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水雲風

とりあえず人生を記録と妄想の吐き出しの地

漫画「あこがれ」(2005/07/31)



漫画「あこがれ」は昭和40年代の少女漫画です。
春日千穂(かすが ちほ)が東京に出てデザイナーを
目指すというストーリーです。
この漫画は友人に笑えるとうことで薦められて読んでみました。
読んでみるとすさまじいおもしろさでした。
作品の持つパワーが凄すぎです。
これを実写にしたのら、「冬のソナタ」になると思います。

あまりにも凄くてとても紹介しきれないですが、
以下に登場人物の紹介だけでもして魅力を伝えてみたいと思います。


○春日千穂(かすが ちほ)

主人公にしてヒロイン。どんな境遇でも脳内麻薬でお花畑に飛び立てる能力をもつ。

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どこか遠くへ行ってしまう少女


また、自分の非は認めず、説明責任も果たさないまま

「神さまは私が正しいことを知ってるからいい」と正当化する。
恋人がナイアガラの滝に落ちたと聞いて、錯乱し車の前に飛び出して轢かれる。

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その展開は間違っている


他にも壷を割ったり、服を焦がしたり、落ち着きが必要な人。
意図的であるにしろないにしろ周りのほとんどの人を不幸にした。
腕のマヒ、失明などを経験するが驚異の回復力で克服する。


○上月光(こうずき ひかる)

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顔の比率がおかしい青春スター

売れっ子青春スターで千穂の恋人となる。
ザ・タイガース(この漫画は実名が多いなあ)が
友情出演するワンマンショーを開いたりする。one man ショー?
ファッションセンスとここぞでの決めのポーズは他者の追随を許さないものがある。
千穂に対して、「君の不注意の罰として僕とつきあえ」、
「君のことはみんな知っている」、
「君はもう僕から逃げ出せないよ」といった発言を繰り返したり、
相手のスケジュールを勝手に調べて把握していたり、
千穂を水面下に沈めてなかなおりを強制したり、
千穂が他の男からもらったブレスレットを
千穂の腕からひき千切ろうとして
腕を怪我させたりと、危険な行動が多い。
これで千穂が彼女だったから
いいようなもののストーカーとしての素質はバッチリである。
時速100キロでのモータボート事故、怪我を負っての冬山での遭難、
舞台からの転落、ナイアガラの滝に転落、交通事故といった、
常人が一生ではしきれないような経験しながら死ななかった。
多分、不死身。特に、ナイアガラの滝に落ちて、
川の下流のカナダまで流れて生きていたのはあまりにも壮絶。


○上月光の父(こうずきひかるのちち)

建築会社の社長で、昔、建築現場で事故にあって記憶喪失となり、病院を抜け出
して2年間行方不明になっていた。

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建築現場での事故 : ところがどっこい生きている!!


実は看護婦である千穂の母が見付けて看病し
ていたのだが、昭和40年代とはいえ誰か警察に行方不明者を届け出る人はいなかっ
たのだろうか。

それにしても鉄骨が頭に落ちて来て死ななかったのはさすがあの息子あってこの
父あり。しかし、後に設計ミスをして死傷者を出し、会社の資金調達中に過労で倒
れ息子が資金を用意しなければなれなくなり、千穂と光の無用の兄弟疑惑の原因
となったことを考えれば死んでいた方が周りに迷惑をかけまくることはなかった。
息子が事故にあったと聞いたとたん、走り出して車に引かれて記憶を取り戻して死ぬ。


○ユリ麻見(ゆりあさみ )

女性のお笑いコンビのような名前をしたデザイナーで千穂の師匠。
人を信用するということを知らない。そしてパリで修行して帰って来るなり「東
京!やっと帰って来たわ、わたくしの東京へ」
といった発言をする高慢でわけのわからない人。


○麻見由夫(あさみよしお)

ユリ麻見の弟でマネージャー。
真性のストーカーで、千穂に対して異常な愛情をもっている。怪我をした千穂のために血を提供し、
「君の体の中には今!僕の血がはいってながれているんだ!」
と思ったり、ライバルの上月光が死んだと思われた時に、
「上月光は死んだ。もう千穂さんを誰にも渡さないぞ」
と思ったりした。異常できもい。
他にも千穂に告白するときに、
由夫:「君は僕が嫌いですか」→
千穂:「いえ あの」→
由夫:「あ ありがとう!じゃ これからつき合って下さい」
といったやり取りのような暴走っぷりを見せる。
さらに、千穂に対して
「千穂さん、君のためなら僕は命も惜しくない。君が好きだよ」、
「大スターが家も両親もなく、そのうえ右手の動かない少女を好きになるものか」
と言った発言も行う。
あの姉にしてこの弟あり。
しかし、姉とパリに旅立った後はほとんど登場しなくなり
単なる当て馬な異常者で終わる。


○犬山デザイナー(いぬやまでざいなー)

悪巧みを行うデザイナー。
ファッションコンクールで名札が、他のデザイナーは名前だけが書かれているの
に、この人だけは"犬山デザイナー"と"デザイナー"がついて書かれている。
名前は"犬山 デザイナー"さんなのかも知れない。

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何故一人だけ?


○春日みさ子(かすがみさこ)

自分に正直な悪役。
上月光の母親に取り入って悪巧みを働いていたが、
最後の最後で脈絡無く裏切られるかわいそうな人。
そして、好きだった祐介さんにふられた時に、
「わたしは足がわるいから…… 祐介さんを千穂にとられたんだわっ」
と論理の飛躍した結論を下すスゴイ人。

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「えいっ」の掛け声でダンボールの山を崩す怪力の持ち主


他にも山ほど凄い人が出てくるのですが、
出てき過ぎて紹介しきれません。
全巻、クオリティが高く笑いがとまりません。


もし買う人がいたらまず5巻を買ってみて
巻末の短編を見てみるのがいいと思います。
短編もすばらしい出来です。
僕は5巻を買って見た後、すぐに1巻から4巻を注文していました。
ホントにこの作品は楽しめました。
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  1. 2005/07/31(日) 23:49:14|
  2. 本感想
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サウジアラビアに行ったような行かないような紀行(2005/07/30)

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写真:記念撮影、砂漠の民?


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写真: ジェッダの海?


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写真:リヤド砂漠?


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写真:砂漠のみやげ物売り場?


