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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

身長と体重のメモ(2005/12/29)

測定年身長(cm)体重(kg)BMI
1994157.636.814.8
1995168.144.715.8
1996175.349.015.9
1997178.652.816.6
1998181.053.416.3
2002182.156.817.13
2005182~18372~74約22

自分の身体測定のデータを見付けたのでメモしておきます。
やっぱり骨粗鬆症が発覚して運動するようになって食事を変えた
2002年から体重が急激に増えてます。

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  1. 2005/12/29(木) 23:38:17|
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映画「隠し砦の三悪人」(2005/12/29)



映画「隠し砦の三悪人」を見ました。
黒澤監督の作品は始めてみましたがおもしろかったです。
宝を持って侍と姫とおまけの馬鹿二人組がおちのびていき、
数々の困難を乗り越えていく話がおもしろいです。
特に百姓の凸凹コンビのキャラクタがおもしろかったです。
さすがにスターウォーズのC3POとR2D2の元になっただけあります。
あと、世界の三船はやはり凄いと感じます。
馬の上に乗っての剣のかまえ方なんかが凄い印象的です。

強烈な個性のあるキャラクタとそれを生かして進んで行き、
ピンチを切りぬけて行くストーリーは良いです。
終わりもスッキリ終わりますし。

しかし、薪を燃やす祭りの踊りのところが昔の作品の
「大怪獣バラン」や「モスラ」と同じような感じを受けます。
なぜ、こういうところは現実的ではなく演出的なモダンダンスになるんでしょうね?
今の一般的な時代劇作品と違って、この作品はセットや薄汚れた衣装がリアルと感じるんですが、
この部分だけ伝統的にこんな演出になっているのが不思議です。
  1. 2005/12/29(木) 23:07:02|
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映画「キングコング」(2005/12/27)

キングコング」を見ました。

感想としては良くも悪くもリメイクだということです。
私はキングコングの初代の作品や、
1976年のリメイク、キングコング対ゴジラ等を見たことがあります。
やはり初代のキングコングを知ってしまっていて、
ストーリーもほぼ同じとなると今回の作品に対する新しい驚きはあまりありません。
映像面にしても、「ジュラシックパーク」、「ロストワールド」、「ロードオブザリング」を見ていると、
どこかで既に目にしたように感じます。

あと、ピーター・ジャクソンはこのような巨大生物に対する特撮が
あまりうまくないのではないかと感じました。
昔のゴジラだと常にカメラを人間の目線の位置に置いて
巨大生物の迫力を表しますが、
この「キングコング」ではすぐカメラが引いて全体を見せてしまいます。
これは「ロードオブザリング」のような壮大な話では生かされたかも
しれませんが、この「キングコング」の巨大生物を主役にした
作品ではあまりうまくいっているように思えません。
クリーチャーに対する思いはあるかもしれませんが、
"巨大な"生き物という視点は欠けているように思います。

ストーリーも現代風に合わせているし、
もちろん映像も凄くて最後のビルに登っての中空にいる感じはさすがだと思います。
しっかりと作ってあるとは感じます。
しかし、新鮮さは感じませんでした。
  1. 2005/12/27(火) 16:44:37|
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かいじゅうたちのいるところ(2005/12/26)



「世界絵本箱14 かいじゅうたちのいるところ」 企画製作/株式会社ヤマハミュージックメディア
のビデオを見ました。

かいじゅうたちのいるところ」や「まよなかのだいどころ」は
子供のころ気に入っていた絵本でした。
その絵本のアニメの作品です。
両方共、モーリス・センダックという人の作品です。

今見るとこの両作品はどことなく不安で恐い作品ですね。
「かいじゅうたちのいるところ」ではかいじゅう達は
主人公のマックスに従いながら、
最後にマックスが去るときに「食べちゃいたいくらい好きなんだ」
と叫びますし、
「まよなかのだいどころ」では、コック達は普通の人の
感覚を持っていません。
そのようなところや雰囲気がどこか恐いです。
子供の時はそういう要素にも引きつけられたんだと思います。
このビデオの最後に作者のインタビューがあるんですが、
「かいじゅうたちのいるところ」のかいじゅうは
おじさんやおばさんがモデルだそうです。
作者自身のトラウマが作品に練り混まれているのかもしれません。
そしてそういう部分が今見ても恐くておもしろいくて興味深いです。
  1. 2005/12/26(月) 17:16:25|
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木を植えた男(2005/12/25)



「NHK知るを楽しむ この人この世界 2005年6/7月 宮脇 昭」
を親にすすめられて読んだのですが面白かったのと同時に感心しました。

森というシステムとはどういうものか、どのように分布しているか、どう作るか
ということが筆者の宮脇昭氏の歴史と共に書かれています。

作る森は、もし人間がほっておいて最終的になる植生にするように
木を植えるべきであるというのは考えれば当然のように思えます。
そのような森では植物のバランスがとれていて手入れする必要はないし、
最も環境に適する木はしっかり根を張り育って自然災害に強いというのも
自然の当然の摂理に感じます。
自然を作るからといって不自然な木を植えると維持のために
手入れとコストが必要になるというのもそう感じます。
当然ですがこのことを見つけ出すのは当り前ゆえに難しかったでしょうね。
そして、日本の各地域の元々の森を見付けることと、
元々の森を作るための具体的な方法の確立は、
地道なフィールドワークあってことでしょうね。

