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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

いわしのすり身と白菜煮(2005/11/30)

友達に簡単でおいしい料理を教えてもらったのでメモしておきます。

・鍋に湯を沸かして、コンソメを入れる。
・いわしのすり身に塩を加えねって、
スプーンにすくって鍋に入れる。
・さらに白菜を入れて煮る。
・最後に醤油を入れて出来上がり。

作ってみましたが、すり身と野菜のダシが出ておいしく
手間もかからないので良いですね。
野菜も白菜だけではなくて他の野菜を入れましたがおいしいです。

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  1. 2005/11/30(水) 23:36:00|
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日本陸軍便覧(2005/11/29)



「日本陸軍便覧 米陸軍省テクニカル・マニュアル:1944」を買いました。
1994年に、米陸軍省が大日本帝國陸軍を研究した結果をまとめた
テクニカル・マニュアルです。
帝國陸軍の編成・航空・戦術・輸送・兵器・装備品等の幅広い分野の情報がカバーされ、
それぞれの内容が簡潔にまとめられています。

さすが戦争に強い国が作ったマニュアルです。
情報が多量に集められ、分析されてわかりやすくまとめられています。
私が旧軍を知らないので、旧軍を知る一助になるかと思って買いました。

未来を予測するためには、過去から学ばなければなりません。
その中でも戦争は人の歴史を作ってきたもので、
現在の世界の平和というものが、単に戦争でない状態である以上
戦争について知ることは重要だと思います。
そして、大日本帝國の行動は60年前以前の過去を共有する国として興味深いですし、
現在の軍事がほぼ機密であるのに対して、この本のように資料がたくさん得られます。

とは思いつつも私は全然知識は無いし、頭も悪いから大変ですね。
  1. 2005/11/29(火) 19:18:03|
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メモ:了解、ヤボール、10-4(2005/11/28)

ドイツ語で了解ってヤボールっていうらしいです。
これはPSの「パンツァーフロント」というゲームで知りました。
あと無線で10-4も了解の意味があるらしいです。
これは「True Combat」というゲームで知りました。


ヤボールは実際の綴りがわからなかったので独和辞典で調べました。
ネットで調べたらヤ"ポ"ールでさえ引っ掛かったので、
さすがに"ポ(po)"と"ボ(bo)"は違うだろうと思っての事です。
jawohlって書いて、ja(肯定)の強調なんですね。
辞書の発音は"ヤヴォール"と書いてありました。


あと10-4(ten-four テン・フォー)はCB codesというものらしいです。
CB 10-Codes
緊急指令10-4・10-10 - Wikipedia


なんでこんなのをメモるかといえば、
遊びで言う時とかに元を知らなくて、実はトンチンカンなことを
言ってたら嫌だなとふと思ったからです。それだけです。
  1. 2005/11/28(月) 20:30:03|
  2. 雑記
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柿ジャム(2005/11/27)

貰った柿の残りは全部ジャムにしました。
作り方は簡単です。
1.柿を細切れにする。
2.鍋に1と砂糖を加える。
3.水分が出るので、飛ぶまで煮る。
4.あれば最後にレモン汁を加える。
去年もこれをしたのですが、簡単で保存がきいておいしいので
多量に処分するには一番良いかもしれません。
しかし、また甘くなりすぎました。
食べれないことはないんですが、もうちょっと甘さ控えめが好きです。
柿の量の1/2以下でやってみた方が良いんでしょうかね。

これで柿が無くなってしまったのですが、
今度入手した時に試してみたい料理をメモしておきます。
・柿とチーズの餃子
・柿キムチ or 柿の漬物

  1. 2005/11/27(日) 18:27:04|
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映画「仄暗い水の底から」(2005/11/26)



映画「仄暗い水の底から」をテレビで見ました。
これで2回目です。

見るべきところもあるホラーではあるが、
全体としてはいまいちおもしろいとは感じないという感想です。

[以下ネタバレ(反転表示)][
母親は不安定な存在として描かれており、
子供は母親の不安定さによる夢遊病や不調が示唆されています。
もちろん子供が実際に怪現象にあっていたという解釈もできます。
全ての話が母娘の妄想だという解釈も成り立つかもしれません。
しかし、その結論は全部を見るまでわからず、
その夢オチのごときオチは話としておもしろくありません。

他には、全ての怪現象は現実に起こったという解釈も可能でしょう。
この場合は、怪現象が起こるパワーは何であるかがわかりません。
怪現象が起こった場所は、マンションでは屋上、4階の部屋、
エレベータ、果ては幼稚園まで及び系が広すぎるように感じます。
また、その力もタンクをひしゃげさせたり、エレベータから人を一人消したり強すぎないでしょうか。
世の中にある怪談話に対してこの話は違和感があります。

場所にとりついているのでは無く、人(母親)にとりついている
と考えれば、まだ納得できるんですが。
なんにしろ、母娘と貯水槽の子供全員が片親だけというのが接点でトリガーなんでしょうが。

貯水槽の女の子が母親に触れたのはエレベーターの中だけというのが気になります。
また、4階の部屋にひきずりこむわけでも、貯水槽にひきずり
こむわけでもなく、エレベーターにひきずりこんだのはなんなんでしょうね。
なんでエレベーターが接点になってるんでしょう?