らくだがおらず残念。どうやら定時に帰ってしまったらしい。
久しぶりだったが足をとられて疲れた。
最後に温泉に行って汗を流した。
  1. 2005/07/30(土) 23:09:51|
  2. ラクダの王国
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映画「パラサイト」(2005/07/30)



映画「パラサイト」を見た。
前から何回かテレビでやってるんで見てるけど。

人間に寄生して操っていく宇宙生物の学校を舞台にしたB級パニック映画。
というか今回見て気づいたけどイライジャ・ウッドが出てくるのね。
ホビット族と違ってえらいデカイなぁ。

結構まじめに作ってるけど、バリバリのB級だからスゴイ安心して見られる。
宇宙生物の親を殺したら寄生した人間殺さずに宇宙生物が全部死ぬって無茶苦茶都合良い。
それにしてもそれって登場人物が単なる思い付きでそうだと決め付けたんだよね。
この話実は登場人物の中の誰かの脳内悪夢だったんじゃないか?
最後のボスのいいぐさもユートピアの実現みたいなこと
言うし、ホントに脳内悪夢の話っぽい。
実は主人公の悪夢だったんじゃなかろうか。
宇宙生物がどっかの星から来て、、、よりよっぽどしっくりくる理由だな。

ホントにその設定としても、途中で死んだ人が哀れ。
水分奪って繁殖するために人間に取り付くって何だろう。
プールか海に飛び込め宇宙生物よ。
なんかヤクで水分奪うから宇宙生物倒せるって話だけど、
人間の体重の半分から2/3の水分奪うヤクってなによ。
人間がミイラになっちゃうよ。
とかゆう設定の粗さをの見るのもB級では楽しいな。
  1. 2005/07/30(土) 02:25:34|
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映画「saw」(2005/07/30)



映画「saw」を見た。

ある日、一つの部屋で目を覚ました二人の男。
体は鎖に繋がれ部屋の端と端に、部屋の真ん中には男の死体。
殺人鬼とのゲームが始まった。
というような話。

閉じられた世界でのシチュエーションと
謎解きという設定が「cube」を思い出させる。
しかし、閉じられた空間以外での回想も多く、
精巧に作られていると感じるので印象が異なる。
また、途中の回想シーン等では「seven」を思い出す。
seven」ほどの衝撃はない(もう「seven」を知ってるせいもあるかもしれない)が、
うまく作られるいるという印象を受ける。

閉じられた空間での二人の心理の揺れ動きが表現されており良い。
また、謎を解いていくというところはハラハラする。
特に最後の犯人が出てくるところは、なるほどと感心した。

いちいち痛そうなところが多い。
最後は、「seven」ほどではないが後味が悪い。
しかし、終わりとしては良い。

良作で楽しめた。



cubeセブン
  1. 2005/07/30(土) 00:48:56|
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映画「着信アリ」(2005/07/29)



映画「着信アリ」を見た。

1.自分の携帯番号から未来時刻の着信で電話がかかってくる。
そして、自分の死ぬ時の音声が聞こえる。
2.着信時刻に電話がかかってきた人が死ぬ。
3.死んだ人の携帯のメモリの中からランダムで一人選ばれて1へ。
という話。

女子学生に広がってる噂とか死の予告と連鎖する死とか
女主人公とか男性パートナーと謎解きとか日付や時刻が出るとか、
死体見つけてジ・エンドと思わせるとか
どっかで見た(ぶっちゃけ「リング」ですが)シュチュエーションが多い。
最後の方の扉にベコベコも「灰暗い水の底から」でみたなあ。

それで、それを払拭できるほどの独自性や斬新さ、
もちろんホラーとして中心となる怖さがない。
ストーリーも全然だし。
携帯とかほとんど無関係じゃない?最後の方携帯関係ないし。
最後何故かわけがわからないまま感動のラストで意味わからん。

つまらない、怖くない。
見えない怖さがなくて、想像して怖がることもできない。
最初から実体がありすぎてしらける。
バンバン出てきてキャアキャア言う
怖くないお約束的なアトラクション的ホラー作品?
なんか題名「THE 透明人間 -怖がらせプレイ-」くらいがちょうどいい気がするよ。

1番目の死も2番目の死も透明人間かよっていう具合だし。
霊能者吹っ飛んだとことか、
三番目の人とかたったまま骨バキバキになったとことか笑える。
四国」のサバ折りを彷彿とさせるギャグだ。

テレビ中継画面の曼荼羅欲しい。

それにしてもこんなに下らない映画とは知らなかった。





リング死国仄暗い水の底から
  1. 2005/07/29(金) 23:21:24|
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映画「シュレック2」(2005/07/28)




映画「シュレック2」を見た。
結構2作目っておもしろくなくなってしまう作品が
多いと思うけど怪物シュレックを主人公にした
コミカルな「シュレック2」は前作と同様におもしろかった。

シュレックってファンシーなファンタジーの世界に
住む怪物という設定なだけに、常識とか偏見とかの嫌な部分が
よく出せるのかも。
それと、常識や偏見にとらわれないということも出せるんだろう。

シュレックのいい奴具合に結構ジーンときてしまう。
友人のロバが自分の理想の白馬姿の魔法が解けてロバに戻って
しまって落ち込んでいる時に、シュレックがかける
「オレにはい今も気高い白馬だ」というセリフに不覚にも感動してしまった。

映画のパロディがあちこちにあっておもしろいし、
歌って踊ってのりが良いので思っていたよりずっと楽しめた。

それにしてもCG技術は凄くなったなぁ。
フルCGでここまでだからこそ、シュレックが表現できたのだろう。
  1. 2005/07/28(木) 23:37:41|
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小さい中核派見~付けた?(2005/07/28)

tyukaku_helmet.jpg
tyukaku_helmet2.jpg

写真:学内の教室にて発見

?