この宮脇昭という人の今までの森に対する研究から生まれた
結論や哲学はなかなか興味深いです。
  1. 2005/12/25(日) 22:45:37|
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歌川国芳(2005/12/25)



親が北九州市立美術館分館の歌川国芳 武者絵・戯画展
に行ったそうで、買ってきた図録を見せてもらったんですが、大変面白かったです。
江戸時代末期の浮世絵師なのに現代の漫画家が描いたような
コミカルな絵や、現代のイラストでもありそうなモダンな絵、
インパクトのある構図に衝撃を受けました。
歌川国芳 - Wikipedia

「みかけはこはゐがとんだいゝ人だ」は知っていたんですが、
こんな面白い絵を描く人とは知りませんでした。
やっぱり生で絵を見てみたいですね。
  1. 2005/12/25(日) 19:45:34|
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この冬初めての水浴び(2005/12/24)

さあてこの冬初めての水浴びをしましたよ。
うちのガス給湯器、冬特に雪などが降る0度以下くらいの寒い夜に
うまく働かなくなってお湯が出なくなります。
ガスの会社の人に聞いたらお湯をまず少量出して下さいって
言われたんですが、今日それにもかかわらずお湯が水に変わっていきました。

さっき外ではヒョウが降ってましたが、
これくらい寒い夜に、流水を浴びると体温がガリガリと削られていって
生命力が欠けていくように感じます。
心臓に手を当てて水を浴びないとショック死しそうです。
と思ったんですが心臓って中央を中心に左側に広がった範囲にあるんですね。
完璧に左胸をおさえてましたよ。

[この冬初めての水浴び]の続きを読む
  1. 2005/12/24(土) 01:40:39|
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雪雪雪(2005/12/22)


pic051222_9.jpg
pic051222_8.jpg
pic051222_7.jpg
pic051222_1.jpg
pic051222_3.jpg
pic051222_5.jpg

写真:雪の日

一日中雪です。
地面なんか昼からアイスバーンでつるつるでした。
積もってるところでは上の写真くらいに傘や人が埋まってました。

[雪雪雪]の続きを読む
  1. 2005/12/22(木) 20:31:33|
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ハンバーグ(2005/12/21)

友達が卵を使わないハンバーグについて話してて
ハンバーグとはなんたるかをまったく知らないことに気付きました。
作ったこともあるし、食べたこともあって当たり前のものだと
思っていましたが、つなぎに卵が何故かということも考えたことがありませんでした。
それで、最近、自分または人間の頭の情報の収集とモデル化に興味があって、
それがどう行われるかを観察するためにハンバーグについて調べてみました。
以下はその時の経緯を掲示板にメモしていったものです。


[ 2005年12月20日(火) 21:53 ]

じゃあ参考までに
持ってる本の「別冊・主婦と生活 材料別 今日のごはん 株式会社主婦と生活」の44ページより

(合いびき肉の)ハンバーグ 使用なし
さけのハンバーグ 和風ソースに片栗粉使用
とりのひき肉のハンバーグ 片栗粉を使用
豆腐ハンバーグ 使用なし
煮込みハンバーグ 使用なし

とりのひき肉ハンバーグで片栗粉を使用するレシピを確認。


[ 2005年12月20日(火) 21:57 ]

http://www.rakuten.co.jp/yoshimoto/484763/758471/
つなぎなしのハンバーグが売ってありました。


[ 2005年12月20日(火) 22:01 ]

http://www.edit.ne.jp/~akira/bbs/hilight.cgi?dir=./veg&thp=1107489523
ハンバーグのつなぎは?スレ

2が興味深い


[ 2005年12月20日(火) 22:02 ]

「つなぎ ハンバーグ」
で検索するとおもしろい


[ 2005年12月20日(火) 22:10 ]

wiki

ハンバーグ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0
歴史的経緯を見ると肉を寄せ集めて焼いたものがハンバーグの
本質ではないかと感じる。

つなぎとしての卵の強調の経緯がわからず。


[ 2005年12月20日(火) 22:22 ]

あり?豆腐ハンバーグは?