ホラーとしては、あんまり想像させるところが無くて怖くないです。
どちらかというと母親の錯乱振りにすぐ目が行ってしまいますし。
最後のすりかわりのところだけは良いです。
]

[映画「仄暗い水の底から」]の続きを読む
  1. 2005/11/26(土) 00:06:50|
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映画「ザ・ワイルド」(2005/11/25)



映画「ザ・ワイルド」を真夜中にテレビでやっていたので見ました。
リゾートに来ていた大富豪と他数人が、飛行機で移動中に墜落し、
熊も生息するシベリアからサバイバルを行って生き残ろうとする話です。
メンバーの中には大富豪が自分の妻と不倫していると
思っている人もいて、危うい人間関係もあります。

たまたま見たのですが、なかなかおもしろかったです。
話を通して登場人物が分かっていき、その分かった人物像が良いです。

[以下ネタバレ(反転表示)][
見始めたあたりでどういう話に展開するのか分からなくて
結局最後まで見てしまいました。
最初は、人間関係に漂う雰囲気からサスペンスかと思いました。
次には、熊の動物パニックものかと思いました。
物事が展開する前の最後には、森に囲まれた湖畔や熊の罠から殺人鬼ものかと思いました。

物事が展開してからは、主要人物が腹に一物かかえてそうだと
いうことから後味の悪いラストを想像しました。

大抵先は読めたのですが、人間部分が最後までわからなくて
その部分はおもしろく見れました。


途中で熊を撃退するところはアメリカ魂を感じました。
B級アクションなら銃店に行って武器をそろえるところじゃないでしょうか。

それにしても、ベトコンみたいな罠は凄いですね。
ああいうところでも思いましたが、
一見サバイバルものですが、実は違うような気がします。
トイレとか水とかのことはあんまり考えられてない気がします。
富豪の人が困難な状況に立ち向かうことをメインにしているように感じました。

最後の2人の駆け引きは、ある意味単純ですが良かったです。
]
  1. 2005/11/25(金) 23:20:17|
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柿ご飯(2005/11/24)

この日本にはみかんジュースで炊いたご飯が
給食に出るようなところがあるといいます。
そこで今回は柿ご飯に挑戦してみました。

まず、適当に切った柿の半分を洗ったお米と混ぜて炊飯器で炊き、
炊き上がったら残りの柿をまぜて出来上がりました。
炊いている時に甘い香りが漂います。



写真:柿ご飯

一口食べてみたところ、
けっ経験にない甘いご飯と、柿のフルーティーさが、、、




一つのカレーは、全てを統べ、
一つのカレーは、全てを絡め、
一つのカレーは、全てを捉えて、
カレー味の中につなぎとめる。
柿横たわる飯の上に。




kaki051124_0.jpg


おいしく頂きました。
  1. 2005/11/24(木) 21:08:48|
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柿カレー(2005/11/23)



写真:頂いた柿

水雲風:柿の使い道(2004/11/12)
と同じルートでまた柿を多量に頂きました。
とりあえず、前回その効果がわからなかった柿カレーに再挑戦してみました。
柿は上の写真の5個を全部投入しました。
その量、実に前回の5倍です。

まず、柿をそれなりに切って炒めました。
この時、凄く甘い匂いがして思わず砂糖を加えてジャムを作りたくなりました。
柿は完熟していないので、あまり水分はでませんでした。
それからたまねぎのみじん切りを入れ一緒に炒めました。
ここからは匂いが微妙になって、やばいかもしれないと少々怯えました。
後は、鶏肉、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、しめじ、えりんぎ
を投入して煮ました。
最後に、こくまろの中辛のルーを投入してカレーは完成しました。
辛味スパイスなるものが付いていたのでこれも全部投入しました。

kaki051123_0.jpg

写真:できたカレー

食べてみると、中辛なのに甘いのがビックリでした。
さすがに柿をあれだけ多量に入れると存在感があります。
しかし、これは中々うまいんじゃないでしょうか。
途中で匂いがやばかったので心配したのですが、
さすが全ての征服者のカレーです。
あれだけ多量の柿を包み込んでしまいました。
  1. 2005/11/23(水) 23:07:02|
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包丁の先=指→出血(2005/11/22)

夜、もらいものの柿を剥いてデザートとして食べようとしてました。
それでヘタを切ろうとした時に、包丁と皿が小さかったので、横に切ってました。
その時、ヘタにひっかかって力をいれたら、
切れたのですが勢いあまって反対側で抑えてた指にグサッと、、、
ぎゃー いてー と思った時は後の祭りでした。
そりゃ刃物の先に手をおいといたらこうなりますわな。
おろかな行為の代償を血であがなうことになりました。

kega051122_2.jpg
kega051122_1.jpg
写真:血まみれの手(なんかデジカメ発色が悪くて絵の具みたい)


久しぶりにここまで出血したのと、バンソコ程度で止血できる傷だという余裕が
あったので思わずデジカメに撮ってしまいました。
  1. 2005/11/22(火) 22:08:10|
  2. 日記
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県物産観光センター(2005/11/21)