参考:
マルチメディア共産趣味者連合 中央委員会
ヘルメットで見るセクト
  1. 2005/07/28(木) 13:33:26|
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ターバンとヒゲ(2005/07/27)

来年就職なので、職に付く前にヒゲをのばしてみた。
一度のばしたことがあるのだがその時はヒゲが薄くて、
周りはのばしたのにも気付かなかったし、
剃ったときも気付かなかった。

で今回はヒゲが濃くなったので、前とは印象が違うかと思ってのばしてみた。
そしたら、中東系の顔になってしまった。
街中でかなり目立つので、悪いことができなくなった。
また、人に注目されるか目をそらされるかしている気がする。

それで、ここまでしたらターバンが似合うと思ってネットで
ターバンが買えるところをさがしたら、
スタイリッシュモロッコ雑貨・les deux anesを見付けた。
それにしてもターバンって単なる一枚の布とは知らなかった。
そしてモロッカターバンを注文した。
850円のターバンを一つ、1600円のターバンを一つ買った。
送料がモロッコからの空輸で1000円ほどしたが、
それ以外は安かった。
ネットで他にターバンを売ってるところがあったが、
大きさが小さいものが多く、またデザインも好きじゃなかったのでここで注文した。
品物は振込してから10日過ぎたくらいに着いた。

着いてから早速巻いてみた。
ターバンの巻き方は以下のページを参考にした。
---NUTS's TURBAN MANiA・ターバンを巻いてみよう・サハラウィ風---
ターバンの巻き方というページもあった。





taban_kaokakusi.jpg
taban_ao.jpg
taban_aka.jpg

写真:巻いてみた


テ、テ、テロリ◯トじゃないよ
善良な日本人の一般市民なんですよ。
なのに、見た人がみんな捕まるよって言うよ、、、


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写真:指名手配写真にあらず [ターバンとヒゲ]の続きを読む
  1. 2005/07/27(水) 14:31:20|
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映画「ロードオブザリング」(2005/07/26)



映画「ロードオブザリング」は映画としての前に、
売られ方が嫌な映画だった。

まず、字幕版の戸田奈津子の字幕が駄目だった。
敬意を払うべき魔法使いに登場人物がタメ口をきいたり、
登場人物がかってに殺されたりと無茶苦茶だった。

次に、「ハリーポッター」と比較する宣伝をしてたのが嫌だった。
児童文学を基にした作品と
ファンタジーの元となった文学作品を基にした作品を同列に比較してほしくなかった。

そして、DVDのスペシャルエクステンデッドエディションの売り方
に関することが大きい。
スペシャルエクステンデッドエディションは大量の劇場未公開シーンを含んでいる。

自分は最初、単なる追加映像の入ったバージョンだと思っていた。
映画の追加映像(いわゆる完全版)というものはこれまでに、良かったためしがない。
例えば、追加映像で登場人物の深みが深まるなら、
元もとの作品は人物描写が不完全であったということだし、
元の作品が完成してあれば追加映像は蛇足となる。
やはり映画は映画館で見る分が完成しているべきもので、
1時間半から3時間くらい間で完成しているべきだろう。
そしてそのため、追加映像は作品の印象を変えたことなどなかった。

しかし、「ロードオブザリング」のDVDのスペシャルエクステンデッドエディション
を買った友人に(半分無理矢理)見せられてビックリした。
映画館でやっていたのはカット版だったからである。
スペシャルエクステンデッドエディションがノーカットのちゃんとした完成版だった。

映画館で見た印象は何か話がうまく繋がっていない気がして、
好きではなかったのだが、
DVDのスペシャルエクステンデッドエディションはストーリーがスムーズで、
「ロードオブザリング」の印象をまったく変えてしまい、好きになってしまった。
もし、友人に強引に見せられなければ一生わからなかったかもしれない。

つまりは、スペシャルエクステンデッドエディションを追加映像という
売り方で売ったところが気に入らない。
商業的には、映画をカット版などとは言えないだろうが、それでも嫌だった。
そして、スペシャルエクステンデッドエディションが高すぎるところもである。
amazonの評価で、外国ではもっと安く売られているということが書いてあった。
それが本当では無くても約1万という価格は買う人をためらわせ、
カット版の方を選ばせてしまう。

このように作品の売り方でいろいろと嫌だった。
作品の魅力の前にこんなことが気になるというのは悲しい。


映画自体(スペシャルエクステンデッドエディション)の感想としては、
よくあの長い原作を映像化したということだ。
確かに、原作のファンとしては気になることも多いが、
やはり感性というものは人によって違う。
監督は監督自身の感じた原作の魅力を見事に表現出来たと思う。
そしてその表現は、自分としても納得できるものだった。
自分は温厚な農耕民族が、強力な誘惑と妨害に打ち勝ち、世界を救うこの物語が本当に好きだ。

と全体的には良いのだが、特に1作目の「旅の仲間」で許せないところが多い。

まず、ガンダルフとサルマンの対決シーンである。
百歩ゆずって衝撃波のどつきあいはまだ許せる(嫌だけど)。
しかし、ガンダルフの賢人が頭を中心に回転するのは止めて欲しかった。
見た瞬間シリアスなシーンにもかかわらずギャグかと思った。
ここでは単に、サルマンが扉をしめるところでシーンを変えるか、
静かな話合いの中に魔法の力を感じさせておとなしく捕まるとかでも良かったと思う。

次に、エルフのお姫様が馬に乗って黒の乗り手に追われるのも止めて欲しかった。
エルフのお姫様はお姫様らしくて、実際に映画の2,3作目ではそうなのだが、
何故か1作目のこのシーンだけはっちゃけないかんのかがわからない。
騎士道的な要素がある世界観にまったくなじまない。

また、黒の乗り手を燃やして撃退もやめてほしい。
こんなん見たらくるたびに燃やせばいいじゃんと思ってしまう。
黒の乗り手の怖さが無くなってしまう。

以上のようなところが許せなかった。しかし、全体としては好きな映画だ。
もし、DVDを買うときは絶対にスペシャルエクステンデッドエディション
にした方が良いと思う。
  1. 2005/07/26(火) 15:36:47|
  2. 映像作品感想
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ハバネロ育成記(2005/07/25)

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写真:風に対応したハバネロ

室内の蛍光灯育ちのハバネロを日に当ててやろうと
持ってかえって外に置いておいたらすぐに茎が倒れた。
温室育ちなので茎がやや細く風で折れたのかと思ったら
このまま成長している。
ハバネロが、、、進化している、、、
わきゃないけど風が強いこの地域に対応しやがった。
おそるべき生命力。


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写真:外→室内→外育ち

いつのまにか片方の背がでかくなってしまった。
鉢はまたずいぶんと狭くなってしまったが、
さすがにプランターに根が張りまくってる植物を
さらに植え替えるのは手間なのでここで我慢してもらう。

台風が来てるのでハバネロを室内に入れた。
よく見ると全てのハバネロにつぼみができつつあるようだ。
一番最初に咲いた花は期待したのだが、
咲いてから1日くらいでしぼんでしまい、花ごと茎が根元から折れた。
いくらなんでもこりゃ実はできないだろう。
他のが順調に花を咲かせるのを期待するしかないか。
  1. 2005/07/25(月) 23:42:05|
  2. 植物
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映画「宇宙戦争」(2005/07/24)