[ 2005年12月20日(火) 22:23 ]

下の本では鶏肉が入っているな。


[ 2005年12月20日(火) 22:25 ]

やはり豆腐のみのハンバーグが存在する?
http://kim3.net/design/toufuhamburger/


[ 2005年12月20日(火) 22:28 ]

メモ:しいたけハンバーグ
http://www.nsknet.or.jp/~naba/shita13.htm


[ 2005年12月20日(火) 22:29 ]

メモ:タピオカ粉がつなぎのハンバーグ
http://www.kenkoukazoku.net/healthyrecipe/data/recipe090014.html


[ 2005年12月20日(火) 22:32 ]

つなぎ卵の合びき肉ハンバーグが日本独自であるという示唆

http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/00/03/0305.html


[ 2005年12月20日(火) 22:35 ]

ハンバーグに関する論文が欲しい、、、


[ 2005年12月20日(火) 22:39 ]

http://www6.airnet.ne.jp/grama/cook/topix/niku/kiso8.html
縄文時代にハンバーグの原型があった?

今のハンバーグとのつながりは?
外国起源説もあるがそっちの流れは?
いわゆるハンバーグが始めて作られたのは?


[ 2005年12月20日(火) 22:44 ]

http://food6.2ch.net/test/read.cgi/cook/979906743/
自慢のハンバーグスレ


[ 2005年12月20日(火) 22:46 ]

はてなダイアリー ハンバーグ
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%B0


[ 2005年12月20日(火) 22:47 ]

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A5%CF%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%B0&stype=0&dtype=0
ハンバーグはハンバーグステーキの略?


[ 2005年12月20日(火) 22:48 ]

Hamburg steak


[ 2005年12月20日(火) 22:50 ]

Hamburger steak?


[ 2005年12月20日(火) 22:56 ]

http://www.cooks.com/rec/doc/0,1727,134180-251195,00.html
http://southernfood.about.com/od/burgerrecipes/r/bl30104c.htm
適当に見つけた英語レシピ、これは卵を使用してない


[ 2005年12月20日(火) 22:59 ]

wiki
humburger


[ 2005年12月20日(火) 23:00 ]


http://en.wikipedia.org/wiki/Hamburger


[ 2005年12月20日(火) 23:05 ]

世界のハンバーグの分布・広がりの歴史は?
日本にはどのルートから来た?


[ 2005年12月21日(水) 10:28 ]

アメリカのwikiのhumburger見てたら結構書いてあるね。
おもしろい。英語読むのがめんどいけど。


[ 2005年12月21日(水) 10:29 ]

wiki
Salisbury steak
http://en.wikipedia.org/wiki/Salisbury_steak


[ 2005年12月21日(水) 12:08 ]

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1096533
教えてgoo
質問:ハンバーガーはハンバーガー。ではハンバーグは?


[ 2005年12月21日(水) 12:18 ]

http://web.archive.org/web/20031222102330/http://www.shobunsha.co.jp/html/sinkan/2k06-003t.html
おお歴史が、、、


[ 2005年12月21日(水) 12:20 ]

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2000q1/20000126.html
日本の歴史発見


[ 2005年12月21日(水) 12:36 ]

http://www.kanda-zatsugaku.com/020621/0621.html
卵についてもおもしろいですね。
多分卵の低価格化とハンバーグの製法は関係あるんでしょう。
あとアメリカのコレステロールの話もアメリカと日本の違いの示唆になるんですかね。


とまあここまでやってとりあえず終了しました。
さらに他のアプローチもあるし、周辺の知識ももっとあればおもしろいし、
データに関する検証もあるし、etcでまあ情報を集めるのはいつまででもできます。
でもそれではきりがないのでどこかで打ち切らなければなりません。
そして身近にあるハンバーグだけで無限ともいえる関係するデータがあり
さらにそれらによる対象への認識は、人によって千差万別なわけです。
上の知識を知る前の私と、知ったあとの私の違いのようにです。

私は音声認識の研究をしていますが、研究も結局こんな
こんな混沌としたアプローチだと思います。
例えば、新しい研究をするためには過去の研究をふまえなければいけないのですが、
まあ過去の研究なんて山ほどあります。
それを全部みてるだけでは人生が終わってしまいます。
どこかで打ち切る判断をしなければいけません。
その打ち切りは多分、自分の収集した知識に基づいて頭の中にできたモデル
の出力が、生活していくのにそれ程不便ではなくなったくらいか、
自分の想定する世界で不便がないだろうと判断した時だと思います。
というようなことを考えると世の中ってカオスだと思います。

あと人間との論争も難しいなあと思います。
身近な対象に対する認識でもここまで変わるので、
結局、共通の認識を持つ事が論争の目的になるわけです。


というようなことを今回の実験と今までの経験でモデル化したわけです。
当然でたわいもないことをしていると感じますが、
実感することは強く記憶に残るので
割りと客観視できる自分の利害に関して無関係だと思うハンバーグという事象でやってみたかったのです。
  1. 2005/12/21(水) 22:20:43|
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ズボンの保温(2005/12/21)

雪の降る地方に住んでから、寒さに強くなった気がします。
住んだ当初は寒くてたまらなくて、
寝る時は、毛布、布団、夏布団、こたつの掛け布団を
かけてやっと眠れていました。
また、服はシャツ、服、セーターくらいを着たうえでコートを着て
やっと寒さに耐えれてました。