鳥取駅から5分ほど北に向かったところに、鳥取県物産観光センターがあります。
親が来た時に行った事が数回あります。
普通のみやげ物売り場だと思います。

今日、日本海新聞をみたら、
日本海新聞:県物産観光センター 協会が移転検討 という記事が載ってました。
県物産観光センターって県が家賃や光熱費を負担して、
県物産協会に運営を委託していたんですね。知りませんでした。

要するに、官官接待が廃止になって県や市がおみやげをこのセンターから
県外に買っていくことがなくなったのと場所が悪いので売上が落ちた。
それで、県はセンターを切り捨てたいが、
県物産協会はお金はないけど移転して再起を図りたいということですかね。

確かに場所は悪いですね。
鳥取駅で目に付くような宣伝をしてるわけじゃないし、
砂丘や久松山付近の施設を利用する人には遠いし、
専用の駐車場があるわけじゃないし、
駅から観光客が寂れた商店街の方へ行くとも思えないし(笑)。
しかも、何でそんなとこに作ったかといえば
地元の人(特に役所)の人さえ知ってれば良かったからですか(笑)。

うーん、鳥取ってどうしてこんなに観光下手なんでしょうかね。
それぞれの観光地が点でしかなく、線の繋がりでさえほとんどなくて
面でなんかとんでもないというのは問題でしょうね。
観光客をぶらぶら歩かせるとかいう発想がないのも問題ですね。
あとこのセンターみたいに個人客を大事にしないのもどうかと思います。
しかし、ほとんど日本に存在しないこの芋くささが鳥取の魅力なんですけどね。
  1. 2005/11/21(月) 23:22:12|
  2. ラクダの王国
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ボール当てクイズ(2005/11/21)

【問題】
12個のボールがあります。
このうち11個の重さは同じで、
他より軽いか重いかはわからないものの1個だけ重さが異なります。
この重さの異なる1個のボールを天秤ばかりを3回用いて見つけ出しなさい。
そして、その1個が他より重いか軽いかをわかるようにしなさい。

以下答え。

[ボール当てクイズ]の続きを読む
  1. 2005/11/21(月) 16:36:48|
  2. 雑記
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映画「フォーンブース」(2005/11/20)



映画「フォーンブース」を見ました。
ケチな宣伝屋が電話ボックスにかかってきた電話を取ったことから
電話相手に狙撃銃で狙われつつ脅されていくという話です。
SAW(UMD Video)セブンといった作品のように、犯人との対決で話が進んでいき、
SAW(UMD Video)CUBE キューブのように電話ボックスという
閉ざされた空間だけで話が進んでいきます。

似たような作品と比べると、そんなに登場人物に
感情移入してのめり込んで見ていくことはできませんでした。
他の異常殺人鬼ものだとだいたいが被害者に感情移入します。
もし自分がこういう目にあったらどうしよう、そうなったら怖いという感情が起きます。
この作品では、"電話が誰かに聞かれていて自分の後ろめたい
ことが知られているかもしれない"という部分が
"もしかしたら自分にも起きるかもしれない"という部分にあたると思うのですが、
自分は電話でそんな後ろめたいことを話してませんし、
犯人が決め付ける後ろめたいこともそこまで世間とずれていません。
つまり、犯人が異常で誰にでも(自分でも)巻き込まれるという感じを受けませんでした。
そのため、この主人公は特別だと思ってしまい感情移入して
のめりこんで見れませんでした。

でも、おもしろくないことはありませんでした。楽しめました。
基幹の設定の部分がしっかりと作ってあるので、
単純にシミュレーションとして見てもこれからどうなっていくのかには
興味が持て、話をおっていけました。
次の状況がどうなるかということにはのめりこめたと思います。

[以下ネタバレ(反転表示)][
ラストの部屋に踏み込むのは、確実に犯人は逃げているなと
思ったのですが、その通りでした。
その点ではラストはややインパクトがなかったです。
ただ、マスメディアへの主人公の感動的な独白は、
結局は犯人の思うように制御したもので、これからも制御していく
というのがインパクトなのかもしれません。

それにしても、ピザ屋がほんとに電話回線をハックして暗号化できて、
狙撃中が扱えて購入できて、
いままでの狙撃事件を起こせる人間だったなら、
別に犯人でもかまわないような気がします。
そうじゃなきゃ真犯人がいるというのがアッという間にばれますね。
そういう意味では綺麗に話が落ちてないと思います。

全体的に、状況の変化は想像の範疇をほとんど超えませんでした。
でも、主人公がどんな人かを知っていって
さらけだして改心するドラマと考えれば
結構おもしろいかもしれません。
]
  1. 2005/11/20(日) 20:59:38|
  2. 映像作品感想
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映画「RONIN」(2005/11/19)



映画「RONIN」をテレビでやっていたので見ました。
前にもテレビで見ていたので2回目ですがまた見てしまいました。
大分話を忘れてました。

この作品は、「ペイバック」とか「スナッチ」といった作品と同じ
裏社会(ギャング・マフィア)を描いた作品ですが、
それらの作品ほどの魅力はないように思います。
一応どんでん返しがありますが他作品ほど驚きがあるものでもないし、
登場人物の魅力もそれ程感じません。

しかし、別におもしろくないわけでもないと思います。
暇な時に見ると楽しめるくらいに感じます。
  1. 2005/11/19(土) 13:54:38|
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こたつ -終焉と始まり-(2005/11/17)

