました。
想定質問対策でスライドを用意しておいたらサクラ質問とか言われました。
できれば「こんなこともあろうかと、、、」で全て切り抜けたいです。
  1. 2006/02/13(月) 20:34:10|
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久しぶりに自炊(2006/02/11)

ここ1ヶ月ほど忙しくて外食や弁当ばかりだったのですが、
久しぶりに夕食を自炊しました。
やっぱり自分で作ると味はともかく薄味にできるので
毎日食べても飽きないのが良いです。
また、栄養バランスが偏っている弁当と違って、
調整できるのも良いです。

今日のメニューは、タコのカルパッチョ、かぼちゃの煮込み、豚焼肉、岩海苔、ご飯でした。
岩海苔がほかほかのご飯と良くあいます。
ナンプラーを使ったタコのカルパッチョもおいしかったです。
  1. 2006/02/11(土) 22:44:33|
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「Grasshoppa! Vol.3」(2006/02/06)



「Grasshoppa! Vol.3」を見ました。
実験的映像作品集らしいですけど、漫画「流星課長」の実写が目当てでした。

それで、見たんですが「流星課長」は微妙でした。
ひとつの作品としては断然漫画の方が面白かったです。
元々の話が話なので勢いさえあればなんとなくまとまってしまうんでしょうが、
原作の魅力未満だったのは残念です。
映像表現の実験的要素が強いんでしょうか。
確かに「流星課長」をどう表現するかは興味ありましたし、
映像化を試みたくなる作品なのかもしれません。

折角なので「流星課長」以外の感想も書いておきます。
「WINDOW#003」はやけにムカつきました。
表現形態が鼻に付いてイライラさせられます。
狙ってこの感情を起こるようにしているなら大したものだと思います。
とにかく感情が湧く作品ではあったので印象が強いです。

「ハル&ボンス」は一番おもしろく感じました。
喋る犬2匹ともち1個がひたすらリビングで話しするだけなんですが、
それだけでストーリーが展開していると思わせられるのがおもしろかったです。
それで興味を持って調べたら「ハル&ボンス」単独でDVDがあるんですね。
ちょっと欲しいです。

他の作品は続編だったり実験的要素が強かったりで、
作品として印象が薄いです。
[「Grasshoppa! Vol.3」]の続きを読む
  1. 2006/02/06(月) 23:44:41|
  2. 映像作品感想
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久しぶりに雪(2006/02/04)




雪が降って寒いです。
そんなに積もってないのでこのままだったらいいんですが。
外を歩いていると、雪で視界が悪くて見慣れた風景が違って見えるのが好きです。
でも、弁当を買って帰って袋を見たら上の写真みたいになってました。
  1. 2006/02/04(土) 21:09:12|
  2. 日記
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血液検査結果(2006/02/02)

前回の献血時の検査結果
検査項目標準値単位検査値
ALT(GPT)5~45IU/l53
AST(GOT)11~37IU/l29
γ-GTP10~65IU/l35
総蛋白TP6.5~8.2g/dl7.3
アルブミンALB3.9~5.0g/dl4.9
アルブミン対グロブリン比A/G1.2~2.02.0
コレステロールCHOL110~250mg/dl182
採決種類400mL
赤血球数RBC男性425~57010^4/μl598
ヘモグロビン量Hb男性13.3~17.4g/dl16.0
ヘマトクリット値Ht男性39.0~50.4%47.1
平均赤血球容積MCV80.0~100.0fl78.7
平均赤血球ヘモグロビン量MCH26.0~34.0pg26.8
平均赤血球ヘモグロビン濃度MCHC32.0~36.0%34.0
白血球数WBC35~10010^2/μl58
血小板数PLT14.0~38.010^4/μl28.8

X51.ORG : 心臓移植で転移する人格 - 記憶は細胞に宿るか
みたいに誰かに私の人格が転移しないでしょうか。
400mlの"私の分身"によって。
  1. 2006/02/02(木) 23:12:28|
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