今は、布団は毛布、布団だけでいけますし、
服はセーターを着なくても大丈夫になりました。


それで、いつも寝る時は長ズボンをはいて寝ているのですが、
昨日はたまたま半ズボンをはいて寝てしまいました。
そしたら夜に寒さで目が覚めてしまいました。
そのときは眠さがまさってそのまま寝てしまったんですが、えらい寒かったです。
前の寒波の時なんか平気で寝ていたんですが、、、。
ズボンの保温というのは偉大だったんですね。実感しました。
  1. 2005/12/21(水) 19:32:20|
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忘れ物(2005/12/21)

今日、友達と夕食を食べに近くのお店に行ってました。
それで、友達といろいろと話し込んでいたら、
私の頭のバッファの容量が不足して自分の持ち物に対する記憶は消されてしまったみたいで、
完全に忘れてしまいました。
それでまず、席を立つ時に置いておいたかばんを忘れていることを指摘されて、
店を出てからは傘を置いてきたことに気付きました。

さすがにこれだけ何もかも忘れたのは初めてです。(^ー^;A


ちなみに友達と話していたことの一部ですが、
"イタリア軍 レーション"で検索して見てみるとおもしろいです。
凄いおいしそうです。さすがラテン系の食事です。

レーション - Wikipedia
  1. 2005/12/21(水) 19:18:22|
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「惑星大怪獣ネガドン」(2005/12/19)



「惑星大怪獣ネガドン」を見ました。
個人が製作したフルCGの特撮怪獣映像作品です。

なかなか面白かったです。
自分は怪獣好きでありますし、初代ゴジラから平成ガメラまで延々と見てきましたから、
そこからいろいろと感じることができました。
作者の心象が表現されたイメージ映像で、
特撮に対する作者の感想文といえる作品だと思います。

ただ、新しいストーリーを持つ作品としては面白くありません。
ここら辺は怪獣好きが作った作品としての「パトレイバーⅢ」との共通点を感じます。
昭和の未来というのは同じですし、残念ながら、
ストーリーを持つ作品としては少々一般性が少なくマニア向けで、
過去への執着が強くてあまり新しい作品となっていない点があると感じるのも同じです。
新しい作品とは、過去を踏まえてもそれを単に踏襲するだけではできません。
一応「ネガドン」は新時代特撮"映画"と名乗って販売しているので、
"映画"と銘打つからには"新しい"ストーリーを持った作品であって欲しかったです。

つまり、私としては自己表現としての詩的な作品としては面白かったということです。
そして、独立したストーリーを持つ作品としては面白くないということです。
まあ、ただ単に過去の踏襲をした作品と違って作者の思いが感じられるのが良いです。


それにしても、個人でここまでの表現ができたのは素直に凄いと思います。
映像を作るだけでも、3Dのモデリングやレタリング、テクスチャ、
モーションなど様々な技術が必要ですね。
そして、その技術を持っていっても単純で時間がかかる作業をこなさなければいけないと思います。
欲を言えばもっと破壊シーンが見たいんですが、時間かかるんでしょうね。
また、フィルタや怪獣の質感など表現したいものを
あそこまで表現しているのは凄いと思います。


メインは過去の昭和時代のゴジラを中心とした特撮と平成のガメラを中心とした
特撮の融合であるように感じました。
いろいろ混ざっているとは思います。
ロボットが空中で回転してキックというのは仮面ライダーで、
ロボットのでかいアームのギミックは平成以降のメカゴジラやメカキングギドラでしょうか。
ミサイルの飛び方が平成ガメラですね。
私は昔のゴジラの火薬で飛ばしているロケット方式もそれはそれで好きなんでパッと目につきました。

平成ガメラに強い影響を受けているのもよくわかりますね。
自分としてはあれはゴジラの正当な後継作品だと思います。
過去のゴジラを踏まえた上で新しい要素と結びついて、
独立した作品として生み出されたと思います。
本家のゴジラシリーズが単に過去の踏襲と他の貧弱な要素との結合によって
次々と生み出されされダメになっていく中で平成ガメラの出現は衝撃的でした。

まあ特撮ファンな自分には感じるところが多い作品でありました。 [「惑星大怪獣ネガドン」]の続きを読む
  1. 2005/12/19(月) 00:15:42|
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週末の寒波(2005/12/18)

水雲風 クリスマスも来てないのに雪の生活

今のところ寒いのは寒いけど雪はまだ思った程でもないですね。
でも、まだ大雪に注意はいるらしいです。
と思ってたらまた今度の週末また寒波が来るとかなんとか聞きました。
聞き間違いだといいんですがね。
雪がとける暇がなかなかないですね。
12月でこれは体験したことがないです。
地元の友人曰く昔はこれくらいの雪と寒さがよくあったとか。

[週末の寒波]の続きを読む
  1. 2005/12/18(日) 23:46:04|
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私と死(2005/12/17)