今日はあまりにも寒いのでこたつ机にヒーターユニットを付けることにしました。
そのために、押入れにしまってあるヒータユニットを取り出そうとしたら、
手が滑って取り落としてしまいました。
その衝撃で壊れてしまったらしく、電源スイッチを入れても
まったく反応していませんでした。

あーあああっやってしまいましたー。
kota051117_1.jpg

写真:壊れたヒーターユニット

私が使っているこたつは親が大学時代から使用してきたの
を一人暮らしする時に引き継いだものです。
そんな長い間使用してきたものを単に不注意で
壊してしまうとはあまりにももったいないです。
あーあ。


まあ、後悔しても直るわけでは無いし、ものはいつか壊れます。
実際問題、今とこれからの寒さをどうにかしなければいけません。
というわけで、友達と食事に行ったついでに電気店によって
ヒーターユニットを買ってきました。
ヒーターユニット買う機会なんてないんで知らなかったんですが、
最近はファンが真ん中に付いていて温風を送るタイプがあるんですね。
でも買ったのは一番安かった製品ですが。

kota051117_2.jpg
kota051117_3.jpg
写真:新しいヒーターユニット写真:新旧ヒーターユニット


kota051117_0.jpg

図:ヒーターの取り付けについて

それで取り付けようとした時に気付いたのですが、
こたつ机の木組みが図の右手前のような状態で、
他に売っていた完全に直方体のヒーターユニットは
真ん中に通っている木が邪魔で付けれませんでした。
今回買ったユニットがたまたま取り付け位置が出っ張っていたので助かりました。
食事をした店でやっていたサービスで、サイコロを転がして
出た目の数×100円食事券が貰えるというのをしてたんですが、
見事1が出て食事券が1枚しか貰えませんでした。
この時、無かった運が効いたのかもしれません。


それでこたつの中からこの記事を書いてるんですがあったかいです。
前のヒーターユニットみたいに外枠が熱くなりすぎて
やけどしそうになることがなくなりましたし、
よりコンパクトになったのがうれしいです。
今までのヒーターユニットには、お疲れ様と思いつつ
またこのヒーターユニットを大事にしていきたいです。
  1. 2005/11/17(木) 22:02:04|
  2. 日記
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風邪2(2005/11/16)

やっぱりまだ風邪ひいてます。
悪い頭がさらに悪くなって稼動効率が落ちてます。

昨日がコーヒー飲んだ直後に寝てしまったりと絶不調
だったことを考えれば、まだ動けるだけマシではありますが。

毎回、風邪を引くたびに思うのですが自分の餌を用意するのが大変です。
でも、消化と栄養の良いものを食わなきゃ治らないですし、
無理にでも作って食うしかないのが辛いところです。
と思ってたら買い物の帰りに、家の近くのいつも行っている食堂の人
に呼び止められて、ご飯の残り物を頂きました。
たまたま会って夕飯にどうぞと頂いたんですがありがたいことです。
おいしく頂きました。

それにしても、一日中雨が降って急に冷え込んできた
気候の変わり目に見事に風邪をひいてしまいました。
周りでも少々風邪を引いている人がいるので
うつしあいにならなければ良いのですが。
  1. 2005/11/16(水) 23:15:43|
  2. 日記
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風邪(2005/11/15)

昨日の夕方くらいから鼻水が止まらなくなって、
夕飯を食べた後はすぐ布団に入って寝てしまいました。
布団に入っても寒気が止まらず、
寝ても悪夢を見たりしつつ何時間かおきに起きてしまいました。

それで今日は思い切って一日中寝てました。
通常日に外の雨の音を聞きつつのんびり寝てるのは良いですね。
しんどくて、すぐ意識がなくなっていきますが。

やっといまごろになって復調してきました。
  1. 2005/11/15(火) 20:26:26|
  2. 日記
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ハバネロ育成記まとめ(2005/11/14)

5月
2005/05/23 鉢分け前
6月
2005/06/07 鉢分け後
2005/06/08
2005/06/13
2005/06/28 植え換え
7月
2005/07/04 始めてつぼみができる
2005/07/06
2005/07/10
2005/07/12 始めて花が咲く
2005/07/25
8月
2005/08/05 水やりで悩む
9月
2005/09/01
2005/09/07 台風通過
10月
2005/10/07 実ができる
2005/10/09 コメントによりハバネロにハラぺーニョが混じっているのではと推測する
2005/10/24 秋の嵐により全滅
2005/10/27 収穫祭
  1. 2005/11/14(月) 13:39:59|
  2. 植物
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映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」(2005/11/13)



映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見ました。
ゾンビものの作品です。
なかなかの娯楽作品でおもしろかったです。
ホラー・パニック・スプラッタ・アクションの要素が盛り込んであって楽しめました。
純粋なホラーやゾンビものとして見るとおもしろくないかもしれません。

冒頭でいきなりアメリカ中がゾンビだらけになるのですが、
それをきちんと映像を使ってでっちあげていて良かったです。
これをちゃんと描いているために話にすんなりとのめり込めます。
この前半部分はホラーとパニックの要素が強くて、
周りがゾンビだらけという安心できないシチュエーションで逃げ回る
ことになります。