DVD原作


映画「宇宙戦争」を見た。
前から原作の小説を読んだことがあったので見たいと思っていた。
見るとやはりおもしろかった。

宇宙人が攻めてくる映画といえば「インデペンデンスディ」
と比べることが出来ると思うが断然こちらの方が良かった。

やはり、宇宙人が武力が攻めてくるという設定は、
それだけで無理がある。その点ではどちらも設定がおかしいのは同じだ。
特に「宇宙戦争」は原作が古いだけあって設定の粗は目立つ。
注意:以下ネタバレは白文字(反転表示)
・[何年も前から埋めてるなら大気の成分くらい調べろ宇宙人。
いきなり宇宙服も着ずに大気中にでてくるうっかりものめ。
]
・[車の替えの部品だけなんで壊れんかったんかな。]
・[穴に埋まってたら、間違って掘り出されそう。]
・[息子は何故助かったんだろう。]
・[宇宙人達は家を調べたり、
人を捕まえたり、血を抜いたりして何をしたかったのか。
]
ただ、「宇宙戦争」はそういう設定とは別の所に主眼があるので楽しめる。

「宇宙戦争」の主眼は、まずわけのわからないものに襲われる恐怖があると思う。
人間一人一人を認識できるくらいのでかさのやつが襲ってきて、
まったく状況がわからないという恐怖だ。
原作はラジオで朗読されて、それを実際のことと思った人達が
本当に宇宙人が襲ってきたと思ってパニックに陥ったそうだが、
映画はそういう原作の持つパワー(魅力)をしっかり引き出せていると思う。

タコ(イカ?)型ロボットは背が高くて、高いところから人間一人一人を
襲ってくるところが怖い。そして、映画前半でわけのわからないまま
襲われてパニックになる人達の描写はリアルである。

また、家族から、特に父親から物事を見ているので襲われる恐怖が良く出ている。
阪神大震災のときは、家族は一緒だったので問題無かったが、
この前の尼崎の事故ではまず乗っていないとわかっていても近くに
住んでいる実家の家族のことが心配だった。
こういう状況での家族を失うことの怖さがよく判っているだけに、
映画の家族に感情移入できた。

大局的に宇宙人襲来を見せて、アメリカ万歳で終わらせてしまう
「インデペンデンスディ」よりよっぽどのめり込んでしまう。
この家族の父親は、ホントに家族のことしか考えていないのがリアルで良い。
[ただ、宇宙人にばれるからと、騒ぐアメリカ万歳野郎を殺した?のは後味が悪いが。]

また、吹きとぶ高架[や燃ながら走る列車、雷でパニックになる親子]といった描写が良かった。

「宇宙戦争」あっという間に終わってしまう感じで、はらはらドキドキした。
原作をまた読んでみたくなった。

それにしても、襲撃してくるロボットを大阪では何体か倒したという部分は笑った。
[道頓堀に落ちてなんかに感染したのか?
それとも道頓堀に落ちた大阪人に接触してしまったのか(笑)
もしくは、
]
うろ覚えだけど、大阪人の部隊は大東亜共栄戦争で弱かったらしいと聞いた気がする。
大阪人ってイタリア人と同じで、集団戦闘苦手だけど、
自分達に関係することに関する個人の才覚は凄そうだから、
誰か英雄的働きでもしたんだろうか。
  1. 2005/07/24(日) 14:56:32|
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炎天下歩き(2005/07/23)

今日は、映画見るために中心市街地までJR2駅分歩いて行った。
最初は、ランニングをしていこうと思っていたのに、
焼け付く太陽、やや寝不足、朝食抜き、2週間ばかし運動してなかった、で
最初の15分くらいでヘロヘロになってしまって、後は歩いてた。
吐き気までしてヤバかった。死ぬかと思った。
結局1時間くらいで行けた。

最近ヒゲ伸ばしてるので、帽子かぶったらどこぞの野戦司令官みたいだった。
この前、親戚にあったら、アルカイ◯って言われた。
ロンドンの自爆テロよろしくヒゲ+リュックだったしな。
  1. 2005/07/23(土) 17:43:07|
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映画「スターウォーズ エピソード3」(2005/07/23)



「スターウォーズ エピソード3」を見てきた。
なかなかおもしろかった。

エピソード1,2,3はジェダイの騎士の殺陣が良いと思っているが、
それが楽しめた。
CGが凄いというのは映画の評価としては陳腐になってしまったが、
全体的にCGはよく出来ていると思った。
スターウォーズという世界を構築するために、CGはうまく使われていると思う。

話は人によって好き嫌いがでそう。

エピソード1,2,3は一面ではジェダイが失敗する話だと思っているが、
3話を通して(特に2,3話)ジェダイ評議会の高慢さが目に付くように感じる。
この話のジェダイはあまりにも高潔すぎたのではないだろうか。
欲求を捨てた絶対的な正義を求めたために、
現実に一人の人間として起きる愛の感情を完全に否定してしまい
そこからアナキンはシスの暗黒面に引き込まれてしまった。

また、ジェダイ達は敵については、捕まえて公の場で裁くということを
あまり考えているようには見えず、殺してしまってもしょうがないと
考えているふしがある気がする。
正義は時代や国によって変わるものであり絶対的ではない。

このジェダイの自らの高潔さと正義に対する高慢さが、
結局は自らの崩壊を招いたようにも思える。

エピソード4,5,6でルークは決して絶対的ではなかった。
友を思い、師の言うことを聞かなかった。
しかし、皇帝に勝てたのは、相対的な友や肉親、師のつながりが
あったからではなかろうか。
そして、絶対的な正義からではなく、周囲の人間に対する愛情が
ルークに力を与えたのではないだろうか。

ヨーダはそこら辺を辺境の星で悟ったと思いたい。
しかし、今回の1,2,3で文明の発達した都市にジェダイの長として
住んでいた900歳(くらいだっけ?)のヨーダが、晩年、あんな辺境の
星で暮らさなければならなかったというのは寂しい話だな。
ジェダイの長がライト奪って「わしのじゃ」って言っちゃうんだもんな。
おじいちゃん、、、

今回のエピソードでは、ダースベーダーがマスクをかぶるところを見て、
スターウォーズはやはりダースベーダーの物語だと思った。
やはり、私はベーダー卿が大好きだ。
[映画「スターウォーズ エピソード3」]の続きを読む
  1. 2005/07/23(土) 17:09:32|
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あだ名(2005/07/22)

自分のあだ名は大学時代に、
「神」→「邪神」→「バカ、アホ、変態」に変化してきた。

この変化は推察するとレポートと関係している。
研究室に入るまでの4年は、レポートをみんなで集まってやっていた。
その中でレポートが結構できた。このときのあだ名が「神」だった。