今日ふと見てたテレビで死についての番組があって見てたんですが、
確かに日本って死(または自然)って身近じゃなくなってますよね。
ロシアではテレビでバンバン死体の映像が流れるらしいです。
ヨーロッパ、アメリカ以外の他の外国でも死体がうつることは当然かもしれませんね。
日本は平和だからこそ死を感じられないでいられますね。
やはり人間必要に迫られないとやらないところがあって
私の死の感覚も鈍っていると思いますね。


自分が死を感じた数少ない体験では、まず親に連れて行ってもらった登山の経験があります。
特に、雪渓を渡っている時に滑り落ちそうになったことを覚えています。
まだ私は子供でしたが、転んだ瞬間はロープを離したらおわりだと感じ
必至にロープをつかんでいました。
こういった登山では死がより身近にありましたね。
生きているために必死にならなければいけませんでした。
そして、何をしていても簡単に死ぬ時は死ぬところでありました。

それより後は、雑草を燃やして除去していたとき燃え広がって消している時に死を感じました。
火が背が高い枯れた草に燃えうつりそうになって、その草に分け入って消している時、もし今
一気に燃えうつったら死ぬだろうなと感じました。

阪神大震災も強烈な死を感じる体験でしたね。

もちろん身近な人の死もあります。


今でも、私がふとちょっとした距離を歩きたくなるのは、
死をお手軽ではあるが、感じたいというのが根本にあると思います。
特に鳥取のような田舎では途中、電車やバスに乗ることで歩く行為を止めることが
できないのが良いです。そのように都会よりまだ死が近くにあるのが良いです。
そして、さらにその元には、もし平和じゃなくなったら
という恐れと、それに対応するために自分の死の感覚を敏感にさせておく方が良いという
本能がそうさせているかと思います。
まあ、それには私の行動程度では不足でしょうが。
  1. 2005/12/17(土) 11:21:01|
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クリスマスも来てないのに雪の生活(2005/12/16)

昨日研究室の飲み会でした。
18時と早い時間から始まりましたが、結局2次会まで行って
日付を越えたあたりでさようならしました。
みんないい感じに壊れていておもしろかったです。

それにしてもまだ雪が残って踏み固められていて
夜になるとカチカチに凍結してツルツルと滑るのが恐いです。
運動靴だとちょっとした坂を登るのが困難でした。
それを長靴を履いた友人が「そんな靴履いてくるのが悪いんや」と笑って、
次の瞬間に本気でこけていたのが印象的でした。おいしいなあ自分。

とまあこの程度なら笑い話で済ませられるので良いのですが、
車道にこけて滑り出る人もいたりして本当に危険です。
雪も温度が低くてなかなかとけてくれません。
そして、日曜辺りの天気予報で"暴風雪"とか"-4度"とかいう文字
が見えているのが不安でなりません。
まあ、ここら辺の天気予報は当たりにくい外れやすいから大丈夫でしょう、、、。
大丈夫なはずだ、、、。いやいやきっと大丈夫に違いない。
  1. 2005/12/16(金) 12:56:17|
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アニメ「もののけ姫」(2005/12/16)



ジブリの作品はこの「もののけ姫」の頃から好きな作品がありません。

この感覚には多分に子供の頃に植え付けられたジブリ作品に対する
思い入れが影響しているとは思います。
ただ、思うのは昔の割と普遍的でシンプルなテーマを感じる作品の方が好きで、
今の複雑なテーマを扱いつつ内容が浅くなってしまっていると感じる
作品は好きではないということです。

「もののけ姫」はまず、だいたいどの登場人物にも思い入れがわきません。
登場人物達は迷い悩み、あるいは逆に何かを盲信する人間として描かれていると思います。
しかし、その思いの元が今一どの人物もわからない(腑に落ちない)ので、人物の行動に対して
こう思ってたらこうするだろうなという納得は出来きても感情移入ができません。

Yahoo!ニュース - WIRED - リアル過ぎる『Xbox 360』用ゲームと「不気味の谷」現象
を見て思ったのですが、私の感覚は、全然違っているより微妙に似ていて違う方が
違和感に注目してしまう"不気味の谷"なのかもしれません。

とにかく、登場人物に魅力を感じなく、それぞれの位置付けが相対的であって、
感じいることができないので、ただ話を追っていくだけしかできないです。

テーマにある人間と自然の関係にしても、
人間と自然の関係は相対的で、どちらにも思い入れの気持ちはわきません。
それで客観的に見ていることしかできないのですが、
お互いが生存をかけて戦ってどちらかが勝って行くことは当然だと思うので
ストーリーからあまり刺激を受けません。

この世界で人間はなるべく安全に暮らすために街や村を作って
自然から切り取った空間で絶えず自然と戦いながら暮らしています。
もし、戦いをやめると街や村は自然に飲み込まれていきます。
そして、自然は一方で人間を否定し、一方で人間を存在させてくれています。
そういうことは当然で当り前のことです。
そういう当然のメッセージを今までのように子供に送るのではなく
大人に送ってしまったのが失敗しているように感じます。
  1. 2005/12/16(金) 12:20:10|
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ゲド戦記アニメ化(2005/12/13)