中盤からはショッピングセンターに逃げ込んで篭城し、
ゾンビ化の恐怖みたいなホラー要素をちりばめつつ、
だんだんゾンビがいる日常みたいな能天気な状況に移行していきます。

後半は、アメリカ的な馬鹿・能天気アクション映画になりました。
これのおかげで後味すっきりと見れました。

思い返せば、ゾンビ化とか人の間での争いとか、もっと怖くて後味が悪く
できるような要素はたくさんありますが、
そういうことはあまりしてない、または感じさせていないです。
この作品は、娯楽作品というスタンスに徹しているんだと思います。
怖さも楽しませるためにしか存在していないような気がします。
怖い作品は苦手ですが、これは頭をカラッポにして楽しめました。


以下ネタバレ
[>冒頭に主人公がゾンビ化した恋人の血をあびて
大丈夫かなと思っていたのですが、
別になんともなかったですね。
あと警官の手が傷つき、その傷にゾンビの血が混ざった水が
かかったので、後々みんなが安心したところで警官が
ゾンビ化するための布石だと最後まで思ってました。
妊婦が噛まれた時点で、赤ん坊が先にゾンビ化して
腹から飛び出してくるとか想像しました。

娘の父がゾンビ化するところは、父がちゃんと死んでゾンビ化
してから殺しているし、
大抵愚か者がゾンビ化したり、登場人物達かゾンビ化してしまっても
しょうがないと納得してるところなんかがドロドロしてませんね。

最初、食料とか電気とかはどうなんかなと思ったんですが、
アメリカのショッピングセンターって何でも多量にそろっていて、
発電機もあるんですね。
街中がゾンビ化したらぜひこんなところに逃げ込みたいです。

途中から最後の方は、ほんと能天気ですね。
世界中がゾンビ化しているかもしれないという状況で
あんなに馬鹿っぽくいけるのが良いです(誉め言葉)。

特に最後の車で脱出して楽園に向かうっていうのが良いです。
武器を多量に揃えて、蹴散らしていくとかほんとアメリカ人は好きですね。
追いすがるインディアンを幌馬車から打ち倒してきた
アメリカ人の血でしょうか。
チェーンソーとか馬鹿っぽさの極みで良かったです。
おっさんが手に取った時、ああ車揺れたら危ないで
とか思ったら本当に仲間をぶった切ったので
思わず笑ってしまいました。

ラストはあんなもんでしょうか。
正直、オチがつけばどうでも良かったです。
決してベストではないがベターだと思います。
]
  1. 2005/11/13(日) 22:05:27|
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映画「ダンジョン&ドラゴン」(2005/11/12)



一度見てたはずなのに、あまりのくだらなさに完全に見たことを忘れてて、
テレビでやってたのでもう一度見てしまいました、、、○| ̄|_

ゲーム原作のハリウッド映画って大抵ダメな気がします。
「ストリートファイター」とか「スーパーマリオ」とか。
原作への愛情などまったくなく、製作者の軽薄な感性だけで
できてしまう作品ってどうやって製造されているんでしょうか。

その中でもこの作品は、世界観もさることながら
ストーリーが陳腐で見てて本当につまらないです。
演技の下手さやセットのしょぼさもたまりません。
原作知らないですけど、原作無視なんでしょうね。

最近、製作者のどうしたら人に伝わるかという表現を考えた上で、
自分の伝えたいことを表現している作品を続けて見ていたので
余計ひどく感じました。
いやー駄作っていいですね。
良い作品をより輝かせてくれる。
  1. 2005/11/12(土) 00:55:18|
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思ひ出の絵本メモ(2005/11/11)

「霧につつまれたハリネズミ」を見たら、
読んでいた(読んでもらった)絵本を思い出しました。
懐かしいので自分用にメモを残しておきます。

・大体の作品は内容を全部覚えていないが、それぞれ印象的なイメージ程度は残っている。
・実は読んでいない作品も混じっているかもしれない。
・この他にも忘れてしまった作品があるはず。

タイトル不明
○ドラゴンが火を噴いて火力発電する話・悪人かなにかをやっつけた気がする。
ほしどろぼうの作者?
○海賊の話・街に海賊がやってきて少年がつかまる。それから少年は大冒険をする。海の中のタコが守っている宝を探したり。最後は捕まった海賊を気球で助けて故郷に帰る話。細かに描かれた絵が印象的。
ほしどろぼうの作者?
○魔女はでてきたっけなぁ?、なべ(かま?)からスパゲティかなんかがあふれ出してくる話。
のなばあさんというフレーズ
○ボタン一つで核戦争みたいなフレーズが印象的・絵では、親がバラバラになっていたりものがでかかったりしたような気がする・最後は子供の妄想とかいうオチだったかな。
○一人ぼっちのオオカミが主人公・羊が出てきたっけかな?・オオカミが気球かなんかに乗ってたような記憶が。
やっぱりおおかみ ささきまき
○汚い、サイみたいな怪物が出てくる話・子供が主人公で、いっしょに汚くしていたが、途中で身綺麗にして、、、のような話だっけ?
めんどくさいさい
○あいうえおうとかきくけこう・あいうえお、かきくけこ、、、をもじった言葉から物語がすすむ。・たしか、あいうえ王とかきくけ公とさしすせ僧がいて、あいうえ王がたちつて塔に閉じ込められて、、、まみむめもうっていう火を吹く機械が出てきたような。
○ワニが主人公・夫人を食べてパラソルをさしていたようなイメージがある。
わにがまちにやってきた。
○はっぽうにらみねこ
○子供達が遊ぶ。水鉄砲を作って遊ぶ。
○なかおかはどこぜよ
○2ひきのわるいねずみのおはなし
こわいわるいうさぎのおはなし
モペットちゃんのおはなし
こねこのトムのおはなし
フロプシーのこどもたち
ベンジャミン バニーのおはなし
のねずみ チュウチュウおくさんのおはなし
○ちからたろう
○だいくとおにろく
○すーほーのしろいうま
○ねずみのちゃっき
○おとうさんおはなしして
○だいちゃんとうみ