研究室に入ってからは、自分の席ができ、研究室のメンバーでレポート
をするようになって、今までのメンバーでは集まらなくなった。
講義があってレポートがある間は、自分だけレポートやってると
言われて「邪神」と言われた。

そして、レポートがなくなった現在、「バカ、アホ、変態」になってしまった。
まあそうかな。もっとも、みんなそんな感じだけど。

これは現世利益の無くなった神さまの信仰心の堕ちようを表している気がする。

昨日の飲み会では、いつのまにやら後輩にあいつはレポートを
自分だけして見せなかったから邪悪だと言われていた。
おっおっおまいらー。
知らない間に他人に何を吹き込まれているのやら。
  1. 2005/07/22(金) 15:28:34|
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映画「テキサスチェーンソー」を見て(2005/07/21)



映画「テキサスチェーンソー」を見た。

テキサスを訪れていた男女5人が、殺人鬼に襲われるホラー映画。

感想は、上品に作られてはいるがあまりおもしろみのない作品であった。
この映画には、
1.不気味で理不尽な人物達や状況
2.スプラッタ
3.殺人犯との追いかけっこ
4.ドキュメンタリー
という要素が有ると思う。

基本的にはありがちな要素を綺麗にまとめてるとは思う。
しかし、個々の要素が弱く、全体がメインの要素にならないので、
怖さが分散されてしまいあまり怖くない。
1, 4はしっとりとした怖さであると思うのだが、
3はチェーンソーを持って迫ってくるだけに激しい。
3が後半にあるので、今までの不気味さは消えてしまう。
2の要素もあるが、皮はぎとかの場面は写らないので弱い。

それぞれの要素で特化した作品の方が面白く感じる。
殺人鬼一家(なのかなぁ?)について詳しく描かれているわけでもなく、
ドキュメンタリー風に最初と最後を作っているが、
中身は典型的なホラー映画という感じでドキュメンタリー性がない。

Amazonを見ると実在したエド・ゲインによる連続殺人をモデル
にしているそうだが、もっとドキュメンタリー風にしてわけのわからない
殺人鬼一家をちゃんと描けば、実際の人間の怖さが出ると思う。
または、完全に犯人との追いかけっこみたいなのにすれば、
追われる恐怖の話になる(というかそれはジェイソンか?)。

M O N S T E R Sエドワード・ゲインを見る方が怖い。
  1. 2005/07/21(木) 17:50:33|
  2. 映像作品感想
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文庫「悪霊シリーズ」(2005/07/20)



この前、怪談話をしてたら小野不由美の文庫の「悪霊シリーズ」を
久しぶりに読みたくなりました。

「悪霊シリーズ」は常現象の調査を請け負う事務所で働くことになった
女の子が主人公で、調査で様々な事件に会っていくという話です。

「悪霊シリーズ」は、
・「悪霊がいっぱい!?」
・「悪霊がホントにいっぱい!?」
・「悪霊がいっぱいで眠れない」
・「悪霊はひとりぼっち」
・「悪霊になりたくない!」
・「悪霊とよばないで」
・「悪霊だってヘイキ!上」
・「悪霊だってヘイキ!下」
の8作品と上に載せている「悪夢の棲む家 上・下」から成り立ってます。
読み直したいと思って調べたら「悪夢の棲む家 上・下」以外は
絶版になっているようです。
残念。でも、漫画化されているのにビックリ。

この作品の魅力は、まずはキャラクタにあると思います。
霊媒師やら巫女やら神父やらの強烈な個性の面々が出てきますが、
それぞれがきちんと描かれています。
このキャラクタが個性的で魅力があり、それがそのまま作品の魅力になっていると思います。

次に、超常現象(主に怪奇現象)の描写が良いです。
幽霊とか妖怪等を描くのは実はとても勉強が必要で難しいことだと思います。
特に、体験談ではなくまったく新しい怪談を創作するときにそうだと思います。
あまり、実際の事に目を向けていない作品は違和感が出るからです。

また、怖い話が多くて良いです。
怖い怪談を描くというのもなかなかセンスがいることだと思います。
巷の怪談でも、都市伝説みたいなのや、
怖さを独りよがりで押しつける話は怖くなく面白くありません。
上の「悪夢の棲む家」は、家の周りをぐるぐるまわって、
塞いだ窓から部屋を覗きこんで来る"コソリ"がでてきます。
安全で安心できるはずの家で安心できないといった状況や、
覗きこまれるという嫌さ、相手の正体がわからず何をしてくるか
わからない怖さといった、怪談に使われてきた恐怖の素材がうまく使われていて怖いです。

ストーリーもシリーズを通して謎がわかっていき、うまくまとめられています。

折角季節が夏で怪談にはピッタリなのに、読めないのがほんとに残念です。
  1. 2005/07/20(水) 12:25:14|
  2. 本感想
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映画「ギャラクシークエスト」を見て(2005/07/19)



映画「ギャラクシークエスト」を見た。

昔大人気だった宇宙冒険もののテレビシリーズがあった。
しかし現在、出演者たちは落ちぶれていた。そこへ、そのテレビシリーズを
歴史上の事実として受信していた宇宙人たちがやってくる。
彼らは自分たちの司令官として敵と戦って欲しいと願いでる。
単なる俳優達がなりゆきにまかせて、
テレビとそっくりに再現された宇宙船を操って闘っていく。
そんな話。

話からして結構変なので、キワモノかと思ったが、
丁寧に作られた良作だった。
CGはしっかりと作られていて水準が高い。
登場人物のキャラクタがよく出来ている。
ストーリーもなかなかおもしろい。
特に宇宙人たちが変で好きだ。
ひょこひょこ歩く変な歩きとか、ものの喋り方とか独特で良い。

バック・トゥ・ザ・フューチャー」系の正当な
後継作品といったところだろうか。

ただ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー
と比べるといまいちおもしろくない。
バック・トゥ・ザ・フューチャー」は小さい頃に見ているので
面白さがすり込まれているのもあると思うが。
宇宙もののせいで、唐突に未知のテクノロジーが出てきて
ピンチがなんとかなったり、
主要人物がやや多く話が散ってしまうせいかもしれない。

まあ、しかし、こういう映画はしっかり作られていて好感がもてる。
作られている方向性としてはそんなに間違ってもいないと思う。


バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ
  1. 2005/07/19(火) 23:55:05|
  2. 映像作品感想
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postscript言語(2005/07/19)