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - ジブリ新作「ゲド戦記」来夏公開、宮崎吾朗氏初監督

「ゲド戦記」をジブリがアニメ化ですか。
「ゲド戦記」は、「指輪物語」と共に私の中の
ファンタジーの原点でありとても好きな本のうちの一つです。
特に私の魔法や魔法使いのイメージはこの2つの作品が元になっています。

この映画化の話をきいた時には驚いて、素直に自分の好きな
作品が映像として作られるのを喜びました。
しかし、よくよく考えてみると好きだからこそ、この映画化は不安です。
最近のジブリの作品はさすがだとは思いますがあまり魅力を感じません。
今のジブリは巨大化したゆえに絶対に儲けを出さざる得なく
どうしても無難に売れるものにしかなっていないと感じます。

「ゲド戦記」製作日誌を見るとそれに関することも書かれてますね。

まあ結局は出来で判断するしかないんですが、
願わくば原作の魅力を持ちつつ、字ではない別の表現媒体
ならではの独立したおもしろい作品であってほしいです。

  1. 2005/12/13(火) 20:09:45|
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またまた雪(2005/12/13)

昨日は飲みに行きました。
列車で市街地に向かったのですが、吹雪いてました。
駅構内にも雪が振り込んでくるありさまでした。
しかし、雪で視界が見えない中から列車がボーっと現れてくるのは
なかなか見られない光景で幻想的でありました。
また、列車に乗ると窓が曇っていて外が見えず、
列車の行き先を示す表示は雪で埋もれていて、
どこから来てどこに行くのかわからない列車という感じが良かったです。

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写真:昨日の夜0時頃


それで楽しく飲んで帰って来て、寝る前に外を見たら
既に上の写真くらい雪が積もっていて、まだ吹雪いてました。

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写真:今朝の8時頃


それで今朝起きたら上の写真のようにさらに積もっていました。
外の雪かきされていないところは膝下の半分程度まで埋まるところがあって歩行が困難です。
これでこれからとけてベチョベチョ、凍ってカチカチという
苦難も味わって行かなければいけないのでうんざりします。
[またまた雪]の続きを読む
  1. 2005/12/13(火) 10:58:06|
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「ダイビングアクション」(2005/12/12)



「ダイビングアクション」は500円で売られていたPCゲームです。
発売時期は大分前で、対応はwindows95と漢字Talk7.Xとなってます。

ゲーム自体は単純で、プレイヤーがキャラクターを操って
下へと足場を伝いつつ降りていくだけです。
そして、どれだけ下まで行けたかのハイスコアを競います。

上からは刺付きの天井が降りてきて触るとゲームオーバーです。
下に落ちて画面外に出てしまってもアウトです。
アイテムは2種類、足場は5種類というシンプルさです。

でも、シンプルなのに奥が深くてついついやりこんでしまいます。
そして、この「ダイビングアクション」は(ほぼ無意味な)設定も素晴らしいです。
amazonのようなところでは、
一人の探検家が、地球最後の資源を発掘するため地底に旅に出る縦スクロールアクションゲーム。

というように紹介されています。

しかし、「ダイビングアクション」の説明書には
石油資源の枯渇した今日、一人の探検家が地底に眠るといわれる、地球最後の資源”マグネランス”を発掘するために地底に旅立った。驚くべきことに地下で彼を待ち受けていたのは、超古代文明に作られた構造物(縦穴)だった!しかしそのとき何かスイッチの入る音がしたかと思うと、天井が彼に迫って来るではないか!!侵入者を探知したシステムが、永い眠りから覚めたのであった・・・。

とあります。

つまり、壮大な背景を背負って旅立った探検家が単に罠にはまったというだけのストーリーです。
落ちていっても資源がある保証は何もありません。
この絶望的な設定が良いです。
よく世間では、努力すればなんとかなるということが言われますが、
そんなのは嘘です。世界はもっと残酷です。
(注:ただいま酔ってこの文章を書いています。)
このゲームは生きていくという虚しさを良く表していると思います。
そして、そう思えば悲壮感と刹那に生きる力が漂うBGMが良い味を出しています。
また、落ちる速度が加速していって、困難な足場しか出てこなくなっていき
必ず底に辿りつけない(単なるヘタレかもしれませんが)システムは、
今ありがちな空想的軟弱な世界を否定し世間の厳しさを表現しているように思います。


と思っていたのですが、実は「ジャンピングアクション」という続編が
あって、探検家はどうやら資源は見つけることができたようです。
現実に押しつぶされずに理想を夢見るということも時には必要ですね。

  1. 2005/12/12(月) 13:09:34|
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オシシ仮面(2005/12/10)