タイトル判明(主に、絵本ナビ こどもに絵本を選ぶならを参照)
「14ひきのひっこし」
「11ぴきのねこ」
「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」
「おおきなかぶ」
「おふろだいすき」
「かいじゅうたちのいるところ」
「きょうはみんなでクマがりだ」
「ぐりとぐら」
「じごくのそうべえ」
「せいめいのれきし」
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
「ちいさいおうち」
「ちいさいケーブルカーのメーベル」
「なんげえはなしっこしかへがな」
「はせがわくんきらいや」
「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」
「ばけものづかい」
「ひとつめのくに」
「ひとまねこざる病院へいく」
「びゅんびゅんごまがまわったら」
「ぶたぶたくんのおかいもの」
○「ほらいしころがおっこちたよ、ね、わすれようよ」
「ぼくはくまのままでいたかったのに」
「まどのそとのそのまたむこう」
「まよなかのだいどころ」
「ももいろのきりん」
「ゆきのひ」
「エルマーのぼうけん」
「サンタクロースと小人たち」
「ピーターラビットのおはなし」
「ミリー」
「海のおばけオーリー」
「吉田遠志・動物絵本シリーズ」
「三びきのやぎのがらがらどん」
「星どろぼう」
  1. 2005/11/11(金) 16:14:35|
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アニメ「ユーリ・ノルシュテイン作品集」(2005/11/10)



基本的には切り絵で作られた
ロシアのユーリ・ノルシュテインのアニメ作品集です。

圧倒的で幅広い表現と美しさに驚かされ魅了されます。
記号的な表現を使ってないのに凄くよく表現を理解でき感じることができます。

「25日・最初の日」は、十月革命・ソ連成立を描いた作品だそうですが、
人々の熱狂ぶりがストレートに感じられます。

「ケルジェネツの戦い」は歴史となる背景の話は全然知らないのですが、
ファンタジックに描かれた世界は荘厳で綺麗です。
また、音楽に合わせて繰り広げられる戦いは、
ダイナミックで心動かされます。
全体に漂う悲しみの空気が良いです。

「狐と兎」、「あおさぎと鶴」、「霧につつまれたハリネズミ」
なんかはまるで絵本の世界が動いているように感じます。
特に「霧につつまれたハリネズミ」が好きでした。
ハリネズミが霧に包まれていろいろなものに出会っていくストーリーと、
それにすばらしくあった表現が良いです。
霧の中で次に何が起こるのだろうかとドキドキしワクワクします。
そして、どこかのんびりとした主人公のハリネズミが好きです。
最後にホッとして終わる結末も良いです。

一番わからなかったのが「話の話」でした。
しかし、何か惹きつけられます。
この作品を分かるには、文化的または歴史的な背景を
最低限知っていなければならない気がします。
分からないのですが、縄跳びをする牛とか、りんごをかじる少年、旅人、
戦争、オオカミ、焼かれたジャガイモ等々の全ての場面が強く印象付けられます。 [アニメ「ユーリ・ノルシュテイン作品集」]の続きを読む
  1. 2005/11/10(木) 23:47:49|
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アニメ「老人と海」(2005/11/09)



この作品は名作のヘミングウェイの小説「老人と海」を、
ガラスに指で絵を描いていく技法のアニメで表現しています。
その独特の技法により、油絵の世界が動いているように感じます。
海や空の情景は美しく描かれ、生き物はいきいきとして動きます。

大海原で老人たった一人が巨大カジキマグロとの死闘を繰り広げ打ち勝つ力強さ、
巨大な獲物をしとめつつも、サメに獲物を奪われてしまうという切なさ、
少年の優しさと絆といった全ての要素の雰囲気が好きです。
それが、4年以上をかけた独特の表現によって40分という短い時間で
見事に表されていると思います。

たまにしんみりとこのDVDを見るのが好きです。
  1. 2005/11/09(水) 23:04:16|
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寝坊(2005/11/08)

昨日は、寝坊してゼミに遅れてしまいました。
起きたらちょうどゼミの時間あたりで慌てました。
結局30分ほど遅刻してしまいました。
2重の目覚し時計が効果なしでした。