ある図形を人手で描くのがあまりにも面倒臭く、
直線や円、文字だけしか使用せず機械的に処理できるので
テキストベースな図形作成がしたかった。
それで、postscript言語を使ってみたので自分用にメモしておく。

Postscript ファイルの書き方入門
http://mars.elcom.nitech.ac.jp/~bw/unix/news-postscript.txt
を参考にした。

ファイルの拡張子はpsにする。
確認にはgsやgvを使用する。

基本的な中身は、

hogehoge.ps
%!
gsave

線や円等を描く処理

showpage
grestore

座標は左下が(0, 0)

(88, 200)に半径2の円を0度から360度まで描く
88 200 2 0 360 arc
stroke

(226,398)から(183,302)の直線を引く
226 398 moveto
183 302 lineto
stroke

フォントのセット
/Times-Roman findfont 20 scalefont setfont
/Courier findfont [ 12 0 0 10 0 0 ] makefont setfont

"テスト"を(0, 610)に表示
0 610 moveto
(テスト) show

ループ処理等もできるらしいが、ruby言語等で
標準出力したのをひろうのが楽でいいかも
  1. 2005/07/19(火) 17:45:28|
  2. 計算機
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名古屋墓参り(2005/07/17)

名古屋でお墓参りをした後、味噌煮込みうどんを食べて親戚一同で、
愛知県の西浦半島の温泉に行ってきた。

海からすぐ高くなっていて海からの坂を上がりきったところ
に温泉旅館がたくさんできている。
高い位置にあるのでまわりの眺めが良い。
この日は三連休なせいかどこも満室だったようだ。

去年も親戚一同で来ていたのだが、あまり
周りを散策していなかったので一人で散歩してみた。

この日はずっと曇りで、もやがかかっている感じで
そこまで暑くなかったので歩きやすかった。

まず稲村神社に行ってみた。

050718_01.jpg
050718_02.jpg
神社への遊歩道 看板


神社に行くには、旅館から一度海側までおりて、
山に登っていかなければいけなかった。
海の方は海水浴客でにぎわっていたが神社の方はまったく
人がいなかった。

050718_03.jpg
050718_04.jpg
神社 正面階段


神社自体は結構大きくて立派だった。
境内にあったでっかい木を写真に撮ろうとしたら
なぜかメモリに保存されなかった。
何回かカメラのシャッターを押して、保存していますという
メッセージは出るのだが何故か保存できていなかった。
正面階段を同じように撮ったら、保存できたので、
もう一度木を撮ってみたらうまく撮れた。
原因がよくわからない。

050718_05.jpg
やっと撮れた木


神社から帰る途中の展望台では、沖に大きい船がぼやっと
見えていて、海からの風が涼しくいい感じだった。

050718_07.jpg
沖に見えた船


神社の後は一旦ホテルの方まで登って、
神社と反対側に降りてみたりした。
特に何があるわけでもなかったが散歩には良かった。

050718_13.jpg
050718_14.jpg
050718_17.jpg
050718_18.jpg
海の側の岩場


旅館は、温泉が見晴らしがよく、食事も海の幸がおいしくて、
部屋も広かったのでのんびりできた。

夜はおきまりの怪談などをした。
いとこの金縛りの話がおもしろかった。
最近、いとこは初めて金縛りにあったらしい。
それで、軍人が演説しているような映像も見たそうだ。
それが、夜中の2時くらいで、初めて金縛りにあったいとこはうれしくて
金縛りが解けてから、まだ夜遅くだったので、友達に連絡するのはやめておき
目覚まし時計をはやくセットして寝たそうだ。
それで朝一で起きてきていとこの家族に小走りで走ってきて 報告したそうだ。
初金縛りで変な反応で笑った。

他には、死んだ祖父や祖母が夢に出てくる話や、その夢がそれぞれで、
シンクロしている話とかをした。
それで思ったが自分は逆に死んだ人が夢に出てきたことが無い。
今まで、そんなに不思議な目にあったこともないので、
これからもないかもしれない。、


来年はまた、生活ががらりと変わるので、この親戚の
集まりに参加できないかも知れない。
これからますます集まりにくくなるだろうが、
またみんなに会える日を楽しみにしている。
  1. 2005/07/17(日) 23:54:20|
  2. 旅行
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名古屋へ(2005/07/16)

バスで3時間半、途中、日本橋の電気街で時間を潰して
近鉄で難波から2時間で名古屋まで移動。
名古屋の墓参りに行く前に、研究所の実習で1ヶ月一緒に生活したoさんに会いに行った。
18時に名古屋大学で待ち合わせ、大学、研究室を軽く紹介してもらい飲みに行く。

3連休の初めだからか予約ばかりで空きがなかった。
自分もたかが2人だから予約しないでもと思っていたが、
どこも一杯だった。
ようやく空いてるとこを見つけて飲んで食べた。
お互いの近況や、研究関連の話をしておもしろかった。
途中に横でグループが騒ぎ出したので退散し、
ミスドでしゃべった。自分とこの観光を勧めてみた。
それで、切り上げていとこの家まで移動した。
楽しかった。また一緒に飲みたい。
  1. 2005/07/16(土) 22:42:45|
  2. 日記
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ドラえもんタイトル生成(2005/07/15)

火サスタイトル生成(2005/07/14)と同様に
パターンファイル
単語帳
ドラえもんタイトル検索から作成。


次回のドラえもんは、

『ああ、ダメ、カチカチ、いや!』
『おかしなおかしな外人』
『してないカバーを使うおかみ』
『ジーンと脱走する勉強』
『ジャイアンへの強力な台風』
『スケスケドリーム』
『デンデンハウスは大人気だな』
『ペコペコ暮らし』
『食べて歌って干物マッチ』
『超くさいデラックス』
『お合成・天才の滅びるまま』
『制作ディスク連想しな』
『コピーいかん』
『ダルマがだんだん遠くなる』
『小人が追ってくる』
『あやとりが画家を作ったよ』
『つりに乗って』
『銀行のいらないおじさん』
『おしりの週刊』
『無事故の飛行機からはるばると』
『犯人のフクいりませんか』
『ねんねはみていた』
『理想は犯人からかえる』
『殺人をしかるシマ』
『お年玉ボールペンで新作バリバリ』
『大海精霊でウサギを』
『模型ショーはつらいよ』
『腹ぺこ責任チャンネル』
『ロードショーガリバー!生きかえって』
『不幸な光の帰し方』
『りっぱになったらガムをとばせ』
『リアルがやってきた』
『のび太修業』
『やつ、たくさんだよ』
『何が銀行か! 虫プレイヤー』
『あなただけの力ふつう』
『やつを固めちゃえ』
  1. 2005/07/15(金) 17:25:49|
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サザエさんタイトル生成(2005/07/15)