ネットの掲示板を見ていると”オシシ仮面”なる単語を見つけました。
何故かその単語に凄い懐かしいイメージを感じ調べてみると思い出しました。

要するにオシシ仮面はドラえもんの漫画に出てきた漫画のキャラクターでした。
その話の詳しい内容は下のページの「あやうし!ライオン仮面」にあります。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6159/d-3.html

オシシ仮面自体については下のページに詳しくあります。
はてなダイアリー - オシシ仮面とは
俺とザコ
幻の名作

ドラえもんの漫画はほんの数冊しか読んでなかったのですが、
このオシシ仮面はなんか凄く印象に残ってました。
まだ連載されていない漫画の先を知ることができるという子供心にうきうきとする話と、
その漫画の登場人物と内容の凄さで頭に残っていたようです。
オシシという異形と登場した途端燃やされて断末魔をあげるオシシ仮面はそりゃ印象的ですね。

ネットでは散々いじられてますね。
オシシ仮面のガイドライン


オシシ仮面でドラえもんが懐かしくなりました。
それでネットを探してみたら下のようなページを見つけました。
スネ夫主義宣言草稿
"スネ夫の大長編での役回り"なんかが特におもしろかったです。
こういうのを見ているとドラえもんの映画と漫画ってほんとに
おもしろく作ってある良作なんだと感じます。
  1. 2005/12/10(土) 01:34:43|
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「着信アリ ファイナル」に笑いの予感(2005/12/07)

Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - 黒木メイサ&堀北真希がW主演 映画「着信アリ ファイナル」

この前見た上の「着信アリ ファイナル」のニュースで

>今回の「ファイナル」では修学旅行で孤立した高校生たちが死の着信を受けてサバイバルゲームを繰り広げるという1、2作とはひと味違った作品になるという。

というのを見て「着信アリ」の出来と併せて考えると
B級まっしぐらな作品を予想します。
テレビでやったらニヤニヤして見ましょうか。
  1. 2005/12/07(水) 22:09:35|
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映画「橋」(2005/12/06)



映画「橋」を見ました。
第二次世界大戦の末期のドイツのある街が舞台です。
ドイツの敗戦の気配が色濃くなる中、街の少年達は軍隊に召集されます。
そして、すぐに連合軍が迫ってきたため、
少年たちは大人達の配慮により、安全だと思われる街の橋の防衛を命じられます。
しかし、戦況は変わり、少年たちが守る橋に連合軍が進撃してきて、、、
という1959年のドイツの白黒映画です。

見終わった時、あまりにもショックで落ち込みました。

この映画で少年たちはとにかく子供です。
それゆえに純粋で、大人以上に国を守ろうという意思を貫いて戦います。
しかし、その思いは戦争という波にあまりにも簡単に流されボロボロにされます。

この映画は、ドイツのためと思って戦った人の戦争の縮図ではないかと思います。

子供たちはあまりにも未熟で純粋で、
それがゆえに起こる事態には思わず目を覆いたくなります。
  1. 2005/12/06(火) 22:31:45|
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雪と雷と風の日(2005/12/05)



写真:雪景色

朝起きたらとてつもなく寒くて、布団からなかなか出られませんでした。
外に出てみたらそこは雪国でした。
それで一日雪が降って雷が鳴ってました。
いつもの年はクリスマスあたりに初めて雪が積もるのですが今年は少々早いようです。

その雪も夕方頃にはやみ、、、と思ってたら強烈に風がふきだしました。
上の写真の鉢はこの後吹き飛んで落ちてしまいました。

寒くて雨も降って雪がぐちゃぐちゃになって、大荒れで散々な天気でした。




そういえば今日、ネオテニーが思い出せなくて、
友達にウーパールーパーのアレとか言ってました。
でふとネオマタニティとか言う言葉が口をついて出てきました。
自分で言っといてなんですが、なんだそれ。なんだよそれ。
でも、世の中にはこんな間違いをしてる人がいるんじゃないかととち狂って
"ネオマタニティ"を検索してみたのですが、結果0件でした。
こんな言葉を出してくる自分の脳神経回路がわかりません。
  1. 2005/12/05(月) 20:38:01|
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映画「UFO少年アブドラジャン」(2005/12/04)



映画「UFO少年アブドラジャン」を見ました。
1992年のソ連時代のウズベキスタンの作品です。
ある時、ド田舎にUFOが落ちてきます。
その中から出てきた少年と村人の交流と、少年が持つ不思議な力による奇跡が描かれます。
というか話の筋はほとんど映画「E・T」です。

しかし、そのSFな内容の割に、UFOはバケツをひっくり返したような
姿形をしていてピアノ線が見えたり、奇跡はくわにのって空を飛べる
ようになることだったりと脱力物です。
また、村人は自分の狭い世界でしか捕らえないので
えらくスケールが小さくのんびりとした感じになります。
映画の中でも「E・T」を引き合いに出していますが、
その溢れ出る独特さによって「E・T」とはかけらも違う作品になっています。