うーん、たるんでます。
人を待たせるのは良くないですね。

それで昨日は夜友達の家に遊びに行って
夜2時半頃寝たのですが、朝起きて時計を見ると10時半でした。
何も無い日ではあったのですが、何故か昨日が遅刻で、
今日が遅く出て行くのはたるみ過ぎだと思ったので、
さっさと研究室に向かいました。
しかし、着いたら電気がついていなくて部屋が暗く人がいませんでした。
それで、時計をよくみたら9時過ぎでした、、、。
どうやら寝ぼけていて時計を見間違えていたようです。
眠いし、朝飯食べてなくて腹減るしで結局午前中は
ほとんど何もできませんでした。

久しぶりに強烈に寝ぼけました。
  1. 2005/11/08(火) 23:55:52|
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やる気のないティッシュ配り(2005/11/07)

今日歩いてたら、ティッシュを配っている人がいたんですが、
配る気の無さにビックリしました。

まず、自動販売機の側に机があって、
そこに座って手だけ伸ばしてティッシュをさしだしてるだけでした。

road051107.jpg

図:ティッシュ配りの様子

自販機側から歩道を歩いてくる人は自販機を抜けたところに
いきなり人がいて驚くし、
そもそもほとんど声らしい声をかけずに
車道から大分離れた机から手を伸ばしているだけなので
受け取る人はほとんどいませんでした

自分は最初、自販機側から前を通ったらいきなり居て、
見たらティッシュどうぞとか言われたので
やる気の無さに感動して思わずティッシュを受け取ってしまいました。
  1. 2005/11/07(月) 17:29:13|
  2. 日記
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今夜の夕食-紫と白を混ぜた色のシチュー-(2005/11/06)



写真:今夜の夕食

ホワイトシチューに紫芋入れたら
写真のように色が微妙になりました。

メニューは、もずく・キムチ・牛乳・シチュー・トムヤムクン煮野菜・ごはんです。
統一感全く無しですが、食は進みます。

紫芋といえばこの前、買ってきた紫芋のたばから芋を取って茹でて、
わったら中身が黄色だったので驚きました。
一瞬、紫芋って茹でたら黄色になったっけとか思いましたが、
そんなわけなく、どうやら普通の芋が混じってたようです。
袋詰の時にでも混ざったのでしょうか。
そりゃ見た目が同じだから紛れたら分からないでしょうね。
  1. 2005/11/06(日) 22:06:12|
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猫よ(2005/11/06)

今日、家に帰ってきたらの上への階段の踊り場のとこに猫がいました。
そんなとこに猫がいるのを始めてでした。
ジーッとこっちを見てて、自分がポスト調べるために
目をそらしてもまだ見てました。

そっちにのぼっていくというのに人に慣れたやつだと思ってたら
そんなわけはなく、階段に足をかけたとたん慌てて
さらにのぼりの階段の方に向かい視界から消えました。

やっぱ逃げたとか思ってその踊り場付近に足をかけた途端、
ギニャーッと声がして、猫が足元をすり抜けて踊り場と壁の隙間
へ壁に激突しつつ走り込んで落ちて逃げていきました。
それはもう死ぬほどビビリました。

よくよく考えたら、階段を猫が上るのはそれなりに大変だろうし、
階段から上の部分は壁に囲まれていて逃げ場がありません。
猫が脱出するためにはそのルートしかなかったわけです。

多分猫は好奇心から踊り場まで登ってみたものの、
そこに自分が帰ってきて、「ヤバイ、でもここまではこないよね」
とか思って見てたんでしょう。
しかし、自分がのぼってきてパニックになった。
上に行こうとしてみてさらに逃げ場が無くなった
(踊り場のそちら側は下への隙間がない)。
そこで自分が踊り場まで来て、猫はパニックの極限になり、
掛け声一発逃げて行ったのでしょう。


そういえば実家にいたころ、家族で出掛けていて帰ってきたら、
猫が家に入り込んでいたことがありました。
家に入った途端、電気をつけていない暗闇の向こうから、
先に入っていた家族の悲鳴が次々に聞こえてきて、
自分の足元を何かが走り抜けていくので自分もヒッと悲鳴をあげたと
いうことがありました。
後で聞いたら押入れに猫がいたんだそうです。
猫が声も出さずに走り抜けていったので、それを聞くまで何だったのかわかりませんでした。


猫よ。他人の巣に侵入する前に、
巣の住人が帰ってくるかもと予想して下さい。
ぎりぎりまで動けなくなって、足元をすり抜けて逃げ出していくのは
こっちの心臓に悪いです。
  1. 2005/11/06(日) 18:31:34|
  2. 日記
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NHKのサイボーグの番組(2005/11/05)

NHKの「サイボーグ技術が人類を変える」を見ました。
おもしろかったです。
SFの世界ですね。スターウォーズの義手とか、
頭にプラグ挿す映画とか連想しました。

人体の代用・拡張・操作技術というものは実際見ると凄いですね。
ハードをいじるのはうまくいくところまできているのですね。
というか、手とか目とか耳のやつは、
とりあえずハードを、脳との情報のやり取りができるように接続しておいたら
脳で勝手に学習してくれるくらいの感じですかね。

まあ、違和感やグロテスクさは感じますが、
慣れていないというのも大きいと思います。
そんなの言ってたら自分がしてた歯の矯正器具なんかも相当グロイですね。
でも、ネズミの頭を切開して脳に電極を挿しているのとかは、
生理的に恐いです。