火サスタイトル生成(2005/07/14)と同様にして、
~磯野家の行動記録~アニメ・サザエさん作品リストから
サザエさんの過去の作品名をとってきた。

それで、単語帳パターンファイル
を作って同様にタイトルを生成してみた。


さ~て来週のサザエさんは、

『付き合いびくびくじゃじゃ馬節』
『ハワイ術のエイプリルフール』
『ジョーダン様に幹事』
『電気はおそろしい』
『茶飲みには風呂で大パーティを』
『ガンバ法返事術』
『作戦のものがたり』
『出番のよさが高くつく』
『ナミヘイ9日間オモチャ』
『そばを無記録』
『コーチはベビーベッドに』
『マスオがガイド禁止』
『ひな祭りが健康です』
『助っ人思い出しゲーム』
『お中元のサンタクロース』
『僕たちの金髪』
『うるさいこの世』
『こんなフェミニストは邪魔ですか』
『ただいま男大丈夫』
『ちょっと親不孝に広島・パリ』
『ぬけ幼なじみ野生戦』
『ひらけ!柿の木』
『ひらけ見通し』
『やっぱり父ちゃんになります』
『オダテに弱い禅師でーす』
『ナミヘイ転換スル!』
『ノリスケ2歩騒動』
『ノリスケたたき親不孝戦』
『ハツラツ護身』
『マスオが挨拶発明』
『マスオはガールフレンド』
『マスオ読書をあきらめる』
『マスオ0円の財テク』
『マスオさんとノリスケさま』
『食べすぎで散髪』
『飛んでけ親子』
『長生きが無くなった』
『長持ちされやすい男の子です』
『お手伝いのおじゃま』
『出世のゴミ箱です』
『合戦はアルバイトです』
『虫がしゃべった』
『一国一城がほころぶところ』
『チョコレートで御編み物』
『ピンチにいいん』
『かあさんには仕込みハチ』
『たぬきのサンタ』
『コバンザメの1日間』
『子猫は“ノイローゼ”運動会』
『子どもはおそろしい』
『クリスマスツリーは強し』
『タラは大尊敬です』
『氏神は大夜なべ』
『サザエは選んで安全に』
『ボディーガードは乾杯知らず』
『クリスマスは松竹梅』
『おかあさんは無駄です』
『友だちは貴重ですか』
『天下はこっちです』
『ラストスパートお水知ったかぶり』
『美人父さんで』

こんなサザエさんは毎週見たい。
  1. 2005/07/15(金) 12:27:13|
  2. 雑記
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火サスタイトル生成(2005/07/14)

なんか火曜サスペンス劇場のタイトルって
ある程度の範囲に収まっているので自動的に
作れるんじゃないかと思っていた。

今日、火曜サスペンス劇場公式ホームページを見付けて、
ここのラインナップから全タイトル抜き出せばなんかできるんじゃ
ないかと思った。

それで、全タイトルを形態素解析して名詞部分を変数化して
パターンを作ってみた。
また、単語帳も作ってみた。
ようするに、単語帳の単語をパターンにランダムで当てはめて
みただけで、過去のタイトルの名詞部分を入れ換えてタイトル作っただけ。
プログラムは意味なんて考えていないのでゴミばかりだが、ほんの一部笑えるタイトルができた。

以下が笑える自動生成された火サスのタイトル。
ちなみに、最後の数字はシリーズの第何話かを表す。

『花嫁逃亡67』
『ジェラシー出産(1)』
『考古学通信(48)』
『産むヘルパー、産まないナゾ』
『記憶ダイエット』
『震える初産』
『身辺・取調目撃士 (3)』
『目撃出産の事件』
『爺の隣』
『784分、空白のナゾ』
『殺人対決36』
『十二月の下町 鬼畜の下町』
『一寸法師の親父』
『結婚死亡』
『秘密の爺』
『笑った出戻り』
『定時感染(30)』
『産む賭け、産まない爺』
『だます怪人だまされる犬(6)』
『だます犬だまされる犬 一』
『だます匂い だまされる母性(3)』
『扉の人権』
『佐久間怪人と待ち人の下』
『うず・乗客徴税殺し (7)』
『431年、共犯の生死』
『つばさ号・十和田湖に泣く事件』
『640歳、出戻りの犬』
『言えない偽証』
『言えない毒殺』
『90歳、フレッシュの母性』
『ダイエット対決の取調』
『死亡しない母』
『警視庁流れ賭け(70)』
『0歳の拒否士』
『161人、偽りの夫婦』
『一寸法師と完治(八)
~犬の子別れのように~』
『うさぎ親父』
『匂い感染』
『あの弁護士の鬼畜』
『逃亡出産の歌舞伎』
『母の共犯(十)』
『あの親父の考古学』
『院内・永遠対決づくり』
『救急転落(1)』

こんな火サスが見たい。

N-gramとか使えばそれらしくできるかもしれんが、
おもしろいタイトルを作るのって難しいかな?
なんか人間が制約をかけたら予想外のものができにくくなる気がするし。
自然言語処理は難しくてよくわかりませんわ。 [火サスタイトル生成]の続きを読む
  1. 2005/07/14(木) 21:51:43|
  2. 雑記
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イラク戦争死者統計(2005/07/12)

Calendar of US Military Dead during Iraq War :
イラクの米兵戦死者カレンダー

GALLERY OF U.S. MILITARY DEAD DURING IRAQ WAR TO 9 FEBRUARY 2005 :
2005年2月9日までのイラク戦争での米兵戦死者の顔写真

Iraq Body Count :
少なくとも2つのメディアを情報源としたイラクの民間人の死者の集計


イラクの死者の統計データが見られるサイトのメモ。
こういうデータはイラク問題を考える上で一つの重要な
資料になると思うが、あまりパッと見られるところが
無いのでメモしておく。

こういうデータは自分が実感できない事象を身近に捕らえるのに役に立つ。
イラクの米兵戦死者カレンダーは今日何人死んだか、
昨日何人が死んだかがわかり、米軍の置かれている状況を理解するのに役立つ。
また、米兵戦死者の顔写真はデータの一つの数字の重みを知ることができる。

イラクと米国ではこの数字のかける何倍もの人の悲しみが生まれている。
  1. 2005/07/12(火) 20:39:34|
  2. 雑記
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ハバネロ育成記(2005/07/12)