そしてその独特ののんびりとした雰囲気が好きです。

そういえば、友達に指摘されて気付いたんですが、
村人のおっちゃんの家に何故かクリスマスツリーにしか
見えない物体がありました。
村人はイスラム教らしいですし、宗教を否定する共産主義のソ連でそれは良かったんでしょうか?
  1. 2005/12/04(日) 18:24:51|
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映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2005/12/03)



テレビで映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」をやっていたので見てしまいました。

それにしてもこの映画は前作もそうでしたが、空間的な把握ができません。
森とか競技場とか魔法学校の階段、廊下、部屋等といった
場所がどのように配置されているかがまったくわかりません。
また、学校は現実世界にあるのか、魔法使いが普段どこでどのように
住んでいるのか等といった画面外の世界が想像できません。
そこにあるものはあるという凄く即物的で主観的な世界だと思います。
子供にとってはそのような世界の方がわかりやすいのでしょうか。
原作だとどうなんでしょうね?
見たことがないからわからないです。

また、魔法使いとそうでない人の関係も良くわかりません。
この映画を見ると2者間のコミュニケーションはまったく成り立っていないように思います。
主人公のハリー・ポッター自身がそれを表しているような気がします。
ハリー・ポッターは育ての親に感謝することも親密になる努力もしているようには思えません。
育ての親元以外の場所を夢見てたまたま手に入れているだけです。
言うまでもないですが、現実ではどこに行っても絶対嫌な奴はいます。
そして、その人と共に生きていく努力をしなければいけません。
これもやはり子供ゆえに共感できる設定なのでしょうか。

他には、主人公の努力がほとんど見られないというのも特徴であると思います。
前作から比べても魔法はいくつか覚えたかも知れませんが、人間的成長は感じられません。
というか、前作とほぼ同じことをやってたように感じました。

結局、秘密の部屋を探してボスと戦ったりと右往左往したわりには、
最後に黒幕がいたのがわかってしかもそいつと決着がつかなかったのはスッキリしないです。
それに、この話では悪い奴は無根拠に悪いというのでもさらにそう感じます。


ハリー・ポッターって自分がこの世界で生きていくために当然無くすべくして無くした子供の世界に、
私が好きなファンタジーという殻を被せて描いているのでうけつけられないです。
とかいいつつもしっかり1作目、2作目を見ているあたり、嫌よ嫌よも好きのうちなんでしょう。

それにしてもそろそろ子役が大きくなり過ぎているので、
ヨン様に取り換えてみたらいいんじゃないでしょうか。
  1. 2005/12/03(土) 11:45:02|
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雷の一日(2005/12/02)

今日は雷のせいで早くに目が覚めました。
目を閉じて雨やらそれ以外の固体やらが降っている音と、
雷鳴と、時々雷が近くに落ちて窓がビリビリと震える音を聞いていると
目を開けないでそのまま寝てしまいたい気分になりました。

でも平日にダラダラと休むと癖になりそうなので、
頑張って起きて研究室に行きました。

昼はいつも行っている食堂に行ったのですが、
途中でまた激しく雷が鳴って2回ほど停電になり真っ暗になりましたが、
2回とも数分もかからずに復旧しました。
食堂から帰るときもバンバン雷が鳴っていて、
ほとんど一日雨と氷が降って雷が鳴ってました。
天気予報ではそろそろ今年の冬始めての雪が降るという予報が出ています。
雷と共に雪来たるです。


そういえば、一度鳥取県立図書館に行った時、
昔の新聞が展示してありました。
その中に、あまりにも雪が降って各所が孤立し
救援隊が出ているというような記事がありました。
これからそんなに降ることがあるんでしょうか。


メモ:
第155回国会 外務委員会 第10号(平成14年12月6日(金曜日)) 会議録
参考人の回答がわかりやすいです。
イラク攻撃前の状況がわかります。
  1. 2005/12/02(金) 22:06:48|
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漫画「流星課長」(2005/12/01)



「流星課長」は必ず電車の席に座って帰るアクロバティックな課長が主人公の漫画です。
座るために自衛隊とたたかったり、ロシア人の刺客とたたかったり
といったぶっ飛んだ設定が笑えて楽しめます。

しりあがり寿のセンスって凄いです。
最近、しりあがり寿の漫画のタイトルで「徘徊老人ドンキホーテ」を
知った時は中身もわからないまま大笑いしてしまいました。
徘徊老人!!
また、「流星課長」に出てくるロシア人の名前をアンドレイ・イツデモ・スワルコフ
としてしまうセンスは一流だと思います。何かは知らないけど。

しりあがり寿の作品はどれも日常の感覚を強烈にして
感性に訴える作品だと思います。
しかし、強烈過ぎて読んでいるときつすぎると思うことがあります。
でも、「流星課長」はいい感じにその強烈さが抑えられていて
まとまっているので読みやすいと思います。


そんな「流星課長」ですが、最近実写版があることを知りました。

上の短編映画集に含まれているそうです。見てみたいなあ。
  1. 2005/12/01(木) 00:04:00|
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