人類はいろいろ見つけてきましたが、知ってしまったものは
知らないことにすることはできません。
1人が知らなかったことにしても、好奇心によってここまで
繁栄してきた人類の他の誰かが知ってしまうでしょうね。
問題は、どう扱うかというところになると思います。

まあ悪い想像はいくらでもできます。
生まれついての殺し屋 - Wikipedia
精神外科 - Wikipedia
のようなことを思い浮かべました。

それにしても人間の脳というのは、体あってこそのものだと思います。
体が変われば人の脳も変化して、結局人はどのような心になるのでしょう。
  1. 2005/11/05(土) 22:22:30|
  2. 日記
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宮崎駿のノート購入(2005/11/04)



「宮崎駿の雑草ノート」と「泥だらけの虎」を買いました。

どちらも戦争やら兵器やらの話が描かれていますが、
主役が知恵や勇気や馬鹿な情熱を持った人達なのでおもしろいです。
もちろん、そういう話でも戦争の悲惨さは容易に読み取れます。

戦争やら兵器やらというシステムの中心はあくまで人です。
2つの本ではいろいろな兵器が登場しますが、
宮崎駿さんはこれを強く意識して描いていると思います。

戦争が相手を暴力的に屈伏させる手段である限り、
戦争の中心は人間であるという真理は、
いくら無人機やミサイルが発達しても変わらないでしょう。

しかし、上記のようなことは特に平時にはとかく忘れられがちになります。
例えば、映画「プライベートライアン」の、後半の市街地戦で、
視界の悪い戦車が街に歩兵随伴なしに入り
防弾ガラスのはまっていないスリットから中を撃たれるといった、
銃をもらってそれを棍棒として使って振り回している
ような映画を、リアルだと言っている評価が多いと思うわけです。
そこには、人間というものは無く代わりに妄想の産物があるのみで
その時、この立場だったらという想像力が働いていないと思います。

戦争というものは人の歴史を作って来た重要な位置を占める
ものでそれを知ることは大切であり、未来を考えるための重大な資料であると思います。
その中でも、多分自分とそうかわらない人間がどのように感じ行動
したかは人の指針の重要な参考となりうるものだと思います。

この2つ本は宮崎駿さんが想像した一種の戦争・兵器シミュレーションが描かれており、
あくまでシミュレーションで間違っているものだと宮崎駿さんが思っているから
妄想や雑草と銘打ってあると思います。

宮崎駿さんは想像力と表現力がある人なので、
描かれたものはおもしろく
対象に感じたことなどがわかりやすいと思います。

またこの想像力が映画の創造力をうんでいるのだと
感じることができます。
  1. 2005/11/04(金) 12:51:51|
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映画「鬼戦車T-34」(2005/11/03)



興味にまかせて、こんなDVDを買ってしまいました。

1965年のソ連の作品です。
第二次世界大戦のドイツで、
ドイツ軍に捕まった4人のソ連兵が、対戦車砲のテストに使われていたT-34戦車を
奪って脱走する話です。

T-34はソ連の傑作戦車です。
この映画では、T-34は砲は撃たないものの、
本物が使われているだけあって迫力があり、
ただ走っているだけなのに鬼神の如くの力強さが描写されています。
また、戦車が映像的に美しく撮られていると思います。

右も左も敵だらけ、武器は銃一丁、燃料は少ないという
状況での脱出劇なはずなのに、悲壮さはあまりなく
時にユーモラスに、力強く、はちゃめちゃで痛快に話は進んでいきます。

そして話が進んでいく間に、
私はなんとなく4人の脱走兵に感情移入していきました。
それだけにあっさりと唐突なそれぞれの結末は、
相当にショックを受けました。
特にラストシーンは、感動しました。


知らない人が多いであろうT-34が主役であり、昔のソ連映画で、
冗長に感じたり、表現に違和感を感じて
おもしろく思わない人も多いと思いますが、
自分としてはなかなか良い映画だと思いました。

[映画「鬼戦車T-34」]の続きを読む
  1. 2005/11/03(木) 23:33:06|
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争い(2005/11/02)

争いっていうのは単純化すれば限られたパイを奪い合う
2人(または2つの組織)にモデル化できるような気がします。
2人とは自分と、自分とは違う他人です。

パイが十分に満たされていれば2人の間で争いは起きないと思います。

それで、パイが限られている場合には、2人の間には3つの
解決方法があると思います。
1.争ってパイを奪う。
2.パイを片方が譲る。
3.パイを増やす。
1はまあそのままです。
2はある組織全体を自分とすることによって、一部は死ぬことになるが
組織が生き残ることによって自分が生きることになります。
その組織は人によって、宗教だったり、家族だったり、
国だったり、主義だったり、自分個人だけだったりするんでしょうが。
3の例としては海での争いに敗れた生物が陸上に進出したことや、
経済で市場を広げることだと思います。

パイは全員には満たされないと仮定し、
パイを奪って生き残るべきだと考えたのが個人主義や資本主義。

全世界でパイをちゃんと分ければ全員で満ち足りる仮定したのが共産主義。

パイが足りなくなって(少なくともそう思って)、内では譲りあい、
外に対して争った大戦時の日本。

とか思いました。
  1. 2005/11/02(水) 12:52:49|
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