写真:花

ふくらんでたのはつぼみだった。
昨日あたりからふくらみが白くなって先がわかれてきていた。
栽培セットのテキストを読むと植えてから5ヶ月くらいで
実ができるらしいけど、こいつは早そう。
他のはぜんぜんつぼみもできる気配なし。
  1. 2005/07/12(火) 16:58:38|
  2. 植物
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今日の料理-岩牡蠣ともずく(2005/07/10)



写真:岩牡蠣-岩の如し

今日近所のスーパー行ったら生食用の岩牡蠣売ってたんで、買ってしまった。
一回こんな殻からちゅるりと食べてみたいなと思ってて、
安かったから思わずやってしまった。

家でさっそく開けようとしたら殻が固い。
包丁の裏でぶっ叩いたら割れるかなと思ってたけど、
無茶苦茶かたい。さすが”岩”だけあるわ。

ほんとかけらも開かないので挫けそうになる。
なんとなくこのままゴミ箱にポイしたくなった。
車があったらひき潰してたかもしれない。


鳴かぬなら殺してしまえホトトギス


しょうがないのでgoogleで岩牡蠣の開け方を調べる。
見つからないと思ってたらちゃんとあった。
ネットってありがたい。
岩牡蠣の剥き方

上のサイトに従い、家にドライバーと金槌があったので、
下がコンクリートのベランダで破壊工作に移る。


iwagaki_ake.jpg

写真:私はベランダで一体何をしてるんでしょうか

それでもやっぱり固い。しかし、確かに殻を砕ける。
殻の端の方をバンバン削る。

iwagaki.jpg

写真:破壊完了(殻に穴が、、、)

そしてやっとぶちゃいくに割れた。
それで食べたんだけどホント一瞬だった。
それこそちゅるんって感じで。
もっとよくかんで味わえばよかった、、、


結論としては岩牡蠣は素人が買うもんじゃないな。
店で食うのが一番いいや。



今日は同じスーパーでもずくも買ってみた。

mozoku.jpg

写真:もぞく?

店で紙に書いた宣伝にはもずくって書いてあるのに、
パックの表記はもぞくになってて?だった。
どうやら方言でそういう名称もあるらしい。

とりあえず食べ方がわからないので、ネットで検索した。
それで、とりあえず水につけてから、熱湯にさっと通してみた。
それにしても生わかめといい、なんで熱湯に通すと
すっと緑色になるんだろう。

食べてみたらすごい歯ごたえがある。
いつも小さいパックのを食べてたからぬるぬるしてる
イメージしかなかったけど、すごくシャクシャク噛める。
それから、しっかりと味付けしないとあんまおいしくない。
酢と醤油が足らん買ったかな。
量が多いんでまだまだある、、、
  1. 2005/07/10(日) 23:55:50|
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ハバネロ育成記(2005/07/10)



写真:なんかが巨大化

なんかが巨大化してきた。




写真:もう根がびっしり

植えかえしてすぐなのにもう根がびっしりと鉢の側面まで生えて来た。
鉢が透けてると根の様子がわかって良い。
それにしても、これは広いところに植えかえたらかえただけ、
限界はあるだろうけど大きく根を張りそうだなあ。
最初の栽培セットの鉢よりは確実に大きいはずだから、
最初の鉢ってかなり窮屈になのかも。

買ってきた土は崩れやすいんだけど、根が張ると土が固定される。
植物にとって土台固めと栄養吸収範囲拡大の両得かな。
植物の生き残り戦略って凄いな。
  1. 2005/07/10(日) 14:44:47|
  2. 植物
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最近おもしろかったゲーム「洞窟物語」(2005/07/08)

最近「洞窟物語」という2Dのアクションゲーム(windows用フリーゲーム)がおもしろかった。
絵は単純だけど、ゲーム性とバランスがしっかりしている。
ストーリーは単純で、音楽は画面に合っていて良い。

自分はアクションは得意では無いが、何回かやっていると自分の腕が上達していくのがわかる。
久しぶりにゲームの楽しさを思い出した。

開発室Pixel : 開発元&ダウンロード
大泣きWWW : マック版
EasyOrahoo : 攻略サイト(一回クリアするまで見ない方がいいかも)


pc98でやってたBio100%のろりろりろーりんぐとかsuper depthとかを思い出した。

ろりろりろーりんぐ : ソース
super depth : vector


ゲームに飽きるのって全体を把握してしまった時で、
脳のニューロンがゲーム中のパターンをほとんど認識してしまった時、
得られる情報量が少なすぎる時(クソゲーだとやってもやっても進まない時とか)だと思う。
個人的には飽きないか、ある期間に大量の情報を得られるのが良いゲームだと思う。
良いゲームに出会って人生を無駄に過ごしたい。 [最近おもしろかったゲーム「洞窟物語」]の続きを読む
  1. 2005/07/08(金) 16:39:44|
  2. ゲーム感想
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食堂で盗み聞き(2005/07/08)

先日、食堂で隣に座った大学生が就職活動の話をしていた。
その話を聞いていると凄かった。
まず、内定が何故何個もでるかわからないと言うことだった。
次に、学校推薦で何故1つの選考しか進められないかがわかっていなかった。
おまけに、大学には就職するために入ったのであって、研究するために
入ったのではない。研究なんかやりたくないと言っていた。

学部の4年生で工学部か農学部の人らしいが、あまりの駄目っぷりだった。
今の時期に、内定や学校推薦について知らないのは駄目過ぎる。
案の定、就職は決まっていないようだった。
また、研究は仕事と似ている部分が多い。
研究の経験が仕事に役に立つので企業は今、大学院の募集を増やしている。
研究もできないような人は仕事もできないだろう。

この食堂で以前に食事していたとき、スーツを着た教育学部の実習生らしい女子大生が
隣に座ったことがあった。スーツなのにスニーカーをはいていて連れの人に、
スーツにスニーカーは似合わないと言われていた。
それで、「えー、そうですか?」と答えていた。
とりあえず一般的な常識を知った上で、自分の正しさをアピールして欲しかった。
  1. 2005/07/08(金) 15:20:07|
  2. 日記
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ハバネロ育成記(2005/07/06)

hanas.jpg

写真:つぼみ?

前に言ってたつぼみらしきもの。
7月前半でできるのは早い気がする。
まさか実ではあるまい。花が咲いたの見てないし。
他の個体ではこんなものは全然できてないのに、
なんでこいつだけができてるんだろう。
  1. 2005/07/06(水) 17:56:40|
  2. 植物
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